「いいな」を届けるWebメディア

Twitterで話題

2017年08月26日 更新

子供が障子を破るも、親の謝罪なし…。カフェの踏み切った決断に賛同の声

Twitterで話題を呼んだ1枚の写真。障子が指で突かれたように破れています。

ショックを隠せない様子で、岡山県総社市(そうじゃし)の和風カフェ『珈琲と人』がツイッターに投稿しました。

岡山県「珈琲と人」の障子

撮影者提供:珈琲と人(@coffeetohito)さん

『珈琲と人』は、心を決し、小学生未満の子連れ客の入店を拒否する対応を発表。

店主の悲痛な訴えが胸をつきます。

この出来事は8月22日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でも取り上げられることに。

ニュースとして伝えられると、出演者の高橋克実さんは「お店側もリスクあるわけですよね? それでも踏み切って(対策を)やるってのはしょうがないんだと思う」と、マイナス面を承知した上での決断に理解を示しました。

インタビューを受けた『珈琲と人』の店主によると、障子の破れた切れ端が、奥に置かれた植木鉢の後ろに隠されていたそう…。悪質な印象に悔やんでも悔やみきれません。

ネットに意見広がる

ツイッター上では様々な意見が広がります。

「障子を置かなきゃいいんじゃない」「客を選んではいけない」「カメラを設置したら」など批判的な意見。

一方、「英断です」「当然の措置」「決してやり過ぎだとは思いません」といった決断を支持する声が広がります。

また、多くの励ましのメッセージが寄せられたと店主は言います。

リスクある決断 今後は?

「子連れ客の入店禁止」を発表してから10日が経過しました。

実際の店舗での反応はどうなのでしょうか…?

『珈琲と人』にお話をうかがいました。

一部批判的な声も上がった入店制限については、「特に混乱もなく、ご理解・ご協力いただけております」と、説明します。

また、一様に拒否するわけではなく、状況に応じて柔軟な対応を行っているそうです。

「やむを得ず、それにより不公平・不平等感を抱くお客様が発生するであろうこと、そういった『リスク』も認識した上で、いずれは今回の措置が解消できる日を早期に実現するための『推進力』のひとつとしたいと思っております」

最後に、『珈琲と人』では今回の反響を受け止め、ツイッター上で感謝の気持ちと共に、ゆくゆくは解除していきたいとの考えを示しました。

踏み切ったお店の決断、どう感じますか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです