【専門家が解説】好きな人と話せない心理や改善方法とは?

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あなたは好きな人と自然に会話をすることができますか?実は好きな人と話せないで悩む人はけっこういます。自分は踏み出せないとマイナス思考にならずに、なぜそうなってしまうのかから考えてみましょう。今回は心理学に詳しいたまちゃんさんによる情報から

  • 好きな人と話せない女性の心理
  • 好きな女性から話しかけられたときの男性の心理
  • 女性が好きな人と話せるようになるには
  • 好きな人に話しかけるときのポイント

を解説していきます。

好きな人と話せない女性の心理

好きな人と話せない女性の心理としては、以下の5つがあげられます。

恥ずかしくて話せない 緊張して変なことを言ってしまいそう 自分に自信がないので遠くから見るだけで良い 好きな気持ちを知られたくない 男性から言い寄られることに慣れていて自分からアプローチできない

詳しく解説していきます。

恥ずかしくて話せない

自分が好意を抱いている相手と話す行為は、単純に考えると嬉しいものですが、好きな人と話せない女性というのは、相手の顔を見るだけで赤面し、火が出そうになりがちです。そんな状態になって喋るとなれば、恥ずかしさのあまりまったく会話にならないと想像してしまうのも無理もありません。

緊張して変なことを言ってしまいそう

緊張してしまう人は、冷静に会話の返事などを考えることができなくなってしまいます。そうすると普段のような自然な自分でいられなくなってしまい、変なことをつい言ってしまうのではないかと恐れるのです。

緊張して変なことを言ってしまうと相手から嫌われてしまうのではと心配になります。また、相手には「会話が噛み合わないなぁ。」などと思われてしまいがち。それは絶対に避けたいですよね。

自分に自信がないので遠くから見ているだけで良い

本当であれば、好きな人と話せることはなによりも嬉しいはず。しかし、好きな人と話せない人の中には、「見るだけで幸せだから話さなくて良い。」という、控えめ女子もいるのです。そのような人は、好きな人から自分を女性として見てもらう自信がないために、遠くから見ている今のままでも満足と思い込んでしまっているのです。

好きな気持ちを知られたくない

自分が好意を寄せている男性と話すときに、顔が赤くなったりもじもじしてしまったりする女性は少なくありません。表情や態度に出るせいで自分の思いがバレるのを避けたいがために、好きな人と話せない女性もいるのです。プライドが高い女性は、そうなる傾向があるといえるでしょう。

男性から言い寄られることに慣れていて自分からアプローチできない

なかには、男性から言い寄られることが当たり前になっている、モテる女性もいます。そのような女性には、アプローチは男性からしてくるものという考えがあるため、自分からアプローチをするのはプライドが許しません。結果、相手から話しかけられるのを待つのみになってしまうのです。

好きな女性から話しかけられたときの男性の心理

好きな女性から話しかけられたときの男性の心理は、主に3つあります。

嬉しくていろいろな想像をしてしまう 緊張してしまい無愛想になってしまう テンションが上がってしまう

順番に詳しく見ていきましょう。

嬉しくていろいろな想像をしてしまう

男性にとって異性に話しかけられるのは、基本的に嬉しいものです。それが好きな女性だとしたら「デートに誘えるかも?」とか「自分はもしかしたら脈ありなのかも?」などと、いろいろ想像してしまいます。 男性は妄想するのが得意な方が多い傾向も見られ、好きな女性から話しかけられると男性本能を掻き立てることにも繋がります。

緊張してしまい無愛想になってしまう

つい強がってしまうようなプライドがある男性や、恥ずかしがり屋の男性は、好きな女性から話しかけられると嬉しくてしかたがない気持ちはあるものの、声をかけられた嬉しさを絶対に隠したいと思いがちです。そうして本心とは裏腹にそっけなくなってしまう、不器用な男性もいます。

テンションが上がってしまう

好きな人に話しかけられて、嬉しさのあまりテンションが上がってしまう男性もいます。こういった男性はとてもわかりやすく、恋愛もしやすい傾向があります。

テンションの上がり具合は声のボリュームが大きくなったり、表情が緩んでしまったり、急にたくさん喋りはじめたりと、わかりやすいかと思います。

女性が好きな人と話せるようになるには

無理をしていきなり長く会話しようとするのではなく、まずはハードルを下げて、徐々にステップアップしていきましょう。以下におすすめの方法を3つピックアップしました。

怖がらずに勇気を出すこと

女性は嫌われたり拒絶されたりするのを恐れ、そうなるぐらいなら話さないほうがいいと考えがちです。まずはそれを捨て去り、笑顔で挨拶することからはじめてみましょう。恥ずかしければ、笑顔で会釈だけでもかまいません。男性に「感じの良い子だな。」と思われることが第一歩になります。勇気を持って踏み出してみましょう。

自信を持てるように自分を磨く

男性の前では、女性らしくきれいでいることを心がけ、外見からのアプローチもしていきましょう。美人でなくても、きれいに見せる方法はいくらでもあると考えることができます。

スキンケアからファッション、メイクの仕方も、自分の好みよりはその男性の趣味や周囲のアドバイスを聞いたほうが確実です。そうして魅力が増せば、自分から堂々と話しかけやすくなるだけでなく、男性のほうからも声をかけたくなるでしょう。

しぐさや態度でアピール

絶えず男性の視界にいるようにするのもおすすめです。そして目が合ったら恥ずかしそうにうつむく、視線をそらすなどしてみてください。また、目の大きな人を守りたくなる本能的なものもあるため、メイクで目を大きくし、潤んだ目で下から見上げるのも良いでしょう。

ただし、わざとらしくなってしまうのは絶対にNGです。逆効果になってしまいますので、自然にできるようにしましょう。

好きな人に話しかけるときのポイント

どうしても自分から声をかけられない場合に試してみたいことや、好印象を与えやすい話し方、悪印象を与えがちな話し方についてまとめました。好きな人と良好な関係を築くために役立ててくださいね。

きっかけを作る

ペンなど自分の持ちものを落として拾ってもらい、それをきっかけにするのも良いですね。そこから会釈や挨拶をするような間柄になれば、少し距離が縮まります。そして挨拶から「今日は寒かったよね。」とか「今日はいつもと雰囲気が違うね。」などと、徐々に会話ができる間柄になれるでしょう。

また、好きな人の周囲の人と交流するところからはじめるのも良いでしょう。たとえば、好きな人と同じ部署の人と仲良くなるなどして自分を紹介してもらうなど、その人を通じて話すきっかけを作るのです。

笑顔を絶やさない

笑顔で「ありがとう!」や「助かった!」と女性に言葉をかけられたり、女性に頼られたりすることで、男性は喜ぶものです。さらに男性は、とにかく女性の笑顔に弱いといいます。そのため、ポイントはいつも笑顔を心がけることです。話をじっくり聞いてあげることも大切です。相手が話していることに、うんうんと頷く女性を見ると安心感が生まれ、そこも可愛いと思うはずです。

はじめからグイグイいかない

自分からアプローチをする=グイグイいくことと間違えてしまいがち。アプローチはあくまでナチュラルにするものです。最初の段階で入ってきてほしくないところまで土足で踏み込まると、相手は引いてしまいます。相手のことをいろいろと知りたいと思うのは無理もないですが、プライベートなことをいきなり聞くのはやめましょう

仲良くなってきたらギャップをアピール

少しミステリアスな部分を残すことや、駆け引きも効果的です。ある程度親しく会話できるようになったら、一度だけそっけない態度をとってみると良いでしょう。

そうすると男性はそのギャップが気になり、「どうしたの?」と気にかけてくるでしょう。「ちょっと体調が悪くて、、気にしてくれてありがとう!嬉しい!あなたのおかげで元気になった!」そんな感じで素直な心で接すると良いです。

まとめ

好きな人と話せない人は、自分から踏み出せるように努力するのも大事です。一度思いきって行動してみると「意外と大丈夫だった!」と思うこともあるものです。

今回ご紹介したことをすべて実践するのは難しいかもしれませんが、できることから取り入れてみれば、悩みの解決にきっと役立つはずです。