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2017年08月31日 更新

「ぶっちゃけ儲かってる?」元祖セレブタレント・マリエ、現在の姿に共感の声

元祖セレブタレントと言えばマリエさん。自由奔放なコメントやキャラクターが支持され、一時はレギュラー番組9本を抱えるほどブレイク。

お父さんは自動車用オイルの輸入代理店の社長を務め、世界各地に豪邸を所持するセレブぶり。“和製パリス・ヒルトン”とも形容されました。

しかし、マリエさんは人気絶頂の2011年を境にメディアから姿をみせなくなりました。

8月17日放送の『有吉ジャポンゴールデンSP』(TBS系)ではマリエさんの現在に密着。デザイナーとして活躍し、夢に生きる姿が共感を呼びました。

マリエさん

写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ

マリエさんの現在は? 激変した私生活

番組スタッフと待ち合わせたのは、セレブらしからぬ住宅街。

薄暗いガレージにマリエさんは姿を現しました。

「テレビによく出ていた時は18歳とか20歳とかだったんで、もう30歳になりましたので、ちょっと落ち着いたかもしれないです」

マリエさんは現在30歳。20代前半と比較すると、メイクや紙色が落ち着いた印象。しかし、その美しさは健在です。

公開された一室は、地下倉庫を改装した半地下にあるスペース。

所狭しと衣装が並び、雑然。オシャレな印象を与えますが、セレブの面影はありません。

昔レギュラー出演していた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)卒業時の記念品を手にし、過去を振り返ります。

なぜ、姿を消したの? デザイナーに転身

スタッフから問われたマリエさんは「デザイナーとして洋服作ったり、絵描いたりとか」と、現在の職業を説明。

このスペースはアトリエ兼自宅。2011年にマリエさんは、世界3大美術大学の1つであるニューヨーク市の「パーソンズ美術大学」に留学しました。

帰国した2012年からは、自身のファッションブランドを立ち上げるため、一切の援助を受けずに奔走。

『pascal marie desmarais』(パスカル マリエ デマレ)と、自身の名前を冠したブランドを2017年6月にスタート!

5年の歳月に想いを込め、準備したそうです。

「pascal marie desmarais」をスタート

初めて販売したTシャツは72枚限定。

13,800円にもかかわらず、わずか5分で完売する反響!

デザインのみならず、商談、仕入対応…電話越しに「お忙しい中、お時間とっていただいてありがとうございます」と、セレブタレント時代は使わなかった敬語を話します。

地方にある良いモノを多くの人に知ってもらうため、地方の工場に赴いて交渉。

それらを自分のブランドに反映し、表現するために協力を呼びかけます。この夏だけで16都市を巡るそう…。

「私のモノを買うことで、何か1つ新しいものに出会ってほしい」

自身のブランドに込めた想いを語ります。

そして、デザイナーだけではなく、ラジオナビゲーターや専門学校の講師を精力的に行う原動力はセレブタレント時代のファンにあると明かします。

「日本のファンの人達に『がんばって』ってずっと励まされたことで、(活動)できたと思っていて……恩返しができたら、すごくいいなと思って…」

最後に『有吉ジャポン』は、マリエさんの懐事情にも触れました。

「ぶっちゃけ儲かってる!?」スタッフの率直な質問に、マリエさんは苦笑。

そして、「ぶっちゃけ……全然儲かってないです!」と暴露。

「スレスレです。どっこいどっこいって言うんですか?」「あの頃なんで貯金しとかなかったんだろうって…笑」と続け、セレブタレント時代と変わらぬ天真爛漫な笑顔をみせました。

夢に向かって生きるマリエさんの姿には、ネット上でも「かっこいい生き方してるなあ…」「高感度上がった」など多くの感想が書き込まれました。

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