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2017年11月30日 更新

提供:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

教室で遊ぶ子どもたち、でも突然「え、何!?」彼女たちが驚いた『音』の正体とは

ここは小学校の音楽室。子どもたちは、授業が始まる前にクラスメイトとおしゃべりをしています。

教室に置かれたテレビに、演奏を始めようとしているピアニストの映像が流れても全く反応せず、おしゃべりをやめません。

しかしその後に起きた出来事に、子どもたちは驚き、夢中になってしまうのです。

「え、何これ!」

一体、何が起きたのでしょうか。

ピアニストが、ステージから教室へ

深く礼をして椅子に座ったピアニスト。そっと鍵盤に手をおろしたその瞬間、教室のピアノが動き出します。その様子に子どもたちが気付き、振り返ります。

「えええっ!」

音楽が流れたのは、テレビからではなく、教室のピアノから。なんと、学校のピアノとコンサートホールのピアノがシンクロしていたのです!

ソニーのネット ソネットCM「ピアノ篇」

仕掛けは、ピアニストが奏でるデータが、インターネットを通じてリアルタイムで小学校に送信されるというもの。テレビのスピーカーでは表現しきれない演奏の細かいニュアンスや表現が、より鮮烈に伝わります。

ソニーのネット ソネットCM「ピアノ篇」

テレビに映っているピアニストがその瞬間に放ったタッチが、生のピアノの音となり教室全体に広がる…それは教室がまるでコンサートホールと一体になったかのよう。

子どもたちはピアノを囲み、目の前で行われている『不思議なコンサート』に魅了されたのでした。

ありえなかったことを、現実にしてくれるもの

この動画は、ソニーのネット『ソネット』を運営するソニーネットワークコミュニケーションズが公開したもの。まだインターネットにつながっていないものが『つながる』と、どんな驚きが生まれるかを描いています。

インターネットによって、ひと昔はありえなかったことが、ものすごいスピードで現実になっていますが、まだ進化途上。

新しい使いかたを通じて、遠く離れた人たちと、いままで想像もつかなかったようなつながりが生まれる可能性を秘めています。

ソニーのネット ソネットCM「ピアノ篇」

小学校に通う子どもたちが、ホールに行かずに教室で本物の音楽に触れる…。そんな未来も、もうすぐそこにあるのですね。

提供:ソニーのネット ソネット(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)

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