「男だって甘いものが食べたい!」味の好みに性差をつける風潮に本音炸裂

「男性=甘いのが苦手」「女性=スイーツ大好き」――。

なぜか世の中にはこのような好みの味についての性差・偏見があちらこちらで見受けられます。男女で喫茶店に入り、男性がケーキを、女性がアルコールを注文したとしても、男女逆に出されることもしばしば。これはやはりどこかに「男の好み」「女の好み」という概念があるからなのでしょう。では実際はどうなのでしょうか。

ツイッターユーザーの深爪@新刊「深爪流」好評発売中さん(@fukazume_taro)は甘党の男性の友人から以下のような話を聞いたといいます。

甘いのが食べたいの!!

そう、つまり味の好みに性差などあまりないのです。甘ったるいスイーツが好きという男性も当然います。この深爪@新刊「深爪流」好評発売中さんには次のような賛同のコメントが寄せられました。

男性だって甘いものが食べたい!そして女性が「ケーキよりワインとサラミソーセージが好き」と言っても別におかしくはない。また、女性側もサービス提供者側からの「女性向けサービスのゴリ推し」にうんざりすることがあります。

女だってギトギトの脂、好きだよ

結局、人の好みは性別関係なく、人それぞれということ。商品やサービスを提供する側はこうした消費者や顧客の本音をしっかり受け止める必要がありそうです。