一人暮らしの実体験からマンガで注意喚起「怖すぎ」「私もあった」

トムラさんの予定のない来訪者とのやりとりを描いた様子が、一人暮らしの方には本当に怖い体験だと、話題になっています。

不意にやってくる訪問者

Twitterユーザーのトムラ(@tomura07)さんが投稿したのがこちらの漫画。現在までに6万件以上のRTがされています。

画像:トムラ(@tomura07)さん

画像:トムラ(@tomura07)さん

 

画像:トムラ(@tomura07)さん

宅配便、新聞の勧誘、集金人など家への不意な訪問はたくさんありますよね。ネット通販全盛の今では、夜にやってくることも珍しくありません。

トムラさんの場合、不動産会社を名乗っていて、カメラにも映りずらいように工夫しているようにも見えてしまいます。明らかに悪意を持って訪問しているのが手に取るように分かりますね。不動産会社を名乗っているのに、なんでチェーンをかけているのか、と逆切れしているのもとても怖い…。

ネットでは、「私も」という声多数

ネットでは「怖い」という声のほかにも名前も所属も名乗らない人から「とりあえず話したいから出てきて」と意味不明なことを言われた人や、「夜中の2時にドアノブがゆっくり下がった」「郵便受けからのぞかれてた」「本を売りたいので見てください、という訪問者があった」など同じように怖い体験をしている人からの声が寄せられています。こ…こわー。

開けないのが一番!

トムラさんは補足として以下のようにおっしゃっています。

友人が遊びにくることもあるかと思いますが、悪意をもった人がチェーンロックを切る道具をもっている可能性もありますし、基本的にインターホンで対応を行い、ドアを開けないようにするのが一番ではないでしょうか。

こうした怖い訪問は、一戸建てやご夫婦で暮らしていても同じ様な体験はあるようで、年齢性別や住んでいる所を問わず起こる可能性があります。不意に訪問された時のために、警察や友人、親類など近所の連絡先も目につく所に書いておくようにしたいですね。

 

関連記事

関連記事