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2017年12月21日 更新

「ババアのくせに」女性を苦しめる「呪い」をカフェで耳にした話

女性にはなぜ、様々な「お決まり」があるのでしょうか。「女の子は料理ができなきゃだめ」「男性より優秀になってはいけない」「若いうちに結婚」・・・。挙げればキリがありませんが、このような女性を縛る思想から自由になろうと、世界中の多くの女性が様々な活動をしています。

しかし、残念ながら女性として生きる自分の首を自分で締めてしまうこともあるのです。

逃げ恥で石田ゆり子さん演じる土屋百合が放った名言が話題となり、最近、日本ではそれを「呪い」と表現するのが流行っています。

石田ゆり子、年齢・結婚の嫌みをバッサリ!【逃げ恥の超名言】

以下の言葉はまさに「自分自身を生きづらくする呪い」でしょう。

こちらはツイッターユーザー、うちゃかさん(@sayakaiurani)はカフェで女子たちのこんな言葉を聞いたと報告しています。

「歳をとったらアウト」という呪い

人は誰でも平等に老いていきます。いずれ彼女たちが歩む道も同じです。彼女たちは彼女たちのいう「ババア」の年齢に達したとき、どうすつもりなのでしょうか。このままでいけば彼女たちは人生に絶望するしかないわけです。

若さゆえに自分を客観視できない年代なのでしょうか。または彼女たちは無意識のうちに「女は若くなければ意味がない」という世間の女性に対する偏見を、そのまま受け入れてしまっていることも考えられます。いずれにしても「ババア」になる自分を受け入れないことには生きていけません。

先輩の意見は・・・

そんな彼女たちのような若い世代に、「女性」の先輩であるぐき松☆色々呟きます 陸組さん(@foodmatsukoukan)は、以下のような言葉を投稿しています。

自分を解放するのも自分、苦しめるのも自分。女性が「呪い」で自分自身を苦しめることがないよう、頭にある思想や考え方を一度疑ってみることが必要なのかもしれません。

そして・・・

最後に、男性の間にも「呪い」があることを忘れてはなりません。

「男ならちょっとくらいハードな働き方できるだろ」「男が育休かよ」など、男性にもこういった「呪い」があります。男女ともに早く「呪い」から解放されれば・・・と願うばかりです。

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