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2018年01月30日 更新

元祖ボンカレーの懐かしの味が50年ぶりに復活

レトルトカレーの元祖、ボンカレーの大塚商会がボンカレー50周年を迎える今年2018年
50年前の味を復刻発売すると発表。カレー好きの間で話題になっています。

レトルトカレーの草分け的な存在

ボンカレーと言えば、レトルトカレーの代表的な商品です。松山 容子さんのレトロなパッケージが目印で今でも変わらず購入することができます。

そんなボンカレーですが、時代とともに味にも手が加えられて、昔の味が堪能できるのは沖縄地方だけになっていました。しかし、発売以来今年で50周年を迎える2018年3月5日に昔の味を復刻した商品「ボンカレー50」が全国で発売されます。お肉や野菜のボリュームもアップしているとのこと、楽しみですね。

レトルトカレーといえばボンカレーの声も

パッケージが懐かしい~、中年以上には懐かしく感じます。…といった感想も寄せられています。

実は、あのブラックジャックもお気に入り

ボンカレーの公式ツイッターでは、なんと手塚治虫先生のブラックジャックとまさかのコラボ。


「ボンカレーはどう作ってもうまいのだ」とボンカレーを食べるブラックジャックの姿があったのを思い出しました。助手のピノコから差しいれされた大量のボンカレーをどう作ってもうまいと食べる姿に、なぜ、ボンカレー?と思った人もいるのでは?

初めて食べる人もそうでない人もおすすめ

昔は今程レトルトカレーの種類もなかったため、レトルトカレー=ボンカレーという図式が出来上がっている人も少なくないかもしれません。お湯で3分間温めるだけでカレーが食べられるのは、夢の様でした。

カレー好きのあなた、50年前のレトルトカレーの味を体験してみてはどうでしょうか?

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