gacktさん

「ボクは美しい顔が好きなのではなく…」GACKTがウクライナ美女をみて気づいたこと

ニューヨーク、ロンドン、エストニアなど世界一周中のGACKTさん。

各国から“彼氏とデートなう”写真を投稿し、ファンを喜ばせてきました。

エストニアの次に訪れたのはウクライナ。

ウクライナの聖マイケル大聖堂

出典:agustavop / iStock. by Getty Images

空港で荒い歓迎…

しかし、入国審査で受けた対応が酷かったそう。

「ブスッとする職員には慣れているのだが、今回のブスッとレベルは最強」と、ブログで報告しています。

斜に構えた男性職員が、パスポートを雑に受け取り、GACKTさんを何度も睨み、極めつけはこの態度。

バッチン!!!!
最後にチカラ一杯、テーブルに穴が空くほどにスタンプを振りかぶり押した。

『あははは。そんなにチカラいる〜〜〜??』

そして最後のきわめつけ。
パスポートを閉じたと思った途端、
こちらに向かって投げつけてきた。

出典:ameblo.jp

ウクライナ美女、気になったこと

グッと笑いと我慢をこらえ、大人の対応でスルーしたGACKTさん。

街に出て、視野に入ったのは「ウクライナ美女」。

世界一美女が多いとも言われるウクライナ。

その美しい顔立ちから、多くのモデルを輩出していることもうなずけると感想を述べます。

ウクライナの女性

出典:Oleh_Slobodeniuk / iStock. by Getty Images

だが、気になったことが。それは「無表情」に感じたこと。

「何故これほど笑顔がないのか・・・」と、GACKTさんは疑問をつづります。

GACKT「ボクは美しい顔が好きなのではなく…」

「すべては反面教師。これもまた一つの経験として忘れない様にしよう」

そして、続けて更新したブログでは、街の景色よりも人が気になったと明かします。無表情で、冷然とした、怖さすら感じる違和感。

街を歩けば、スレンダー美女が多く、その美貌は思わず「美しいな・・・」とつぶやいてしまうほど。

その事実を認めた上で、肌で感じた率直な心境を次のように述べます。

ただ今回ハッキリと自分の中で認識できたことは、
ボクは美しい顔が好きなのではなく、
美しい表情が好きなのだなということがわかった。

ボクは素敵な【笑顔】が大好きなだけで、
ただ美しいだけのものには興味がないということが今回でハッキリとわかった。

美しさというのには色々あるが、
動物の中で唯一【笑顔を誰かに届ける】という才能を与えられているのは人間だけだ。

怒りや悲しみは他の動物も表現し、
数は極端に少ないが【笑う】という行為ができる動物も稀にいる。

【笑顔を誰かに届ける】という行為は人間に与えられた唯一のギフトだと言ってもいい。

その人間から【笑顔】を取ってしまうとこれほど冷たく感じるのだということを
今回この国に訪れてよくわかった。

出典:ameblo.jp

GACKT

出典:Victor Fraile / Getty Images

これまでも多くのメッセージを投げかけてきたGACKTさんのブログ。

今回も「とても興味深く読ませて頂きました」「いつも沢山の学びがあります」と、読者に多くの気づきを与えた様子でした。

常にファンを喜ばせ、笑顔を与え続けてきたGACKTさんならではの言葉で紡いだ気づき。

「心に響きました」「本物の笑顔は強力」と、共感の声が多く寄せられていました。

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