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2018年02月15日 更新

男性がキュンとくるのはどんな時?ぐっとくる仕草やシチュエーションとは?

男性が女性にときめく瞬間には、いろいろな状況があります。人によっても違いがありますが、キュンとする瞬間を知ることは、大きな意味も出てくるでしょう。仕草やシチュエーションを考えてみることは、いろいろなメリットも見えてくるでしょう。

男性が女性にドキッとする理由


ドキッとするには理由があります。男性でも女性でも、理由なくしてドキッとはしません。そこにはメカニズムがあることを知ると、どんな状況になっているのかも見えてくるようになります。ドラマや映画のように起きるだけではありません。

脳が緊張をする

ドキッとすることは何かから考えていくことは重要です。メカニズム的な部分ですが、脳が恋愛対象として考えたからこそ、ドキッとしていきます。ここには、アドレナリンという物質がかかわっていることがポイントになってくるでしょう。

脳は緊張すると、興奮物質であるアドレナリンを過剰に分泌させることで、心臓の動きを活発化させて血液を遅らせるように働きかけます。つまり、ドキッとさせるためには、脳を緊張させるようなきっかけが必要であることになるでしょう。逆にきっかけがなければ、ドキッとしたりはしないのですから、ポイントを考えていかなければいけません。

普段とのギャップ

なにが脳を緊張させるのかといえば、普段と異なる状況であると認識したからです。普段と同じでは、脳は緊張する必要性がないでしょう。普段クールにしている人が、突然甘えてくるようなしぐさを見せれば、これはドキッとします。脳が緊張して事態に構えるからです。

服装を考えてみても、普段はスーツ姿しか見せない人が、一緒にいるときにやわらかなラインのスカートでくれば、普段とのギャップに脳は緊張することになるでしょう。ドキドキするのも当然のことです。ある主観どうにもつながる部分ですが、ギャップを作ることは、確実にドキッとしていきます。

男性の本能

男性の本能には、自分が強くなければいけないという部分が存在します。本能的な部分ですが、強くなければ生き残っていくことはできませんし、自分の遺伝子も残せなくなってしまうでしょう。遺伝子の中に刷り込まれてきた、男性の本能といえる部分です。

本能的に刺激を受ければ、自然とドキッとします。脳も頑張らなければと必然的に働きかけることになるのですから、ポイントとしても重要です。ほんの少しでも、すごいやかっこいいといった褒められ方をすれば、プライドを持つ男性はドキッとするのが当然です。

ただし、過剰にされると、男性は自分がだめだからこそ褒められていると勘違いすることも出てきてしまいます。普段とのギャップも必要になってくることから、適度にプライドを刺激してあげることは、ドキッとさせるポイントになってくるでしょう。

男性が女性にドキッとするシチュエーション


男性がドキッとする状況には、いろいろな理由があります。普段とは異なるギャップや状況を感じると、その違いに驚きを感じるからです。だれでもドキッとするシチュエーションがあるのですから、そんな状況を考えてみることも大切でしょう。

パーソナルスペースに入ってくる

だれもが自分の中に、距離感を持っています。心理的空間と呼ばれているパーソナルスペースがありますが、テリトリーという言い方に帰ることもできるでしょう。自分を中心とした円形であり、この空間に人が入ることによって、脳は構えるようになります。嫌悪感を覚えることもありますし、緊張したり不快に思ったりすることもあるスペースです。

パーソナルスペースは、男女によっても違いがありますが、一番近い距離には家族や親しい友人、恋人しか入ってほしくないと考えます。これは無意識のレベルでおこなわれることで、距離が重要な意味を持つことになるでしょう。もしも、友人だと思っていた人が、距離を親密なところまで詰められればドキッとするのは当然です。

ただし、何でも近寄ればいいというわけではなく、入ってほしくないと思う相手もいます。男性の場合には、縦長な楕円形になると考えられているため、左右からの距離を近づけてみることがポイントになってくるでしょう。

心配してくれる

自分のことを心配してくれることは、普段とのギャップがあればあるほどドキッとします。なぜ心配してくれるのかと考えますし、心配したくれたことにも感謝するからです。パーソナルスペースにも関係してきますが、距離感が一気に近くなることもあります。

ほんの少しの言葉を交わすだけでも、ドキッとするようになるのは、心配してくれることが、相手に直接問いかけることだからです。普段とは異なる状況が、心理的に強く働くのですから、シチュエーションとしてドキッとすることになるでしょう。

普段と違う服装

いつもと異なる服装をすることは、ギャップにもつながってくる部分です。このシチュエーションは、ドキッとすることになりますが、いったいなぜなのかを考えることが必要でしょう。

ドキッとするシチュエーションとして、普段との違いがありますが、なぜ違うのかを考えるようになります。自分のためなのか、そのシチュエーションを大事にしているのか、どこにあるのだろうと考えるからこそ、ドキッとすることになるでしょう。特に自分のためにと考えれば、その想いはさらに強くなります。

男性が女性にドキッとする仕草


ほんの少しの仕草の違いが、男性をときめかせたりすることになるのは、本能的に理解できます。ですが、そこには仕組みがあることも確かです。ほんの少しのことが、シチュエーションの違いを作り出し、ドキッとさせることにもつながっていくでしょう。

じっと見つめる

人は見詰められれば、なぜ見つめられているのかと緊張します。理由を考えるようになりますが、ドキッとするのも当然のことといえるでしょう。ですが、ただじっと見つめられれば、逆に不安感を覚えることも出てきてしまいます。

じっと見つめられる瞬間は、それまでとのギャップが必要になるでしょう。にこやかに談笑している中でじっと見つめられているときは、距離がとても近くなった感覚にもなります。ドキッとするのも、緊張が強まっているからです。

集団の中で、突然じっと見つめられるようなことが起きるのも、ドキッとする瞬間です。なぜ自分なのかと考えますし、その空間の中で異質な瞬間として捉えることになるのですから、ドキッとすることになるでしょう。

上目遣い

アイコンタクトがコミュニケーションである以上、どんな状況で見つめられるのかが重要になってきます。例えば上目遣いで見つめられると、目をそらしたくなる衝動にも駆られるものです。普段とは異なる状況が緊張を誘い、ドキッとするようになるから目をそらすことになるでしょう。

状況的に、なぜ上目遣いで見つめられたのか、問いかけることも出てきます。それだけ普段では考えられない状況だからです。その時に理由を明かさないように、何でもないと答えれば、さらにドキッとすることになるでしょう。そのギャップに緊張がさらに高まるからです。

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男性が女性にドキッとする体の部位


男性からすれば、女性の体は自分にないものをたくさん持っています。性別的な違いでもありますが、ドキッとするのも当然のことです。その部位がわかれば、意識的にドキッとさせることもできるようになるでしょう。本能に働きかけるのですから、ドキッとするのも当然のことです。

うなじ

女性のうなじは、無防備な隙に見える部分です。自分から見えることのない部分であり、ラインとしても美しさを感じることでしょう。ふと髪をかき上げた瞬間などは、女性を後ろから見つめることになり、無防備な瞬間を見ることになります。この状況は、男性がドキッとすることになるでしょう。

うなじが見えることは、その人が自分のパーソナルな部分を見せてくれたと考えてしまいます。特に普段は見せてくれない人が、何気ないしぐさでうなじを見せた瞬間に強いギャップを覚えることになるでしょう。

二の腕

女性からすると、これは違うと思うかもしれませんが、二の腕を見るとドキッとすることは確かです。そこにあるのは、やわらかであるという想像がポイントになってきます。男性の体は、何事にも耐えられるように硬く強く作られているだけに、女性の柔らかさに惹かれることになるでしょう。これがポイントです。

男性の本能的な部分として、子孫を残すという生物学的な部分が存在します。女性の柔らかさは、母性的な部分でもあり、子孫を残せる大事な相手と判断する要素ともなるでしょう。その中で、やわらかな印象を抱く二の腕は、男性がドキッとする部分です。女性が思っていることとは異なる部分でもありますが、男性の心理を突く部位といっていもいいでしょう。

鎖骨

女性らしさを感じる部位は、確実にドキッとさせます。女性らしい細いラインを見ることは、普段とは異なるギャップともなるでしょう。鎖骨もそのひとつであり、髪をあげた瞬間などに見えるだけで、ドキッとすることは間違いありません。

鎖骨のラインも、男性にはない部分といえます。色っぽさを感じる部分でもあり、無防備さを覚えることもあるでしょう。適度な色っぽさを覚えることは、ドキッとするのに十分な要素を持っています。

まとめ


男性の本能や心に問いかけるようにすることは、ドキッとさせることもできますし、キュンとさせることも可能です。普段との違いや女性らしさを見せることで、男性はいとも簡単にときめいたりします。パーソナルスペースのように、心理的に強く働きかける部分もありますので、適度に刺激してあげることがポイントになってくるでしょう。

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