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結婚式がめんどくさい!そんな気持ちになるシチュエーションとは?

以前は結婚式といえば一生に一度の晴れ舞台として、男性の方はもちろんの事、女性の方も大変楽しみにしていたイベントでした。しかし最近では、結婚式をめんどうだと思う方の割合が増えて来ており、結婚式自体を行わなかったり、結婚式も簡易的なもので済ませてしまったりする方が増えてきております。

こちらのページでは、どうして若い方を中心に結婚式がめんどくさいと思うようになったのか、その気持ちの移り変わりについての情報をご紹介していきます。

結婚式がめんどくさいと思う理由

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結婚式は非常に幸せなイベントですが、結婚する人や家族は別として、参加する方の中にはめんどくさいと思う方は一定の数いました。

しかし、最近では主催する方の中にもめんどくさいと思う方が増えており、両親や会社のしがらみで嫌々おこなっているという方が増えております。なぜこんなにもめんどくさいと思うようになってしまったのでしょうか。

お金がかかる

結婚式がめんどくさいと思う方の中には、単純にお金がかかるといった非常にシンプルな理由でめんどくさいと思っている方がいます。

結婚式にかけるお金があるのなら、マンションを購入する時の頭金にしたいと思っていたり、新生活をする為の家具や電化製品を購入するお金に当てたいと思っている方が増えていたりするのです。バブルの頃と違って、金銭的な余裕が無くなってきていることがモロに影響しているのです。

職場の上司を呼ばなければいけない

会社勤めの方に多い悩みが、職場の上司を呼ばなければいけないという事です。

会社の人間関係は、一部の親しい人だけプライベートも遊んでいるような人が多くなっているので、プライベートに会社の方とのやりとりを増やすのに抵抗があるという方が増えているのです。また、本番だけでなくそれまでに至る部分で人間関係を構築するのがめんどくさいという方もいます。

遠い場所から親族を呼ぶ必要がある

生まれてから数回しか会った事がない遠方に住んでいる親戚を結婚式に呼ぶのが面倒ということがあります。

顔も良く覚えていないような親戚を呼ぶために苦労をする事に対して、モチベーションが保てずにめんどくさいと思ってしまう方が増えているのです。

 

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出席者も結婚式がめんどくさいと思う?

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結婚式は、休日に半日ないし一日をかけて行うイベントです。二次会まで含めたらしっかりと時間を拘束される事になります。結婚式に対して面倒だと思っている方は、主催者側だけでなく出席する方も同様なのです。

ご祝儀を包まなければいけない

結婚式に参加するのを面倒と思っている方の中には、ご祝儀を出すのに抵抗があるという方が増えております。

おめでたい席なのですから、ご祝儀くらいと思われるかも知れませんが、サービス残業などをしていたり、バブルの頃とは比べ物にならないくらい安いお給料で働いていたりする方も多く、ご祝儀代を捻出するのに苦労されている方が多く、ネックになっているために出席自体に難色を示しているのです。

休日を1日潰す必要がある

出席したくないという方の中に、貴重な休日を1日潰さなければいけないという事があります。

特に日本は有給休暇の消化率が非常に悪い事で知られております。貴重な休みを潰してまで他人の幸せを祝う事に抵抗があるという方が増えているのです。

新郎もしくは新婦を全く知らない場合

結婚式をめんどくさいと思っている方の中には、主催者である新郎や新婦とあまり親しくないので結婚式に出席するのを面倒に思っている方もいます。

親友などの結婚式などの場合には、苦楽を共にしているので喜びもひとしおといった所かもしれませんが、そもそも、そこまで親しくない人の為に祝わなければいけないというのはモチベーションが上がりにくく、めんどくさくなってしまうのです。

新郎がめんどくさいと思う理由

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結婚式をするにあたっては、新郎と新婦の両方で協力をしながら行っていく必要があります。その為、二人の歩幅を揃える必要があるのですが、新郎の方が乗り気ではないケースが増えているのです。

準備が面倒

新郎の方が結婚式をめんどくさいと思う理由のひとつに結婚式の準備が面倒という理由があります。参列者の揃えたり、式場をおさえたり、普段はあまりあっていない親戚などに連絡をとったりなど色々と面倒な事が多く、結婚式をする前に疲れてしまっているのです。

招待状作成が大変

結婚式で面倒な作業の中に招待状の作成があります。最近ではすべて業者に依頼してしまうという方もいらっしゃいますが、新婦さんが手作りを希望するような場合には、かなりの手間がかかってしまいます。

もちろん仕事をしながらの作業になりますので、睡眠時間を削っての作業になってきますので、めんどくさく思ってしまいやすいのです。

あいさつの内容決め

結婚式は二人の門出を祝うために行います。その為、色々な部分をしっかりとしなければいけませんが、特にあいさつの内容に関しては、注目度も高いのでしっかりと作り込まなければいけません。

このあいさつを考えるのも非常に時間がかかる場合がありますので、どうしてもめんどくさいと思ってしまいがちになるのです。

新婦がめんどくさいと思う理由

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以前までは新郎の方が乗り気ではなく、新婦の方と喧嘩をしてしまうようなことがありましたが、最近では新婦の方も結婚式を面倒に思うようになってきております。なぜ新婦の方も結婚式を面倒に思っているのでしょうか。

衣装決めが面倒

新婦の方が結婚式を面倒に思う理由の中に、自分の衣装を決めるのが面倒だと思っているケースがあります。女性にとってはウェディングドレスなどは憧れの存在かもしれませんが、中にはウェディングドレス自体にそれほど思い入れが無いという方も多くなっており、選ぶ事自体が面倒に思う方もいらっしゃるのです。

特に男性と違い、女性は色々なデザインがありますので選ぶだけで一苦労といった事も多く敬遠されがちなのです。

誰を呼べばいいのか決まらない

男性よりも女性の方は、人間関係がとても複雑になっております。結婚式をするにあたって、誰を呼んで誰を呼ばないのかは、非常に気を使う作業になります。

これからの人間関係にもモロに影響が出てしまう部分ですので、めんどくさいと思う方が多くなっているのです。

ドレスそのものが苦手

結婚式をするにあたってめんどくさいと思う方の中には、憧れと称されるウェディングドレスが苦手という方がいます。ウェディングドレスを着るためには、ダイエットもしなければいけませんし、露出が多い分、エステにもチャレンジしなければいけなくなっております。

もちろん女性にとってはキレイになるのに嬉しくならない方はいませんが、仕事をしながらのダイエットなどは非常にストレスがたまってしまう部分ですので、結婚式さえなければとめんどくさくなってしまいがちなのです。

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結婚式が面倒にならないために


結婚式には、華やかな一面だけでなく、このようにめんどくさいと思われるような内容が沢山あります。しかし、そんな結婚式でもやるからには、楽しく準備したいですし、しっかりと成功させたいと思うのは当然の事です。

では、どのような所に注意しながら準備をすすめればめんどくさくなりにくいのでしょうか。

片方の意見だけを取り入れない

結婚式の重要なポイントは、新郎と新婦の足並みがそろっているという事です。どちらかの意見だけを優先してしまうと、意見が通らない側の人間は、面白くないのは当然の事です。

あまりに意見が通らないと結婚式自体に興味が無くなってしまい、しまいには投げやりになってしまいますので、しっかりと双方の意見を取り入れられるようにバランスを取るようにしてください。

既婚の友人から結婚式の流れや予算を聞く

結婚式で最も面倒なのは結婚式の予算であったり、当日の流れなどを決める部分であったりです。色々な結婚式がありますので、どのようにしたらよいのか悩んでしまう部分でもあり、非常に労力を割かなければいけない部分でもあります。

この部分の労力を軽減するためには、既に結婚式を経験した方から、当時の話を聞くなどアドバイスをしてもらう事です。過去の経験などを教えてもらう事で、それを参考にしながら決める事ができますので、労力を半分以下にする事ができます。

式場に一任できるところを選ぶ

結婚式の内容を決める時には、全て一任する事ができる式場を選ぶというのも一つの方法です。

オリジナリティあふれる結婚式とまでは言いませんが、非常に色々なパターンの結婚式のコースがありますので、お任せすれば、一定レベル以上の式を挙げる事ができます。

予算も個別に行うよりもリーズナブルな傾向がありますので、お忙しい方におすすめです。

まとめ

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結婚式がめんどくさい理由などを知ってしまうと、なるほど確かにめんどくさいかもと思ってしまうかも知れませんが、しっかりと計画性をもってチャレンジすれば、労力はそれほどかかりません。

非常に重要になってくるのは、結婚式に至るまでの準備をいかに簡素化し、労力を軽減する事ができるのかという事です。色々と参考になる書籍やホームページなどがありますので、事前に色々と情報収集を行うとめんどくさがらずにできますのでおすすめです。