金爆がMステで生演奏に挑戦!?→ひどすぎる演奏に神から天罰が下される

毎回見せる奇抜なパフォーマスで人気のヴィジュアル系エアーバンドのゴールデンボンバーが12月22日放送の「ミュージックステーションスーパーライブ2017」に登場しました。

そんなゴールデンボンバーはパフォーマンスを封印して、楽器を使った生演奏で初めて「女々しくて」を披露しますが、最後にはまさかの結末が待ち受ける事になります。

 

金爆が生演奏で初めて「女々しくて」を披露するも手厳しい罰が下される!

ヴィジュアル系エアーバンドのゴールデンボンバーは、作詞・作曲も担当するボーカルの鬼龍院翔さん以外の喜矢武豊・歌広場淳・樽美酒 研二の3人のメンバーは楽器の演奏をしない事で知られています。

ボーカルとして歌に集中する鬼龍院さんの代わって他のメンバーは、演奏しない代わりにステージ上での火花を散らす溶接などの奇抜なパフォーマンスを披露して観客を楽しませるのがゴールデンボンバーのスタイルです。

ちなみに、結成当時からのメンバーだった喜矢武さんは昔はギターを演奏していましたが、喜矢武さんのギターの演奏が壊滅的だった事もあり演奏はせずにパフォーマンスに集中する現在のスタイルが次第に形成されるようになります。

そして、むかえた「Mステ」の演奏前のトークでMCのタモリさんから「楽器弾けるの?」などの質問を受けると、鬼龍院さんは「2週間ほど練習してきた」や「演奏がダメだったらどんな罰でも受ける」覚悟がある事など語りいざステージへと向かいます。

ステージに上がったゴールデンボンバーは代表曲の「女々しくて」を最初はいつものように演奏します。

そして、サビが終わるとカウントダウンが始まりメンバーの生演奏パフォーマンスが開始されます。

しかし、生演奏が始まった直後から観客は両手で耳を押さえて、こんなひどい演奏は聞いていられない事をアピールします。

すると、ひどい演奏をしてしまったゴールデンボンバーに罰を下すために神様(1980年代に一世を風靡した「オレたちひょうきん族」の名物コーナー「ひょうきん懺悔室」のパロディ)が現れます。

そして、神様はゴールデンボンバーの演奏にばつ印でアウトの判定を下すと、メンバーの足元からは火花が噴射しだす熱すぎる天罰を下されます。

天罰を下された鬼龍院さんは「生演奏してすいませんでした」と最後に謝罪をしますが、事前の生演奏発表からタモリさんとの会話も含めて全部ネタでゴールデンボンバーらしい意表を突くパフォーマンスで視聴者からも笑いを誘っています。

安定のオチで爆笑させてくれたゴールデンボンバーのパフォーマンスは、次はどんなネタを見せるのかこれからも本当に楽しみです。

 

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