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2018年02月14日 更新

嫁の浮気をチェックする方法、妻がこんなサインを出してたら…

昔は浮気をするのは男性に限られている印象でしたが、最近はその限りではありません。女性についても浮気をする人が増えていています。男性は女性に比べて勘が鋭くありませんので浮気の兆候を見つけたり対応したりすることも大変です。ですがやり方によっては円満に終わることもあります。

嫁の浮気が気になる?


普段嫁の言動が気にならなくても、やはり浮気をしていたら気にしてしまうもの。嫁の浮気がどうして起こるのか、男として何をしたらよいのかを知っておけばよいでしょう。

どうして嫁は浮気に走るのか

浮気は浮気をしたほうが悪いのがもちろんですが、特に嫁の浮気が初めての場合、夫や家庭生活に原因があることが多いです。夫が仕事や飲み会、趣味などで妻を構えなくなると、妻は「寂しい」「もっと愛されたい」といった要望を持ち不倫に走るようです。

単なるロマンスの可能性が大

しかし、嫁の不倫と言っても家庭を壊してまで離婚再婚したいと思っている人はさほど多くはないようです。男性に女として愛されて恋愛をする会館に目覚めてしまった女性が、やはり女の人として愛されたい、そう思ったロマンスである可能性が大きいのです。

また、女として再び愛されたいだけでなく、不倫や友達の彼氏との関係などと言った禁断の恋がドラマチックですので日々のマンネリ化した生活に刺激を求めた女性が不倫や浮気に走ることもあるのです。

男としてできること

男として性的な面から浮気に走る男性と違って、妻が不倫に走る理由というのは心が満たされたい、女性として扱ってほしいといった自己承認欲求や日々のマンネリ化した生活から刺激が欲しいということで起こっています。

すなわち、自分が夫や彼氏としてできることとしてはやはり、「女性」」として扱ってくれることが大切です。恋人関係や付き合ったときの新鮮さを思い出して、デートに出かけたり誕生日や記念日を大事にしたりしましょう。そして、夜の生活も含め女性として扱ってあげることが必要なのです。

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嫁(妻)の浮気を見抜く方法


夫の浮気を見抜く方法と同じように、妻にも浮気の兆候があります。浮気を見抜く方法としては、スマホを触る、スケジュールを把握するなど、さまざまなことがあります。そしてもし疑問に思うことがあったら問い詰めることです。問い詰めると動揺する男性に対して女性は肝が据わっていますので、言い訳や逆切れ、時には涙で対応します。

こんな兆候や態度が出ていたら浮気をしている可能性あり

仕事面において知らない行動が増えてくる、それは浮気のサインかもしれません。残業が多くなったりイベント日に仕事が入ったり、泊まりがけの出張や有休が多くなったりです。一人で遊びに出かけたり、知らない下着が増えていたり、金遣いが荒くなったりということもあります。

飲み会と言って出かけていたのに酔っていない、誕生日やクリスマス、もしくはその前後の休日に予定がある、急に知らない友達と出かけ始めるということも注意が必要です。

診断サイトでチェック

男性は女性の行動心理をあまり知らないので、浮気の兆候と言われても具体的にピンとこないかもしれません。しかし、インターネット上では妻の浮気を診断する診断サイトもあります。妻の言動で気になることがあるのなら、言われた通りチェックするだけで妻が浮気をしている可能性がわかります。

浮気調査を依頼する

仕事で忙しい、そして妻がなかなか行動を明らかにしない、女友達と口裏を合わせているなどと言ったときには浮気調査を依頼するというのも一つの方法です。最近では浮気調査に特化した探偵事務所もあります。仕事をしている間にも調査をしてくれますので安心です。

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嫁の浮気現場に?


嫁が自宅で浮気をしていた時、浮気現場に遭遇することは珍しいことではありません。とっさのことで同様し過ぎで行動できない男性も少なくないでしょう。妻の浮気を疑っていたと気ならまだわかりますが、そうでない時ならとても動揺してしまいます。

嫁の浮気が発覚し修羅場に…

嫁の浮気現場を目にするケースで代表的なのは、自宅で浮気が行われていたときです。休日出勤が早めに終わって家に帰った時、体調不良等の理由で会社を早退したとき家に浮気相手がいたということです。もちろん、嫁に怪しい言動があるときに、わざと出張や休日出勤などといってカマをかけることで浮気が発覚することもあります。

そうすると呆然として何もできない夫や、ついに浮気相手を殴ってしまう夫だけでなく、妻が泣き叫んだりして修羅場になってしまうということもあります。

知らぬが仏

しかしながら妻の浮気から即離婚というのは得策ではありません。日本では、乳幼児期に離婚をすると親権は母親に行くことが多いので、下手をすれば子供と会えないということにもなりますし、経済的に不安定な妻であれば経済基盤の問題もあります。

妻の浮気は寂しかったからという理由などで、その寂しさを埋めることで再構築できるケースもあるので、知らぬが仏を決め込むのも一つの方法です。

ドロドロの離婚劇のはじまり

とはいえ、妻の浮気が長期に続いていたり妻の心がもはや夫になかったりした時、また逆に妻の浮気がきっかけで夫が婚姻関係の継続を望まなかった際、離婚に向けて話し合うことになります。それが、夫婦のドロドロとした離婚劇の始まりになることも大いにあり得るのです。

嫁の浮気発覚後、まずするべきこと


嫁の浮気発覚後まずすることとしては、やはり証拠をつかむことです。動揺して何もできない、という状況になると後から浮気をしていない、と言い逃れされてしまうリスクもあるからです。デジカメやスマホで日付入りの写真や動画を撮る、録音するなど相手の話や浮気現場の画像を残しておきましょう。

また、浮気をにおわせるLINEやメールは、自分のスマホに転送するのではなく、写真として画像を保存しておきましょう。転送されたメールなどは加工をすることができるので証拠能力が低くなるからです。

嫁の浮気からの再構築法

嫁に悪いことをしたという自覚があれば、再構築できる可能性は高いです。まず相手には強気な態度で出て、嫁に会うことのないように言ったり浮気相手のみに念書を取ったりします。一方で嫁を責めたり、浮気の詳細を聞いたりすると逆効果になることもあります。口数は少なくし、一方でコミュニケーションを密接に取りましょう。

子供のこと

子はかすがい、という通り子供のことで離婚に踏み切れないことはよくあるでしょう。ですので、子どものために再構築を目指すことはよくあることです。しかし、離婚をすることを決めたのであれば、子どもの年齢にもよりますがどのように育てていくのか、年齢が上の子どもであれば子供の意志も尊重しながら考えるとよいです。

離婚・裁判に向けての準備

妻の浮気が原因で離婚や裁判をすることは珍しくないですが、裁判や離婚をいきなりすることは難しいです。日本では調停前置き主義がおかれているため、夫婦で話し合うことが必要です。裁判は心理的、物理的に負担が大きいものです。

裁判の準備としては離婚に強い弁護士などに相談して、弁護士ができる部分はお任せしたほうが負担が少なくて済むようです。

まとめ


夫の浮気だけでなく嫁の浮気で離婚をする人も少なくありません。嫁の浮気は家で行われていることも多いですので、発見して修羅場になることはあるでしょう。裁判になると心理的な負担も大きいですのでしっかりと準備をすることがよいでしょう。

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