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2018年01月21日 更新

【意識高い系】銀座ロフトの案内板が横文字だらけで意味不明→テプラで説明を貼られてしまう

「この度~社にジョインしまして・・・」「新サービスをローンチします」「エビデンスが必要ですね」「やるからにはきちんとコミットしてもらわないと」など、まぁ英語表現が多い世の中ですが、果たしてこれらの表現は他者にきちんと理解されているのでしょうか。

先日、ツイッターユーザーのろきおさん(@ro_ki_)は以下のような横文字表記を目にし、このような投稿をしています。

ネクストクリエーション、ってなにが売ってるの?

ここは銀座、日本でありながら案内はすべて横文字
この案内を見てもわからない人が多かったため、目立つ黄色のテプラで解説を貼り付けたのでしょう。
なら、最初から日本語表記にしておけばよかったのでは・・・。

ツイート主のろきおさんは、カレンダーを買いに行ったそうなのですが、

かっこいい横文字を採用した結果、店員さんの仕事が無駄に増えてしまうという事態に。

実はあまり伝わっていない!

横文字は上手く使うと端的に物事を表現できますが、一歩間違えるとこのように人を混乱させることがあります


やはり使う言葉や表現は伝える相手のことを考え、配慮した上で決めた方がいいのかもしれません。そうでなければ、不親切な印象を与えてしまいがち。

「意識高い系」はイラっとするとの声も

そしてこのようなかっこいいカタカナ、時には人をイライラさせてしまうこともあるようなので、使いすぎには注意が必要です・・・。


「本当に頭のいい人は、相手にわかる言葉を選んで話す」とよく言いますが、「意識高い系」を自認している方は特に意識した方が良さそうですね。

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