小学生が書いた詩『女を求めて』があまりに男くさすぎる!

ある小学生が書いた詩があまりに「男」を感じさせるとして話題なっています。
お笑いユニット『パップコーン』のリーダー、芦沢ムネトさん(@ashizawamuneto)が先日ツイッターに、芦沢さんの甥が書いたとする「詩」を公開しました。

それがこちら。

「女を求めて旅に出る」小学生にしてはあまりに男臭い詩!

『女を求めて かぶのかぶと』

「女を求めて旅に出る 女な探して旅に出る
 どんなに強い相手でも 大きなつのを交わせて
 食べ物、女を手に入れる

 女を求めて旅に出る 女を探して旅に出る」

な、なんという「男」くささ・・・。芦沢さんはつい、「大丈夫だろうか」とコメントしてしまっています。

一方、この詩には「センスを感じる」と評価する声が上がりました。

「将来期待する」「才能を感じた」

実はこの詩、芦沢さんの甥が『おれはかまきり』という教科書に掲載されているの詩にならって、自分で書いたものだそうです。

もとになった詩は『おれはかまきり』

『おれはかまきり』かまきりりゅうじ作

おう なつたぜ おれは げんきだぜ
あまり ちかよるな おれの こころも かまも
どきどきするほど ひかってるぜ

おう あつあぜ おれは がんばるぜ
もえるひを あびて かまを ふりかざす すがた
わくわくするほど きまってるぜ

おそらく甥っ子さんは上記の詩をベースに、カブトムシ(?)がメスや餌を他のオスと取り合っている様子を詩にしたと思われますが・・・「メス=女」とはまあ・・・メスという言葉を使い忘れてしまったのでしょうか。

いや、もし意図的に「女」の単語を使っていたのなら、これはもう本当に色々な意味で将来が楽しみなこと間違いありません!!