マスク着用でまさかのインフル拡大。その理由がいかにも子供らし過ぎた!

風邪やインフルエンザの予防として有効なマスクですが、一歩間違えると逆に感染を拡大させてしまうこともあるようです。
ツイッターユーザーのなちゅ。@育児マストドンbabuuさん(@itacchiku)は次女が通っている幼稚園から「マスク着用のこと。マスクにはわかりやすい柄ものか、絵を描いてあげてほしい」との指示があったそう。その理由は・・・意外なところにありました。

他の子のマスクを着用してしまうと・・・

確かにマスクは予防に効果的です。しかし、他の園児のマスクを誤って着用してしまうことで、さらに一層感染が広まってしまうことがあるのです

さらに、なちゅ。@育児マストドンbabuuさんはマスクを絵などで分かりやすく区別したとしても、油断できないと言います。

 

確かに・・・子供ならそのマスクさえも「交換ごっこ」というお遊びに使ってしまう可能性はあるでしょう。
幼い子供に感染しないよういくら注意しても、その重要性を理解させることはなかなか難しく、保護者としては頭を抱えてしまう問題ですね。

各家庭のマスク事情

こういった事態をふまえ、幼い子をかかえる保護者はそれぞれの対策を練っています。

今、そこにあるものを使って全力で遊ぼうとする子供たち。それが子供であり、微笑ましいことですが、さすがに病気になってしまっては元も子もありません。

今年もインフルエンザが流行、学級閉鎖が続出

ただいま、インフルエンザが流行中です。マスクを着用させる場合には、他の子のマスクを着けたりしないよう、辛抱強く話してみましょう!

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