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2017年10月06日 更新

高校生の仰天アイデアで、固すぎる「あずきバー」がここまで進化した!

その固さが「鈍器(どんき)」「サファイアより固い」とも例えられる井村屋あずきバー。

なんと固さを活かした日本刀アイス「あずきバー」が発表され、話題になっています。“刃物のまち”として知られる岐阜県関市(せきし)と共同製作!アイデアがぶっ飛びすぎ!

井村屋のあずきバー

写真:FEELY

コチラが9月28日にお披露目された日本刀アイス「あずきバー」の写真。約65cm(全体約87cm)の実物大です。

日本刀アイス『あずきバー』の写真

提供写真:「関市経済部商工課」

関市の定例記者会見でアイスソードが発表されると、井村屋公式ツイッターアカウントが市長にツッコミ。

……仲いいな。

きっかけはSNSのジョーク 「高校生」のアイデアで実現!

あるツイッターユーザーが“あずきバーの製造方法”を投稿したことがきっかけ。関市の関鍛冶伝承館(せきかじでんしょうかん)で行われた古式日本刀鍛錬(こしきにほんとうたんれん)の実演様子を紹介。

「あずきバーが固いのは関市の刀匠の鍛錬によって鍛えられたから」

すると、井村屋の公式ツイッターアカウントが「社外秘が漏れてしまった」と、ノリ良く反応。そこから、井村屋会長が関市に表敬訪問するなど親交を深めたといいます。

そして、新たなご当地名物を目指した高校生のアイデア「日本刀アイス」の企画を「刃物まつり」が第50回を迎えるタイミングで実現できないかと、動き出します。その企画を井村屋に提案し、日本刀アイス「あずきバー」を共同製作する運びに…。

このアイスソードは10月7・8日の『第50回 刃物まつり』にて、関鍛冶伝承館で展示されます。

製作経緯について、関市経済部商工課にうかがったところ「関市と井村屋の“固い絆”で実現しました」と、素敵な回答をいただきました。

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