『かっとばせ上司』で覚えよう。上司との会話に使える便利な6つの言い回し

とある女性がツイートした、上司と円滑なコミュニケーションを取るためのテクニック「かっとばせ上司」が話題になっています。
かっとばすとは言っても、もちろん上司に向かってバットを振り回すわけではありませんよ!
実はこれ、「上司との会話で使える言い回し」の頭文字を繋げた言葉なんです。

:かしこまりました!
:とんでもない!
:バッチリです!(あえて笑顔)
:せっかくですからどうぞ!
じょう:冗談ですよねっ?!(困り笑顔)
:知りませんでした!

実際に上司をかっとばすのではなく、いわゆる「料理のさしすせそ」的な、台詞を覚えるためのフレーズだったんですね!
このツイートは2万件以上RTで拡散され、様々な反響が寄せられています。

「勉強になる」「使ってます」との賛同意見

この「かっとばせ上司」にある台詞を実際に使っている人も多いようです。
元ツイートではOLとありますが、「こういう言葉遣いの新入社員男性がいる」という声もあり、性別は問わないようです。

上司との会話だけでなく、接客や営業職のシーンでも活用できそうですよね!

ただし、相手と使い方には要注意?

言い方やタイミングによっては、イラッとさせしまうかもしれません。

もちろん相性というものもありますし、上司の性格にもよると思うので、「こう言っておけば絶対に大丈夫」というわけではないですね。

気を遣いすぎも疲れる!時と場合に応じて使おう

なんでもニコニコと対応しすぎていると、都合よく扱われて疲れる結果になる恐れが。
とくにセクハラやモラハラを困り笑顔でごまかしていると、つけあがられてしまう可能性もありますね。ときにはハッキリとNOを言う勇気も必要です!

無理な愛想はすぐにバレるという意見も。
「かっとばせ上司」はあまり自分に合っていないな……と思う人は、無理して使い続けない方がいいでしょう。

ですが「かっとばせ上司」はポジティブな言い回しが多く、円滑なコミュニケーションにはぴったりなノウハウです。
元気のいい返事が苦手、明るいタイプに変わりたい、という方の場合、積極的に活用すると良さそうですね!

気遣わなくても済むならそれが一番!

そもそも、相手を持ち上げつつ何でも受け流せるコミュニケーションが必須、という上下関係も考えもの。
素の笑顔で清々しく「かしこまりました!」と言えるくらい、上司も部下も気持ちよく働ける会社が増えるといいですよね。