「現実を知ってほしい」動物園のカピバラの足が悲惨な状態になってしまった理由

静岡県伊東市の伊豆シャボテン公園ではあの人気者・カピバラと触れ合えるということで人気がありますが、人が集まるようになると、こんな残念なことも起きてしまうようで・・・。
先日、ツイッターユーザーのKUMAKUMAさん(@KUMANOMORI39)さんは次のような投稿をして、カピバラと触れ合う際の注意を促しました

人に踏まれて足を負傷するカピバラ

(画像はTwitterから)

前足がパンパンに腫れあがってしまっていますね。このようになってしまったのは、来場者が踏んでしまうからだと言います。それが故意か偶然かどうかはもちろんわかりませんが、誤って踏んでしまった人がいたのかもしれません。

この投稿には「何か対策を考えなければならない」との声が上がりました。

触れ合いは動物にとってストレスでしかない?

腫れあがった前足の治療は当然ですが、そもそも人間に触らせることが動物にとってストレスであり、根本の原因はそこにあるのではないか、との意見が目立ちます。

「かわいい。だから触りたい」――。人間のこのような願望が、動物に多大なストレスを与える結果になっていることは、十分考えられます。自宅で飼っている犬や猫でさえ「放っておいてほしい」という態度を人間に示すことがあるくらいですから・・・。

「触りたい」は人間のエゴとの声


動物と人間のエゴにまつわる問題は今年も続きそうです。皆さんはこの問題について、どう思われますか?

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