女友達から彼女になれるのはどんな時?男性の心理やぴったりのデートって?

気になる男性と女友達になることができたとしても、その次のステップに進むことができなければ意味がありません。それでは女友達から彼女になれるのはどのようなタイミングなのでしょうか。男性の心理について、親密になるためのデートなどについて紹介しましょう。

「女友達として好き」と「彼女として好き」との違い


女友達として好きなのと、彼女として好きなのはどのような違いがあるのでしょうか。これは女性にはとても気になる男性の心理の問題となります。この違いについて説明しましょう。

他の男性と話しても嫉妬しない!

もし他の男性の話をしたとしても、女友達の場合はそれを聞いたとしても嫉妬することはないでしょう。そもそも、女友達のことは恋愛対象とは考えていないのです。

そのため、女友達にもしも彼氏ができたとすれば、そのことを喜んでくれるでしょう。そのような扱いとなっているため、別の男性の話をしたとしても、リアクションは普通です。

これがもし好きな女性が別の男性のことを話していたならば、違う反応をするでしょう。その男性に対してとても嫉妬して、その男性についていろいろな質問をしてくるでしょう。

このような反応をされるならば、彼女として好きだと思っている証拠なのです。女友達については、その交友関係についてそれほど関心を持っていないでしょう。

女性の話を普通にする!

女友達に対しては他の女性の話も普通にするでしょう。好きな女性に向かって、別の女性の話をする男性はいません。彼女に対しても、別の女性の話は極力避けるようにするでしょう。

しかし、ただの女友達に対しては別の女性の話をしても構わないと男性は考えるのです。まさかそれによって嫉妬される可能性があるなんて、まったく考えていません。

そのため、もしあなたに対して別の女性の話をするならば、まったく恋愛対象として見ていない証拠となるでしょう。恋愛対象となっている相手に対して別の異性の話をすることはないのです。

男友達と扱いが同じ!

基本的に男性にとって女友達というのは男友達と扱いは同じものとなります。女友達だからといって男友達とは異なる接し方をするということはないのです。

そのため、軽口をたたいてきたり、気軽に肩をたたいてくるようなこともあったりするでしょう。ひょっとしたら強めにたたかれてしまったり、普通の女性には言わないようなことを言ってきたりするかもしれません。

男性にとっての女友達というのは、相手は異性なのですが、異性であることを意識しない関係なのです。相手のことを異性としてまったく意識していないため、意識している相手とは全然異なる対応をしてくるでしょう。

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男性が女友達を意識するきっかけ


それでは男性は女友達を意識するきっかけとしてどのようなものがあるのでしょうか。実際に女友達を異性として意識してしまう瞬間というものがあるのです。そのようなきっかけについて紹介しましょう。

弱さを見せた時

もしこれまで普通の女友達としてまったく意識していなかった女性が弱みを見せてきたときには、男性はとたんに相手のことを一人の女性として意識してしまうでしょう。

女友達は男友達と同じように考えている男性が多いのですが、そんな女性が自分にだけ弱みを見せてきたのであれば、胸がキュンとしてしまう男性はたくさんいます。

弱みを見せるというのは男性の場合はあまりしないことです。普通の男友達が弱みを見せるような場面はほとんどないでしょう。そこで女友達として弱みを見せることによって、一人の女性であることを意識させるのです。

男性はこれまで一人の女友達と考えていた女性のことを、一人の異性として意識してしまうのです。

ファッションが変わった時

女友達というのはあまりファッションに気を使わないことが多いです。普通の男友達とどこかへ遊びに行く場合でも、あまりファッションに力を入れないでしょう。そこで、思い切って本気のファッションを整えることによって、男性はとても意識するようになるのです。

普通の男友達を相手にしたときには絶対に着ないような女性らしい魅力をアピールできるファッションを意識してみましょう。そうすることによって、これまで女友達だと思っていたのが、一人の異性として意識してしまうようになります。

寄り添ってもらえた時

もし女友達が自分に寄り添ってきたら、そこで相手のことを異性であると意識してしまうでしょう。いくら女友達だからといっても、異性であり、その体に触れてしまえば、男性はとても意識してしまうのです。体というのは正直なものであり、寄り添われてしまうと相手を友達ではなく一人の女として考えてしまうのです。

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男友達を異性として好きになる瞬間


それでは逆に女性の方が男友達を異性として意識する瞬間というのはどのようなものがあるのでしょうか。異性として好きになってしまう瞬間について紹介しましょう。

相談に真剣に乗ってくれた時

たとえば何か悩みがあったときに男友達に相談をすることがあるかもしれません。そのときに真剣にあなたの話を聞いてくれたのであれば、その男友達のことがとても頼りになる人に見えるでしょう。

そのうち、異性として意識してしまうかもしれません。頼りがいのある男性はやはり彼氏にしたいと思う女性は多いのです。

もちろん、相手は友達として相談に乗っているだけなのですが、それでも親身になって話を聞いてくれる男性というのは女性からするととても好ましく思えるものです。女性である自分を助けるために一生懸命になってくれたという点に恋をしてしまうのです。

他の女性と親しそうなのを見た時

男友達が他の女性と仲良く話をしているのを見てしまうことがあるかもしれません。その瞬間に嫉妬を感じてしまうと、それはその男友達のことを異性として意識した瞬間となるでしょう。そのときにその男性のことを自分が好きであったと気がつくケースがあるのです。

本当にただ男友達と思っているだけの相手が他の異性と仲良くしていたとしても、あまり気にならないものです。それが、他の女性とちょっと親しそうにしていただけで嫉妬心が出てきてしまったならば、もうその男性に恋をしている可能性があるでしょう。このような瞬間に好きになったことを自覚するというケースは多いのです。

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女友達から「彼女」になれるデート


それでは女友達としてどのようなデートをすれば親密になることができるのでしょうか。上手くデートを活用することによって、女友達から彼女へとステップアップを果たせるかもしれないのです。そのためのコツについて紹介しましょう。

2人きりになれる場所♡

まずは2人きりになれる場所を探しましょう。そこをデートの目的地とすることによって、自然と仲を深めることができるのです。落ち着いて話ができるような場所を選びましょう。周りには他の人があまりいなくて、静かな場所が望ましいです。

たとえばカラオケの個室ならば自然と2人だけになることができるでしょう。そこで隣同士で座って、たまに肌が触れ合うようなことがあれば、きっと相手の男性はあなたのことを意識してくれるでしょう。

ドキドキする場所♡

ドキドキする場所に連れていくという方法もあります。ドキドキ感というのは好きという感情と錯覚しやすいのです。これは科学的にも実証されていることです。たとえばお化け屋敷やジェットコースターなどへ行って、そこでドキドキしたならば、それはそばにいる異性に対するドキドキと錯覚することがあります。

このような仕組みを利用して相手が自分のことを好きになるように仕向けられるでしょう。あるいは、個室の中やお互いの体がかなり接近するような場所に連れていくことで、自分の女性としての魅力で男友達をドキドキさせるという方法もあります。

 

まとめ

女友達から彼女になることは不可能ではないでしょう。さまざまな方法を用いて男友達に自分のことを意識させてみると良いでしょう。そうすれば友達ではなくて、彼女になれるかもしれません。

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