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2017年09月05日 更新

「今はすごく楽しいです」マリエ、TVから離れた現在の生活を語る

9月4日、マリエさんが『バイキング』(フジテレビ系)にビデオ出演。セレブタレントからデザイナーに転身した心境や過去の芸能活動について語りました。

マリエさんは現在30歳。カリスマモデル、セレブハーフタレントとして活躍後、2011年にニューヨーク市の「パーソンズ美術大学」に留学し、テレビから姿を消します。

今年6月には自身のブランド「pascal marie desmarais」(パスカルマリエデマレ)を立ち上げ、アトリエで仕事に励む姿が紹介されました。

マリエさん

写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ

収入は「全然違う」

『バイキング』が「収入の変化」について質問すると、現在の暮らしぶりを明かします。

「なんでしょう。全然違いますけど、儲けとしては…生きていけるお金が残ってる感じですかね毎月毎月。全然自由になんて1円たりともできないですよ。カツカツ(の生活)です。はい」

昔の映像をみて「イラッとする」

しっかりと流暢に受け答えする姿に対して番組スタッフが「マリエさんってそんなしっかり喋れる人でしたっけ? タメ口ハーフタレントのはしりのイメージが…」と印象を述べると、マリエさんは「みんなに言われる」と前置きし、「(映像を)みててイラッとしますよ」と苦笑い。

さらに「自分がいた世界ってプロの集まりだなって外に出て初めて気づきました。だから、学んだことはすごい大きい」と回顧しました。

仕事への充実感を漂わせる

新たな挑戦については、笑みも浮かべながら、充実ぶりをうかがわせました。

「それ(収入の変化)よりも、コレが好きだ! コレってヤバいよね!って言える時間を今、持てていることが、自分が見つけ出した人生の価値だと思っているので。今はすごく楽しいです」

「業者さんとの打ち合わせであったりとか、自分たちのプロダクト(パスカルマリエデマレ)を売る店舗さんも全国で今11店舗あるので、大きなツアーバスを借りて、これから商品を置いてもらうお店の顧客様、近隣の人たちと交流したりご挨拶しに行ってます」

「どなたとお仕事を一緒にして、どなたと時間を過ごすかっていうのは、自分が最初に(その人のところに)行って分かりあいたい」

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