恋愛がめんどくさい?めんどくさくない恋愛ができるかは自分次第!

この記事の情報提供者

あなたは恋愛がめんどくさいと感じてしまいませんか?もしそうであれば、当記事はおすすめです。恋愛コラムニストのA.Kさん提供の情報をもとに、どんな瞬間や理由でそうなるのかを解説します。また、そうなりがちな女性像や、めんどくさくならないための方法もお伝えするので、ぜひチェックしてみてください。

恋愛をめんどくさいと感じる瞬間

現状で恋愛をしていない人でめんどくさいと感じるときがある人もいれば、恋愛中の人で感じるときがある人もいます。主なものを以下にまとめましたので、確認してみてください。

忙しいとき

仕事や趣味など、生活の中で恋愛以外のことで忙しくしている時間が多く、恋愛する暇がないと感じたときです。ほかにやらなければいけないこと、やりたいことがある中でデートしたり、連悪を取りあったりするのがわずらわしいと思うのです。

交際相手とうまくいっていないとき

喧嘩やすれ違いで付き合っている相手と順調にいっていないときに、恋愛がめんどくさいと感じる人も多いです。相手が思い通りにならない、自分の都合や気持ちを考えてくれないときは、交際していることさえも後悔して、別れたくなることもあります。

友達が恋愛で苦労している話を聞いたとき

親しい友人や知人の話を聞いたとき、恋愛がめんどくさいと感じる人もいます。浮気や不倫がバレて修羅場や別れ話になった話、離婚による慰謝料、養育費の支払いでの苦労話など、ヘビーな内容は聞いているだけで恋愛に夢や希望を持てません

一人の生活が充実しているとき

恋愛していなくても趣味などで十分に楽しい、自分だけのために時間やお金を使えることで満たされているときに、恋愛がめんどくさいと感じる人がいます。自分だけの世界やマイペースな生活を壊したくないと思っているために、恋愛をする必要性を感じません。

興味のない人にアプローチされたとき

恋愛をしたくないと思っているわけではないものの、全然魅力を感じない人からデートに誘われたり、言い寄られたりすると、恋愛がめんどくさいと感じる人は多いです。

とくに無視するわけにもいかない相手の場合には、そう感じるもの。自分に害がないように断るにはどうすれば良いか、費やさなくてもいい労力を費やさなくてはいけなくなるためです。

恋愛をめんどくさいと感じる理由

これまで歩んできた人生でしてきた経験や、その人がどのような人物なのかが、一時的ではなく恋愛をわずらわしいと感じることに影響しています。ここで、詳細を見ていきましょう。

恋愛で苦労した経験がある

浮気や暴力、金銭トラブル、何も告げられずに突然いなくなられたなど、過去の恋愛でツライ思いをしていると、二度とそんな経験はしたくないと思うのは当然です。楽しさよりマイナスイメージが色濃く残っているために、恋愛が億劫に感じます。

本当の恋愛を経験したことがない

過去に付き合った人がいないわけではないものの、心の底から相手を好きだと思ったことがなく、真の恋愛の楽しさを知らないまま生きているパターンがこれに該当します。自分に楽しい経験がないために、とくに恋愛することを望まないのです。

性格の問題

積極性がない、協調性がない、性的なことに抵抗感がある、恋愛以前にそもそも人間が嫌いなど、性格的に恋愛に向いていない人もいます。これは何か周囲の問題ではなく、その人自身が根っこの部分で持っている心の問題で、恋愛がめんどくさいとなっているのです。

恋愛をめんどくさいと感じる女性の特徴

どういうタイプの女性が恋愛をめんどくさいと感じるのか、以下に5つピックアップしました。本人がめんどくさいと感じているだけでなく、異性にも敬遠されがちな特徴もあります。

恋愛以外のことにハマりすぎている

趣味や遊びなど、恋愛とは別のところにお金と時間を使いたいと感じている女性です。まわりから見ても趣味や遊びなどにのめり込みすぎていて、オタクやマニアな人と言われるレベルの女性もいます。中には、失恋や婚活疲れがあり、あえて恋愛から目を背けるため、無理にそうしている人もいます。

プライドが高い

自分が相手に対して何かをしてあげることや、相手に合わせることを、プライドが高い女性は許せません。そのため、何かしてほしい、自分に合わせてほしいと求めてくるような相手との恋愛についてはめんどくさいと感じる傾向があります。ただ、相手が自分に対して何かしてくれることや、自分に合わせることは当たり前とさえ思っている人もいます。

受け身な性格

自分から動くことを嫌う女性も、プライドが高い女性と同様です。相手が自分に何かをしてくれたり、合わせてくれたりするのはOKだけれど、自分は相手に対してこれらの行動をしません。このタイプの女性はすぐにめんどくさいといういいわけを使う傾向があります。

容姿端麗でモテる女性

あまりにもきれいでまわりの男性からモテてきた女性も、恋愛がめんどくさいと感じがちです。これは、自分の意思とは無関係に好きでもなんでもない男性にモテてきた過去があるから。それが嫌な思い出となって、恋愛自体をわずらわしいものだと思ってしまうのです。

自立しすぎている

経済的にも精神的にも自立していて強すぎるために、男性を必要としていない女性も少なくありません。このタイプの女性は、男性から依存されやすく恋愛がめんどくさいと思いがち。また、そうでなくても男性と話しているときに頼りなさを感じやすく、イライラしてしまいがちなために、恋愛がわずらわしいと感じます。

恋愛をめんどくさがらないための方法

かたくなに恋愛はめんどくさいもの、だからしたくないという人は難しいかもしれませんが、以下の方法を試せば恋愛したいと変わるかもしれません。参考にしてみてください。

幸せな恋愛話を聞く

不幸な恋愛話を聞いて恋愛に対して夢や希望を持てないと感じたのであれば、世の中にはそんな恋愛ばかりではないことを知るのが良いでしょう。本当に幸せで、仲の良いカップルや夫婦はごまんといます。

友人などまわりにそんな人がいなければ、映画や小説でもかまいません。思わず憧れるような恋愛話を聞けば、自分もそうなりたいという気持ちがわいてくる可能性があるでしょう。

結婚式に参加する

先述の幸せな恋愛話を聞くことと重なりますが、結婚式といえばまさに幸せの絶頂期です。たった数時間のイベントですが、「結婚って良いものだな」と思わせてくれます。

そのため、招待された際にはぜひ参加しましょう。そこで結婚したいと思うことができれば、恋愛にも積極的になるはずです。会場での出会いにも期待が持てます。

とにかく出会いを探す

現状で恋愛に対してめんどくさい気持ちがあっても、重い腰を上げて実際に出会いを探しはじめてみたり、好きだと思える人が見つかったりすれば気持ちに変化が生じます。積極的に動くことで、自分を変えるのです。

結婚を目的にする

恋愛をめんどくさいと思っている人でも、将来的に結婚をしたいと思っている人は多いです。そんな人は人生計画を立てましょう。何年後にどんな人と結婚したいのか?計画することによって、目的のために動き出すことができます

まとめ

恋愛が人生のすべてではないものの、めんどくさいと感じつつ、一方でしたい思いが多少なりともあるのなら、後悔しないようにしたいところ。あなたが相手を選ぶように、相手もあなたを選びます。

「いつか気が向いたら出会い活動をする」や、「そのうち誰か素敵な人が向こうから現れる」といっているうちに、誰からも相手にされなくなることは恋愛市場では珍しくない話です。それを避けたければ、行動を起こしましょう。