彼氏が重い……重い彼氏の特徴と上手な付き合い方

彼氏が自分のことを気にかけてくれるのは、愛されていると認識できて、思わずうれしくなりますよね。でも、次第に激しさを増すことで、愛情の重さを感じるようになれば、話は別です。彼氏が気にかけてくれていることは、他の女性から見れば贅沢な悩みに聞こえるかもしれません。しかし、実際に重い彼氏を持った人は大変なのです。

今回は

  • 重い彼氏あるある15選
  • 重い彼氏と円満に付き合うには

と、重い彼氏が起こしやすい行動や、円満に付き合う方法について紹介していきます。

こんな彼氏は重い!重い彼氏あるある

こちらでは、彼氏のどんな行動が重いと言われているのかを紹介します。

行動の中には「これくらいなら許せる」というものから「こんなことまで?」と引いてしまうものまでさまざまです。

連絡のレスポンスが遅いと不機嫌になる

LINEやメールなど、連絡のレスポンスが遅いと不機嫌になってしまうのは、重い彼氏の特徴のひとつです。

また、どんなに夜遅くでも即レスを要求するだけではなく、自分の感覚で連絡を返すように催促してきます。細かい人と言えばそれまでですが、相手の都合を考えないところは、重い彼氏にはよくある出来事です。

彼女が忙しくても構ってもらおうとする

仕事から帰って来て、ご飯の準備をしている時であっても、彼女の都合を考えずに「自分を構ってほしい」というアクションを起こしてきます。

一緒に手伝うならいいのですが、手伝いはせずに「自分に構ってほしい」というわがままだけを押し通そうとするのです。

やたらと詮索してくる

重い彼氏にありがちなこととして、必要以上の詮索があります。

「今日はどこに行ったのか」「誰と会っていたのか」といった彼女の行動を事細かに把握しようとすることが多々見受けられます。

スキンシップがしつこく受け入れないと不機嫌になる

重い彼氏はスキンシップが過剰になる傾向にあります。疲れていなければそれを受け入れる余裕もあるかもしれません。

しかし、こちらの状況に関係なく行われてしまうのであれば、大きな負担になるでしょう。このようなケースの場合、男性は自分のスキンシップが受け入れられないことで不機嫌になるため、機嫌をなおしてもらうのに苦労してしまいます

記念日でもないタイミングでも贈り物が多い

彼女のことを思っていると言ったら聞こえはいいのですが、念日でもなんでもないタイミングで贈り物をしてくることが多いのも、重い彼氏の特徴です。

ひどい人になれば、自分が勝手に買ってきたにも関わらず「俺は買ってきているのに、そっちは買ってきていないのか」と拗ねてしまいます。

SNSのコメント欄まで監視される

近年はインターネットの普及によって、SNSが発達しています。重い彼氏の場合、SNSのコメント欄まで監視しているケースも珍しくありません。

少しでも馴れ馴れしいコメントがあれば「浮気をしているんじゃないか」と疑ってくるのです。重い彼氏を持っている女性は、最初こそSNSをしていても、結局は退会してしまう人が多くいます。

退会する理由は、彼氏の監視がひどくてSNSを楽しめないことが理由のようです。

彼氏以外の男性との関わりや服装にいたるまで過剰に束縛する

重い彼氏の中には、自分以外の異性との関わりを断つように強要してくる人や、服装にまで口を出す人がいます。そこで別れを切り出すと「浮気をしていたんだろう」と言って話にならない場合もあるようです。

彼氏が重い人の場合、別れを切り出すタイミングをきちんと考えないとまったく取り合ってくれないため、注意しましょう。

すぐに同棲・結婚話を進めようとする

彼女のことを常に管理していたいという思いから、交際を始めたばかりなのに同棲や結婚話を進めようとするクセがあります

あなたへの愛情はもちろんあるのですが、その愛情が暴走して歯止めが利かなくなる状態は好ましくありません。

自分のことを愛しているかとしつこく聞かれる

情緒不安定と言ってもおかしくないほど、なんの脈絡なく「自分のことを愛しているか」と聞いてくることがあるようです。

その際にきちんと「愛している」と答えても、どこを愛しているのか、なんでそう思うのかなど、自分が納得するまでしつこく聞いてくることがあります。

彼女の家族と親しくなろうとする

これは悪いことではないのですが、重い彼氏ほど彼女側の家族と仲良くなろうとする傾向があります

それは、自分がいかに良い人間であるかを相手に見せることが理由だったりもします。また、彼女側の家族を抱き込んで、より深い仲にしたがる傾向があるようです。

別れ話になると泣く・怒る・自殺をほのめかす

別れ話になると、泣く、怒る、暴れる、自殺をほのめかすなど、彼女が別れられないようにしてきます

特に、自殺をほのめかすケースはかなり重い彼氏と言えるでしょう。

嫉妬心や依存心が強すぎる

ここまでの紹介で分かっていると思いますが、重い彼氏は嫉妬心や依存心が強すぎる傾向があります

そのため、交際期間が長くなればなるほど別れにくくなると言ってもいいでしょう。もし、彼の態度に耐えられないのであれば、なるべく早めに別れ話を切り出した方が良さそうです。

自分に自信を持てていなく卑屈

重い彼氏は、意外にも自分に自信を持てない人が多いのです。だからこそ、彼女であるあなたに認めてもらおうと必死になるのでしょう。

そして、卑屈な性格の人が多いので、怒らせると何をするか分からないというタイプでもあります。

彼女を信用していない

彼女と愛していると言いながらも、重い彼氏は彼女を信用していません。だからこそ、詮索が強くなり、常に監視をしようとしてしまうのでしょう。

愛情ゆえと言えば聞こえはいいのですが、それを受け止めている彼女からすると苦しさの方が強いのでしょう。

重い彼氏と円満に付き合うには?

重い部分はあっても、それ以外はいい人なのに……と思う人もいるかもしれません。

ここでは重い彼氏と円満に付き合うための方法について紹介します。

彼氏との交際を客観視してくれる第三者の意見を聞く

公平に付き合うためにも、できれば彼氏との交際を客観視してくれる第三者の意見を聞きましょう。可能なら共通の友人がいいかもしれません。

その際にどちらの味方にもならず、中立的な立場から意見をくれる人が望ましいです。まずは一度相談するところから始めてみましょう。

疑われるような行動をとらない

基本的に重い人は「疑り深い」という特徴を持っています。逆を言えば、疑われるような行動をとらなければ、特に何も言われないのです。

彼氏が突然重くなったという人は、彼氏を心配させる何らかの要因があったのだと考えましょう。

相手にストレスを感じる前に自分から行動を報告する

相手がストレスに感じる前に、自分から出掛けた先や異性と会ったことを報告しましょう

重い人は「やましいことがあれば言わない」という考えであることが多いため、自分から報告をしてきたということは、何も怪しいことはなかったのだと安心できるのです。

好き・愛しているとしっかり伝える

彼氏が不安にならないよう、愛の言葉をしっかり伝えることも対策のひとつになります。

できれば毎日しっかり安心させてあげることで、過剰な重さが軽減されていくのではないかと思われます。

例えば、毎朝モーニングコールをして「愛している」などの言葉を言うと、彼自身も不安に思わなくなるのではないでしょうか。

彼氏を優位に立たせない・コントロールさせない

こちらの方法はなかなか難しいかもしれませんが、彼を優位に立たせないことです。

自分をコントロールさせないことで、過剰な束縛から逃れることができます。ただ、彼氏とのやり取りに慣れていないと上手く主導権を握れないので、結構な難しさがあると考えましょう。

疑いをかけられた場合は第三者を入れて潔白を証明する

もし、彼氏から浮気を疑われるなどした場合、自分だけで否定するのではなく第三者を入れて潔白を証明してもいいかもしれません。

ただ、そうなった場合は第三者側の友人関係がこじれてしまう危険性もあります。過剰な束縛や重さは「普通」ではないからです。

そのため、潔白を証明してもらっても「大変だね」と言われるのは嫌で、付き合いがフェードアウトしていってしまうというケースもあります。

彼氏が変わらなければ愛情がなくなることを伝える

これは意外と荒療治になりますが、過剰な束縛などをやめなければ愛情がなくなるということをハッキリ伝えましょう。

彼氏にとって、あなたは今の生活になくてはならない存在である可能性が高いです。そのため、愛情を失くす=別れ、と考えれば態度を改める可能性はあるのです。

ただ、重さや束縛などはその人の性格や個性になっているので、言葉だけでしっかり変わってくれるのかはケースバイケースとも言えるでしょう。

お互いのため交友関係・一人の時間が必要なことを理解させる

お互いに一緒にいる時間が多いからこそ、余計に束縛が強くなってしまう場合もあります。そのため、お互いのために交友関係を広げる、ひとりの時間が必要なことを丁寧に教えてはいかがでしょうか。

ここで間違っても言ってはいけないのが「彼氏の束縛がつらいから」というものです。彼氏から逃げようとしているのだと勘違いされて、余計に束縛や重さが強くなってしまう場合があります。

あくまでもお互いのために必要なことなのだと理解させてあげましょう。最初は難しいかもしれませんが、根気強く説明することで分かってもらえる可能性はあります。

耐えられなければ別れる

最終手段として、彼氏の行動に耐えられないのであれば別れることも検討しましょう。その際、彼氏側の言動が怖いという場合は、第三者を入れて別れ話をした方がいいでしょう。

ひとりで別れ話をすると、彼氏も逆上してしまう可能性があります。彼氏の行動次第では身の危険を覚えることもあるため、慎重に行ってください。

また、対処法を間違うと、上手く別れることができてもストーカー化する可能性があります。そのため、証人がいる状態で別れ話をする方が安心であるケースもあるのです。

まとめ

彼氏の重さも愛情と考えることができれば、乗り越えられるかもしれません。しかし、束縛をされることによって気持ちが冷めていくこともあるでしょう。負担であることを感じたら、最初の時点で対処することが重要です。

もし、耐えられないほど束縛がひどくなっているのであれば、第三者に入ってもらうなど、少々強引な方法が必要かもしれません。恋愛はお互いがよりよい関係でいることが大切です。我慢を強いられるような状況であれば、しっかりと今後について考えるべきでしょう。