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仕事がたまって効率が悪くなる人の思考パターンに共感の嵐

分かる人にだけ共感してほしい。

仕事が溜まった途端、効率が悪くなってしまう人の考え方を図示したイラストに共感の声が殺到しています。

わかってる。わかってるけど…!

Twitterユーザー「ロボ太」さんが投稿したイラストです。あなたはどうですか?

優先度の低いタスクから手をつけてしまう人の思考パターン

イラスト提供:ロボ太 (@kaityo256) さん(twitter.com)

ついつい小さな達成感を求めてしまう…。

上段にあるのは大きなタスクA・B。まずAをやるべきなのに、なんとなく気が乗らない……。BはAの後と理解している。結果、あまり優先度の高くない細々したタスクに手を付けて、小さな達成感を得ていこうとする思考パターンを図示しています。

結局のところ、優先度が高いタスクが残ることは想定できる。でも、つい優先度の低い小さなタスクからやっちゃう感じ。うーん、わかるなあ…。

ツイッター上では共感の声だけでなく、無意識にわざと失敗してそのショックを和らげようとする「セルフハンディキャップ」ではないかという意見も散見されました。

わざと失敗してるわけじゃないんだけどな……

しかし、投稿したロボ太さんによると「セルフハンディキャップ」や「逃避行動」とはまたちょっと違うそう。

ドラクエの戦闘シーンに例えて【仕事が溜まると極端に効率が悪くなってしまう人の気持ち】を解説しています。

イラスト提供:ロボ太 (@kaityo256) さん(twitter.com)

MPとはマジックポイントの略で、ゲーム内では魔法の呪文を唱える際に消費する力のこと。現実で仕事をする人間にとっては「やる気・体力」のようなもの。

メラはMPを消費して、小さな火の玉を敵に向けて投げる魔法の呪文。「メラゾーマ」は「メラ」よりも強い魔法の呪文ですが、より多くのMPを消費するため、MPの残りが少ないと唱えることができません。

つまり、体力が足りず、めっちゃ強い敵よりも弱い敵に向かってしまうイメージです。

こういう人はどうしたらいい?

「これ自分だ……」という声が止まない一方、じゃあどうしたらいいかという提案をする人も。

もし、現状を変えたいと思っているのなら、気持ちを切り替えることが何よりも大事なのかもしれません。

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