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2017年12月18日 更新

ひいおばあちゃんの遺品を整理→115年前のチョコ発見「ボロボロとした食感」

そろそろ年末の大掃除に向けて、家の中の色々なものを“断捨離”し始めている方も多いのではないでしょうか?

家の中を整理していると、失くしたと思っていたものや、懐かしい思い出の品などが出てくるものですが、イギリスはサウスヨークシャー在住のヴィッキー・ジョーンズさん(49)はひいおばあさんの遺品を整理していた際、ものすごい「年代もの」を発見してしまったそう。

その「年代もの」とは・・・

なんと115年前のチョコレート!!

チョコレートの箱には当時の王、エドワード7世(1841-1910)とアレキサンドラ妃のイラストと「1902年」の印字もあるので、この時代にヴィッキーさんのひいおばあさんが手に入れたチョコレートであることに間違いはなさそうです。

 

ひいおばあさんが残した食器棚の中に無造作に入れてあった袋。その中に115年間も眠っていたのです。

そして・・・!

チョコレートのような食品が現在まで残っていること事態驚きですが、さらに驚くべきことに、なんとヴィッキーさん、少し食べてみたのだとか

 

「味は何とも言えませんね。ボロボロとした感触でした。その後具合が悪くなったとかはないです」(ヴィッキーさん)

ある程度の形はとどめているとはいえ、115年前のチョコレートを試食してしまうヴィッキーさんの勇気とチャレンジ精神には正直、びっくりです。

何はともあれ、これがきっかけで家族のつながりと歴史を、改めて実感することができたのかもしれません。整理整頓はこんなほっこりするようなことも、もたらしてくれるものなんですね。

参照(実物を見たい方はコチラへ):www.thesun.co.uk

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