「これ、懐かしい」おじいさんがプラモデル店で呟いた理由が意外すぎた

毎日を生きるだけで精一杯。明日の命の保障はない。

戦時中、このような過酷な日々を過ごした当時11歳の少年は、その後長い月日を経て、かつて自分を恐怖に陥れた「あの乗り物」を予想外の場所で見かけることになりました。

そのシーンがこちらです。

「これに追いかけられてたんだよ」

なんと孫と一緒に出かけたプラモデル店で目にするとは・・・。
時代は移り変わり、当時の戦闘機がプラモデルとして人気を博す。これは日本が平和になった証拠とも言えますが、当事者としては複雑な気持ちにならざるを得ないでしょう。おじいさんとしては、その場の雰囲気を壊さないために笑ってみせたのかもしれません。

一方、この話題を受け、ツイッターユーザーのるしえるさん(@le_ciel_0414)はこのような報告をしています。

零戦の車輪の使いみち

乳母車と零戦の車輪。なんともミスマッチな組み合わせは、そのまま人々の苦しみの時代を象徴しているかのように思えますね。