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2017年12月20日 更新

「CDプレーヤーまだ持ってるの?」にわかに人気再燃の理由

かつては学校・会社帰りにチョイっと立ち寄ったCD・レコード店
好きなアーティストのCDジャケットをじっくり眺めたり、大きなヘッドホンで試聴して好みのアーティストを発掘したり・・・。

そんな文化的な香りが漂っていたCD・レコード店ですが、数年前から多くの店舗が閉店する事態になっています。
原因は皆さんおわかりの通り、CDが売れない時代だからです。もはやCDという「物体」を持たずとも、スマートフォンでダウンロードできてしまうのですから、当然といえば当然の結果なのです。

そしてこんな時代ですから、現在自宅にCDプレーヤーやデッキがあるという方も少ないのではないでしょうか。

ツイッターユーザーの水原滝さん(@taki_mizuhara)も以下のような投稿をしています。

「なぜCDを売ってるの?というレベル」

CDはもはや「なんで売ってるのか理由がよくわからないけど」というレベルまできてしまっている、ということなのでしょう。CD・MD・カセットの時代を知っていた世代にはなんだか切ないお話です。といっても時代の流れなので仕方がないのですが・・・。

これに対し、他のユーザーさんからも

などの意見があがりました。

そうかそうか。皆さんパソコンで聴くのですか。確かにパソコンがあればプレーヤーやデッキなんて必要ないですよね。

しかし。

中にはこんな投稿も!!

CDプレーヤーを購入する若者も

CDプレーヤーが売れているだと・・・?

この投稿で紹介された記事によれば、高齢層と若年層に売れているのだそう。
特に若年層は英語の勉強に使用するのだとか。

英検やTOEICにもリスニング試験はありますから、CDプレーヤーは確かに便利です。
スマートフォンに音を入れるひと手間もかかりませんしね。

また、最近のノートパソコンはCDドライブが付いていないタイプが多いので、こういった面からもCDプレーヤーに需要が生まれたのでしょう。

「最近おもしろいガジェットがないんだよなー」とため息をついているあなた。
CDプレーヤーやカセットデッキは想像以上にワクワクするかもしれませんよ!

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