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2017年12月21日 更新

和歌山のパンダ、産んでも産んでも全く話題にならない

先日FEELYでも上野動物園のパンダの生中継が見れるサイトを紹介しましたが、巷ではパンダの子ども「シャンシャン」が一般に公開されたということでニュースでもしきりにとりあげられ、初日の観覧はなんと倍率46倍となるなどパンダでもちきりです。

パンダの赤ちゃんの公開は1988年の「ユウユウ」以来29年ぶりですから、必死になるのもうなずけます。

…といいたいところですが、実は和歌山にもパンダがいるってご存知でしたか?

「産んでも産んでも話題にならない」

和歌山県の仁坂吉伸知事は20日の記者会見で、「上野のシャンシャンしか世の中にいないのか、というくらいの浮かれようだ。最後に『和歌山にもいるんですよ』と一言くらい入れてくれたらいいのに」と回答。

その気持もわかります。

和歌山アドベンチャーワールドでは2年に1回のペースでパンダの繁殖に成功し、現在までに15頭ものパンダが誕生しています。

それなのに上野動物園での盛況ぶりに比べてメディアでの報道も少ない様子。

確かに不遇!

そしてこれが和歌山アドベンチャーワールドのパンだファミリーの家系図。

まさに大家族。こんなに生まれていたとは知りませんでした。

和歌山アドベンチャーワールドには現在も5頭のパンダが暮らしています

不遇な和歌山のパンダたち、是非見に行ってあげてください!

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