売れ残りの車海老が動いてる!水槽に入れてみよう→まさかの蘇生

海老をペットとして飼育する方が増えてきていますが、熱帯魚やアクアリウムショップで購入する方がほとんどでしょう。スーパーで出会うエビを飼うことになる人は、多分とってもレア。そんな珍しいご経験をされた方のツイートを紹介します。

ある日、スーパーの「おつとめ品」コーナーで30%引きの車海老を手に取ったNishimuraさん(@puffers_island)。
日頃から淡水フグの飼育をされており、餌にしようとエビを購入したそうです。


こんな良いエビがお値引きだなんてラッキー!

……あれ?このエビまだ生きてる?

ところが……、よく見てみると動いているエビがいたのです!

すると…… 5匹のうち2匹がNishimuraさんの方を見つめはじめます。


今では水槽に移され、とっても元気になったそうです。パックにいたエビと同一海老物とは思えない!

「すごい生命力!」驚きの反応

沖縄生まれの「おつとめ品」だった車海老たちが、再び砂の上で遊べるようになるなんて!

エビの鮮度と飼育管理技術あってこそ

もちろん、どんな生エビでもこのような生還の機会に恵まれるわけではありません。


もともと技術や知識があったからこそ、ここまで持ち直せたのでしょうね。


鮮魚輸送の商品管理や冷蔵技術が進歩しているというのも、理由のひとつかもしれません。
きっと食べても美味しかったでしょう。

元気になってよかったね!


たしかに、水のないパックの中だったにもかかわらず、よくぞここまで……!
砂に潜って幸せそうな車海老さん。残念ながら元気になれなかった個体のぶんまで、すいすい元気に泳いでほしいところ。
寿命はあと1年と思われるそうですが、Nishimuraさんのもとで残りの海老生を穏やかに過ごせますように。

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