【これが究極】ドロッから「フワッ」へ究極のTKG(卵かけご飯)を作る方法

TKGとは「たまごかけごはん」の略。手軽に食べられる朝ごはんメニューとして人気ですよね。でも、味は好きでも、あの白身の「ドロッ…」っとした触感だけはちょっと苦手…という方も多いのでは?
今回はそんなドロッ…をフワッ…、サラッ…に変えてくれるアイテムをご紹介します。

方法①TKG(卵かけご飯)マシン

タカラトミーから発売されているこの「TKGマシン」、卵を丸ごと器械に入れて操作すると卵の黄身と白身が分離、白身だけを高速でかき混ぜてメレンゲ状にしてくれる器械です。

白身がホイップクリームの様なふわっふわの状態になり、極上の卵かけご飯を食べることができます。

どうやら売りきれになる位の人気なようです。

方法②まぜ卵(まぜらん)

卵の白身をサラサラにするアイテムも存在するらしいですね。筆の様なイメージのこれは「まぜ卵」(まぜらん)。これで卵を混ぜると白身が切れてなめらかになります。

皆さん白身は苦手とのコメントが多数

皆さんひそかに白身って苦手だったんですね。中にはミキサーで自作する猛者の方もいらっしゃいました。

手間を取るか、おいしさを取るか

生卵をご飯にかけて食べる…という食べ方は衛生管理がしっかりしていない外国ではまずあり得ない食べ方だそうです。日本に来て卵かけごはんのおいしさを初めて知る外国人の方も多いとか…。いつでも、手軽でおいしいTKGを食べられるのは幸せなことなんですね。

こういった調理アイテムは当然、使った後洗う手間が出て来ますが、いままで食べたことのない味の卵かけご飯を体験することができるのは、間違いありません。作る&片付ける手間を取るか、おいしさを取るか悩みますよね。でも、家族の多い家庭ではとっても重宝しそうです。また、一度に何杯も食べる人にも役に立つのではないでしょうか。

「TKGマシン」、「まぜ卵」(まぜらん)どちらもネット通販で購入可能です。知り合いにTKGの好きな友だちや大家族がいたらプレゼントしてあげると喜ばれるかも!