社畜あるあるをアート化『社畜ミュージアム』に胃が痛くなるほど共感

先日の大雪警報にまつわる「出社するかしないか」論争で、改めて日本が社畜社会だとわかったばかりですが・・・
大雪の日以外でも「社畜」になっていることがありませんか?

この度、中小企業への様々支援を手掛ける中小企業基盤整備機構が、『社畜ミュージアム』なる動画をYouTubeで公開しました。
中小企業基盤整備機構の認知度向上が目的とのことですが、「働きやすい職場」を推し進める啓蒙も兼ねているように思われます。この動画が色々な意味でグッときますので、ぜひご覧ください。

『社畜ミュージアム』

美しい名画などがモチーフにも関わらず、見ていて気持ちが暗くなった方もいるかもしれませんね。なんせ、このような光景は日本の企業のいたるところで見られますから・・・。

あなたも当てはまりませんか?

深夜にクライアントからの電話が鳴り止まず、絶叫する若手社員。

これはある。夜の着信は恐怖です。ちなみに言うならメール着信も怖い。

「昨日3時間しか寝てないわー」「オレなんて2時間だし」など睡眠時間を競い合う。

もはや自虐では?競い合いでもしないとやっていられない。

上司が深夜まで帰宅しないため、会社から脱出できない部下たち。

ああ、これは・・・残業文化がある会社に見られますね。新入社員は特に帰りにくいです。女性社員が少ないのが特徴でもあります。

連休が終わり、現実を受け入れられないまま、玄関で絶望するサラリーマン。

月曜日が怖いし嫌だ。

これが現実の日本企業?

ああ、アレもコレも自分じゃん」と思った方、結構多いのではないでしょうか?
もっと言えば、これらの内の一つはどこかしらで当てはまるのが、多くの日本企業の現実だったりします。

しかし「あるあるだねー」と共感している場合ではありません。万が一のときは決して無理をなさらないようにお願いいたします!