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「トイレの三角折やめたほうがいいと思う」 石田ゆり子の理由に共感の声

三角折りにされたトイレットペーパー。

親切心あふれた「しるし」として、日本人らしい「おもてなし」として、気遣いの印象を与えます。

三角折りにされたトイレットペーパー

出典:PIXTA

しかし、汚いのでは? との指摘があるのも事実。もちろん、その精神を否定するわけではありません。衛生上の理由です。

女優の石田ゆり子さんが、このトイレットペーパーの三角折りについて意見した投稿が注目を集めました。

「おもてなし」と「不衛生」の間に立つトイレットペーパーの問題。

素朴な疑問としてインスタグラムにつづり、悩んだ上で“折らない”との立場も示しています。

トイレットペーパーの三角折りを
するかたがたは
事前に手を洗ってから折るのかな…
うーん
やはり
やめたほうがいいとおもうんですよ。
ハイ。

引用:instagram.com

石田ゆり子さんが考えるトイレならではのマナーって?

そう語る理由、率直な心構えを明かしています。

「トイレ」ならではのマナーって?

突如、このテーマを投げかけたのには理由があったといいます。

石田ゆり子さんは常日頃、「マナー」を引き合いに考えをめぐらすことがあるそう。

では、トイレのような空間のマナーってなんだろう? と考察した結果の見解だったようです。

小事のようで、悪意がないだけに議論を呼びそうなテーマ。

「トイレならではのマナー」について、その考えをまとめています。

えーと
先日のトイレの三角折りのお話。
いきなりなぜあんなことを?と
お思いになるでしょうが
いつも、マナーってなんだろうと
考えているのです。
トイレのような空間の場合
次に使う人のために
自分の名残を残さないのが
エチケットかなとおもっていた矢先に
三角折りに出くわしたもので、つい。
押しのマナー
引きのマナー
ふたつあるとしたら
わたしは、引きのマナーを身に付けたい。
失礼しました。ながなが。

引用:instagram.com

「自分の名残を残さないのがトイレならではのエチケット」

「引きのマナーを身に付けたい」

石田ゆり子さんらしい、やわらかな視点、しとやかさを感じる表現ですね。

実際、衛生的にはどうなの?

今年、細菌感染の恐れから「三角折にしないで」との貼り紙がネットで話題になりました。

6月に放送された日テレNEWS24の検証では、用を足した後、三角折りに触れると、次の人にウイルスや細菌を広げてしまうリスクがあると指摘。トイレットペーパー自体のほか、ペーパーホルダー、水を流すレバー、便器の蓋、ドアノブにも付着するといいます。

最後は、快適な社会よりも安心・安全さを重視する社会、とのコメントで番組は締めくくられています。

石田ゆり子さんが語る「引きのマナー」に共感続々

石田ゆり子さんが明かした考えは、

「マナー難しいですよね」
「リレーのように自分も次に繋げなくてはいけないような思いでやった事があります」

など、フォロワーにも考えるきっかけを与えた様子。

また、“名残を残さない引きのマナー”の心構えには、

「美学大賛成です」
「引きのマナー。凛として素敵」
「押しと引き、言われてみれば目から鱗」

など感心しきったコメントが続々と寄せられました。

いつも品格が漂う言葉選びをする石田ゆり子さん。これからは「押し・引き」の使い分けを考えてみたいですね。

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