新開発の「光るつけまつげ」が凄い。カギは無線送電?

紅白歌合戦などでは、光る衣装や人目を引くコスチューム、コスメがよく見られますが、綺麗になりたい、目立ちたいという気持ちを持っている人はおおいでしょうね。

そんなオシャレに関する最先端のアイテムが大手メーカーの資生堂から発表されました。

 

光るつけまつげ、これは目立つ

今回発表されたのは『光るつけまつげ」インパクト抜群なこのアイテムはLED電球とアンテナがセットになったつけまつげです。

「マイクロ波」という電波の一種を使うことで電気を無線で供給する仕組みになっている様で、資生堂が立命館大学と共同開発したとのこと。

マイクロ波…と聞くとピンとくる方もいるでしょう。

…そうです。

電子レンジに使われているのもこのマイクロ波。

健康に害はないのか…と気になりますが、どうやら、人体に影響のないレベルで使用しているので大丈夫らしいです。

実は昔からあるアイテム

でも、今回の『光るつけまつげ」。ツイートだと「無線供給」が目玉になっています。

「あれ?アピールポイントはそこ?光るのが売りじゃないの…?」と思ったので調べてみると、なんと、以前からクラブなどで使用されていたようで、以前は有線式だったようです。

目じりから伸びた線が小型の電池につながっている作りだった模様…。こんなアイテムが昔からあったなんて、知りませんでした。

今回はマイクロ波を使って無線で電気を供給する仕組みを完成した…ということなんですね。

ネットでは目に悪そう…以外にもこんな反応も

この報道に、ネットでは「まぶしくないの?」「目に悪くないの」などの意見も見られましたが、
他にも「綺麗になりたいから欲しい」という意見や「cool」(かっこいい)など、外国からの書きこみも多く見られました。

光るまつげ、流行するか?

資生堂の担当者のコメントとして「コンサート会場や花火大会、ダンスパーティなど、暗がりで映える新たなファッションとして需要があるのでは」
…と話しているので、一般消費者への浸透を目標にしているようです。
でも、同じ技術を使って、ウィッグやネイルなど、ほかのファッションアイテムも無線での電力供給でピカピカ光らせることができそうです。

海外の人には好評のようですので、もしかしたら東京オリンピック効果で案外流行ったりするかもしれません。