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2017年09月16日 更新

帰宅してご飯が「ある人」と「ない人」は全然違う→ワケに共感続々

Twitterユーザーのずんだくるみさんが投稿した、ご飯にまつわる一連のツイートに共感の声が噴出しています。「当たり前の生活」の大切さを訴えた内容がズシンと心に響きます。

朝食

出典:PIXTA

まず、「帰宅したら食事が用意されている人」と「されていない人」では、生活リズムが異なると指摘します。

さらに、自分以外の食事をつくるか否かで、役回りも変わるとの視点を提示します。

食卓

出典:PIXTA

“食事をつくる”同じ役割でも、誰かのためにつくるとなると、負担のかかり方に大きな差が生まれます。

自分を満足させるためだけなら、食材や量、調理方法などもすべて自分好みにするだけ。しかし、家族を考慮すると、献立を考えることから始まり、衛生面、栄養面などにも気を配りたくなってしまいます。片付けの量も段違いです。

そのため、長い間一人暮らしをしていて自分の身の回りのことは完璧にできる人でも、家族の世話もこなせるとは限らないのですね。

「ご飯」だけを切り取った内容。でも、支える側の大変さが身に染みます。

家事は他にもたくさんあります。支えてくれる家族にはしっかり感謝の気持ちを持たなければならないと感じさせる投稿でした。

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