「いいな」を届けるWebメディア

【そういう理由だったの!】閉館時間を●●時にしない島根県立美術館の粋な計らい…

“水の都”と呼ばれる島根県松江市にある「島根県立美術館」。

空と湖。自然と調和した美しい建築物が特長です。

2009年には「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で星1つを獲得。

島根県立美術館

出典:PIXTA

島根県立美術館

出典:PIXTA

島根県立美術館は、宍道湖(しんじこ)に接する絶好のロケーション。展望テラスも用意されています。

島根県立美術館

出典:PIXTA

宍道湖(しんじこ)

出典:PIXTA

宍道湖の夕日は格別

その美しさは日本一とも表現され、「日本の夕陽百選」にも指定。

宍道湖(しんじこ)の夕日

出典:itasun / iStock. by Getty Images

美術館から望む景色は絶景スポット。息をのむ景観が広がります。

そんな島根県立美術館の公式サイトにはこんな言葉が記されているのです。

ゆっくりとご観賞いただけますよう、3月から9月は日没後30分まで開館しています。

日没後30分。

粋な計らい…!

こちらの投稿をした透明ランナーさんは「今年の夏に島根県立美術館を訪れたとき、あまりの夕日の美しさに感動し、広く共有したいと思ってツイートしました」と、その経緯を語ってくれました。

1999年3月に開館した美術館。

いつからこの営業時間なのか?

島根県立美術館に取材すると「開館以来から」と回答いただきました。

また、今後も「この方針は変えない予定」とのことです。

宍道湖(しんじこ)の夕日

出典:PIXTA

湖に柔らかく反射する美しい夕日。

「夕日の見える美術館」の素敵な心づかいですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです