【納得!】「野菜の価格が高い」を解決する知恵。プロが教える買い物術

2018年は年始めから野菜が高くなってますね。1個100円位のキャベツが300円位するとか…。

そんな中、冷凍食品会社の人に聞いた冷凍野菜事情についての話が感動する位納得できると話題になっています。

冷凍食品の野菜は年中価格が一緒!

なるほど、これは言われてみればその通りですね。

冷凍の野菜なら生の野菜と違って季節によって急に価格が上がる心配もありません。

マグロとかの魚介類も捕られてすぐに冷凍して日本にもってきますよね。あれと同じことか…。

雪国の農家の話で、雪の中に野菜を放置しておくと甘みが増す…なんて話も聞いたことがあるので、以外と栄養面でもいけるのかも…。

普段は冷凍野菜なんて、ポテトフライとか、ミックスベジタブル位しか、使わないけれど、品質が安定してるなら使ってみるのもいいかもしれません。

野菜不足を痛感するネットの人達も反応

やはり、皆さん野菜の高さには悲鳴をあげているようで、同感という声が書かれていました。
中には、「病院食が野菜や果物が多いのはこういう理由かぁ」など深読みする意見もありました。

意外と種類があり栄養豊富な冷凍野菜

冷凍食品の野菜がどれ位あるのか…をちょっとしらべてみると、以外と種類が多いことに気付きます。人参、ポテト、コーンはもちろんですが、ほうれんそう、小松菜、ブロッコリー、アスパラ、ソラ豆、ねぎ、ピーマン…といったさまざまな野菜達が冷凍して売られています。中でも、ほうれんそうや小松菜は栄養価も高い野菜の代表です。

野菜の高い時期や悪くなりやすい時期には冷凍物を使うのも一つの方法です。また、野菜の中にはトマトなど缶詰になっているものもあります。そうしたものと一緒に、品質と栄養、両方が安定している冷凍物野菜を日頃のメニューの中に取り入れてお得に生活を送りましょう。

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