ゴッホの名刺を作ってみた!『左耳を切り落とす』と中から出てくるのは?

あの名画『ひまわり』を手掛けた不世出の画家、フィンセンント・ファン・ゴッホ。苦悩、失恋、職を点々とするなど苦労の連続の人生であり、フランスの画家であるゴーギャンと仲違いして錯乱、自分の左耳を切り落としたことでも有名ですが、そんな彼に名刺を作ったら・・・?と考えたのがツイッターユーザーのよしださん(@five1996)。実際によしださんが作ったゴッホの名刺がこちらなのですが・・・。

例の左耳をカットすると・・・

左耳を切り落とすと…。

ひまわりの種が…!

 

パッと見はゴッホの顔がイラストになってるシンプルな名刺なのですが、例のゴッホの左耳切り落とし事件と名画『ひまわり』をかけたのでしょう。左耳部分をハサミでカットするとひまわりの種が出てくるという少々シュールな作品に仕上がっております。

思わず言葉を失ってしまうアイディアですが、ゴッホという作家を名刺たった一枚で表現できていることは確か。ゴッホといったら一般的には「ひまわり×耳事件」ですから。

内容が内容だけに、この作品には賛否両論の意見が集まりました。

すごい発想

ブラックユーモアが過ぎる

最後のツイートの通り、オランダのゴッホ美術館では耳事件をネタにしているようですし、笑ってしまえる作品だとも言えますが、中には不快に思ったユーザーも。

ゴッホが亡くなったのは1890年。今からおよそ128年前になりますが、この年月がネタにすることを許してくれるのかどうなのか、それは誰にもわかりません。意外とゴッホ本人も天国で笑っているかもしれませんし・・・。