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2018年01月11日 更新

【ジブリファン必見】宮崎駿の最新作「毛虫のボロ」ってどんな映画?

宮崎駿監督が監督業に復帰したニュースは記憶に新しいですね。新作の劇場アニメの公開が楽しみという方は多いと思いますが、今年、一足先に宮崎監督の新作が公開されるのをご存知ですか?

短編アニメーションが一足先に完成

三鷹の森ジブリ美術館、東京の井の頭公園にあるジブリ作品の美術館では、美術館オリジナルの短編アニメーションが放映されています。
今回、その1作をその1作「毛虫のボロ」を宮崎監督が手掛けたとのこと。また、監督が手掛けるCG作品でもあるそうです。毛虫のボロは同美術館で2018年3月21日(祝)から公開。美術館の入場チケットは2月21日(土)から発売です。

待っていましたの声多数

この報道にツイッターでは「たのしみだなぁ」「待ってました」という声や、主人公のボロの癒し系なほんわかした見た目に「愛されキャラになりそう」「ぬいぐるみが売れそう」という声もあがっています。

「毛虫のボロ」気になる内容は?

ジブリ美術館のHPには毛虫のボロの作品紹介がされています。

草むらのなか、夜が明ける前に卵からかえった毛虫のボロ。
初めて見る朝陽はとてもまぶしくて、世界はおいしそうな空気にあふれていました。
ボロは、ボロギクの根元に降り立ち、毛虫の先輩や外敵が行き来する世界へと踏み出します。

今回の毛虫のボロは小さな毛虫から見た世界を描く様です。どんな冒険になるんでしょうか。14分という短編作品なので、映画に慣れていないお子さんでも楽しめそうですね。

2013年に公開された「風立ちぬ」以来、久々の宮崎監督のアニメーション作品。
今回は14分余りの短編作品ですが、宮崎監督の並々ならぬ意欲はまだ衰えてい様ですね。
劇場作品より一足先に完成した今回の「毛虫のボロ」。宮崎ワールドを観に三鷹まで足を運んでみるのはいかがですか?

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