DAIGOさん、演じたハッカー役「エンドロールまで気づかない」と話題

アーティストのDAIGOさんが映画の中で演じたハッカーが最後まで気づかなかったと話題になっています。

人生初の役柄に挑戦

DAIGOさんが出演したのは、長澤まさみさんの主演作「嘘を愛する女」。11万人を動員するヒット作品になっています。

DAIGOさんが演じるのは、長澤さんが演じる主人公 由加利の協力者である探偵の部下。天才的ハッカーという設定の人物です。ちなみにハッカーとはコンピューターの高い知識を持ちさまざまな課題をクリアする人のこと。

DAIGOさんはは人生初のロン毛メガネ姿というマニアックな風貌、ファッションで登場しています。普段の様子とかけ離れた姿にエンドロールDAIGOさんだと分からない方もいたとのこと。

やはり見た目のギャップを感じるようです

ネットでは、気付いたという人も多いですが、あの見た目のギャップにびっくりする様ですね。

これからも役の幅を広げてほしい

DAIGOさんはコメントで「役になりきるために、初めてHG(ひげ)を解禁しています。超わかりづらいですがチェックしてみてください」さらに今回の映画で役の幅が広がったとのこと。

もちろんトレードマークであるDAI語は映画の中では完全封印。手にはめるグローブもジェスチャーもなし。公式ページで公開されている写真ではパソコン越しに上目づかいでみるいつもとは違うDAIGOさんを見ることができます。

本人とは違う様子を演じることに成功している今回の役柄。役者としての幅が広がっていますね。ファンなら足を運んでみてはいかがでしょうか。DAIGOさん、今後も新しい役柄二チャレンジしていってください。