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『怒りっぽい人』と『怒りにくい人』の違い。あなたは、どう?

突発的なアクシデントに巻き込まれ、つい激昂してしまう人と冷静沈着に対応する人…。

違いはどこにあるのでしょうか?

思考回路を示した漫画がツイッターで話題になっています。

11月22日発売のエッセイ漫画『妻は他人 だから夫婦は面白い』(KADOKAWA)の作者・さわぐちけいすけさんによる作品です。

「怒りやすい人」の思考回路

漫画の設定は、飲食店で水がこぼれ、服にかかったシーン。

さわぐちけいすけさんの漫画(1枚目)

イラスト提供:さわぐち けいすけ(@tricolorebicol1)さん

トラブルに巻き込まれ、まず、怒りの対象を定めています。そして、高ぶる感情とともに大きく4つ行動パターン「逃避」「攻撃」「交渉」「相談」に分かれていきます。

「怒りにくい人」の思考回路

一方、対照的に描かれているのが、「怒りにくい人」の考え方。取り乱すことなく冷静に会話をします。

さわぐちけいすけさんの漫画(2枚目)

イラスト提供:さわぐち けいすけ(@tricolorebicol1)さん

「およ」「大丈夫ですよ」と対処。さらに「あんかけラーメンじゃなくてよかった」の余裕のひと言を添えます。

ツイートは広がり、10万リツイートを超えるほどの注目を集めています。「怒る=怒鳴るではないが、言うべきことは言うべき」「相手が悪意がないなら怒らない」など反応はさまざま。

もちろん、ケース・バイ・ケースで対応が変わっていくものなので「怒る必要のない状況」とさわぐちけいすけさんも補足を加えています。

ただ、いずれのケースであっても漫画のように「周りへの配慮を忘れていないこと」が根底にあるかないかで、受け止め方、感情のコントロール度合いが大きく変わっていきそうですね。

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