【最高のプレゼント】明和電機制作、亡き母のベッドから生まれたあるものが話題に

アート集団として有名な明和電機さんが、亡きお母様が生前使っていたベッドをあるものに生まれ変わらせた発想と手法が話題になっています。

ベッドから仏壇へ、その発想はなかった…

明和電機社長の土佐信道さんは、お母様が亡くなった直後、捨てられる予定だった愛用のベッドを使い、何と、仏壇を作り上げてしまったのです。しかも、葬儀の合間に作り上げてしまったと自らツイートしています。

葬儀は急に起こるためただでさえ、てんてこ舞いするものですが、その合間を縫ってアトリエで図面を引き、加工して仏壇を仕上げてしまうとは、信じられません。

しかも、さすがアーティスト、仏壇にありがちな仰々しさがなく、とてもナチュラルな仕上がりはまるで家具のよう…。以前ベッドだったとは言われなければ分からないでしょう。

ネットでは発想が優しい…との声が

素晴らしい仕上がりなのは、きっと亡きお母様への想いも
あったからなのかもしれません。

そして、明和電機ならではのオチも…。

明和電機会長の土佐正道さんもtwitterで葬儀のことをツイートしています。

お葬式とベッドから仏壇制作…ほかにもいろいろとあったのがよくわかりますね。

「家族葬で良かった」と正道さんもtwitterおっしゃっています。

亡きお母様も天国で微笑んで見ているのではないでしょうか。

このお仏壇はきっと喜んでくれるでしょうね。ご冥福をお祈りします。