自撮り男性必見!かっこよく映るコツ・おすすめアプリ・女の本音

写真系SNSが浸透し、自撮りをしている男性が以前より確実に増えてきました。

しかし、自撮りにチャレンジするものの「いまいちかっこよく映せない」「もっと自分はかっこいいと思っていた…」などと思うように映すことができず頭を抱えている男性も多いようです。

今回は、そんな男性の自撮りをレベルアップさせるためのアプリやコツ、自撮り男性に対する女性の意見を集めてみました。

それでは、早速ご紹介していきます。

男性が自撮りでかっこよく映すコツ

まずは、男性がどのようにすれば自撮りでかっこよく映すことができるのかというコツを紹介していきます。ちょっとしたコツを知り実践することによって、自撮りがレベルアップできるのです。

自撮りのコツ① 撮影角度はナナメ上が基本

自撮りで自分をかっこよく撮るためには、まずは自分の決め角度を知る必要があります。

人間は誰しも自分が1番よく見える角度が存在します。難しく考える必要はありません。自分が鏡を見る時を想像してください。左右どちらかに顔を振って見ていませんか?鏡を見るとき人間は無意識に自分のいい面を作り出します。自分がかっこよく見える角度をしっかり意識することで写真映えが期待できます。

イメージできましたか?今度は実際にカメラを持ってみましょう。カメラの撮影角度は基本的にナナメ上から。ナナメ上といってもベストな角度は人それぞれですから、時間のあるときに実際に試してみてください。撮影する際には、あごを少し引くと顔の輪郭がシャープになりよりかっこよく見えます。あごを引きすぎると逆に怖い顔になってしまうので、インカメラでちょうどいい引き具合を研究してみましょう。

自撮りが上手い人というのは、自分の写真映えする顔の角度を知っています。人によっては横顔だったりあごを上げるような角度だったりしますが、まずは撮影角度はナナメ上を基本にいろいろな角度を探してみてください。

自撮りのコツ② 顔の近くに手を持ってくる

自撮りのうまい男性に多用されているのが裏ピースです。女性にも人気の高いポーズで、男性芸能人でも多用している人が多くいます。普通のピースよりも子供っぽくなりすぎず、手の位置によってさまざまなイメージを作り出せるため人気なのです。

写真に映ったときに顔にかかる位置に手を持ってくることで、遠近法により小顔効果も期待できます。顔を適度に隠すことによって自分の長所を活かすこともできますし、逆に短所を隠すこともできます。ネイルやアクセサリーを見せることもできるので、自分のおしゃれさをアピールするのにもぴったりです。

この他、片手で頬杖をつくようなポーズも人気です。顔の輪郭をカバーしやすく、リラックスした雰囲気で自然体な自撮りを作り出すことができます。

一番大切なことは恥ずかしがらずに堂々と決めることです。これによって、イケメン風の自撮りを撮ることができるでしょう。

自撮りのコツ③レンズを見ずにわざと視線をずらす

自撮りをする際、視線をレンズに合わせるという方は多いと思います。証明写真であればそれで構わないでしょうが、自撮りでかっこよく見せたいならば、視線はわざとずらすというテクニックを覚えておくといいでしょう。

視線がずれるだけで、簡単にクールなイメージを作ることができます。

まずはナナメ前方45度上に視線を上げて撮ってみましょう。あるいは下に視線を下げることでミステリアスな雰囲気を出すこともできます。

視線を横にずらすのもおすすめです。この時、横を向きすぎると白眼の割合が多くなり怖く見えてしまうので、カメラの少し横を見るイメージで撮ってみましょう。カメラ目線の自撮りに飽きてきたら、ぜひ取り入れてみてください。

自撮りのコツ④ 光にこだわる

自撮りをかっこよく見せるためには、ポーズや顔の角度も大切ですが他にも大切なポイントがあります。

それは「光」です。プロのカメラマンが照明など光にこだわるように、いい写真を撮るためには光にこだわることが必要です。

自撮りをかっこよく見せるおすすめの光は、太陽光です。特に朝の太陽光は柔らかく美肌に見えるため、女性の自撮りの際にも人気の光です。他に、自動販売機の照明や街頭の明かりを利用すると男らしさのあるかっこいい自撮りが可能になります。

逆にあまりおすすめできないのが蛍光灯の光です。青白い光が顔色を悪く見せるだけでなく、上からの光が顔に病的な影を作りかっこいい自撮りからかけ離れてしまいます。

【自撮りをもっとかっこよくする】自撮り男性におすすめのアプリ

自撮りをよくする男性は撮ったそのままの写真を使うことはほとんどなく、使いやすい写真加工アプリで撮影したり加工したりしています。そのような方は実際にどんなアプリを活用しているのでしょうか。人気のあるアプリについて紹介していきます。

B612

B612は自撮り用のアプリとして女性からの人気も高い写真アプリです。柔らかさもある良い雰囲気の写真を撮影することが可能です。自撮りのための機能が凝縮されているのが大きな特徴です。いろいろな機能を使いこなすことによって、さまざまなムードの写真を撮影することができるでしょう。

日本国内だけでなく世界中の方が利用しているカメラアプリで、さまざまな国においてランキングでトップになったこともある実績があります。利用者が多く、安心して利用することができるでしょう。

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Camera360

Camera360というアプリも自撮りにおすすめなアプリです。世界に5億人ものユーザーのいる便利な写真アプリとなっています。テレビ番組で紹介されることも多く、有名モデルが活用していることもあり注目度の高いアプリになっています。

Camera360には高画質フィルターをはじめさまざまな機能がありますが、その中でもモーションステッカーという新機能に注目が集まっています。自撮りをしたり、写真加工をしたり、さらには世界とつながることも可能でユーザー数はうなぎ上りです。

BeautyPlus

BeautyPlusは自撮りアプリとして女性からの支持率が非常に高く、世界中で人気となっているアプリです。テレビや雑誌でもよく紹介されており、簡単にキレイに撮影することができるため人気が高いです。サイレント機能の搭載もあるため、公共の場でも周囲を気にせずに撮影することができるでしょう。

さまざまな自動機能がついており、特に難しい設定をしなくてもキレイな写真を撮ることができてしまうのがとても便利です。かっこいいだけでなく可愛い系の自撮りにも大活躍します。

男性の自撮りで使えるちょっとした小道具

自撮りをする際、よりかっこよく撮影するためにはちょっとした小道具を使うことでそれが叶います。自撮りをするといつも同じような写真になってしまう…というときにはぜひ小道具を取り入れて雰囲気の違う写真を撮ってみましょう。

特別に買いそろえたりすることなく、簡単に手にすることができるアイテムばかりです。さっそくおすすめな小道具を紹介します。。

おすすめ小道具① キャップ・ハット

自撮りをする際、キャップやハットを活用してみましょう。

自分に合ったアイテムを使うことによって、いつもとは違ったファッショナブルな雰囲気の自撮りができます。また、キャップやハットはヘアスタイルの印象を大きく変えることができます。寝癖が付いていたり伸びっぱなしでぼさぼさでもいい感じに隠すことができるのも嬉しいポイントです。いつもの自撮りに飽きてしまったら、ちょっとしたアクセントとして取り入れてみてください。

おすすめ小道具② 食べ物・飲み物

食べ物や飲み物を活用することもおすすめします。

女性の自撮りはとてもバリエーションが豊かで、食べ物や飲み物と一緒に撮影しているのをよく見ると思います。初めは恥ずかしさもあるかもしれませんが、男性の方にもぜひおすすめしたい方法です。おいしそうなフードを食べたりドリンクを飲む機会ががあるならば、それと一緒に自撮りをすると良いでしょう。話題のお店での自撮りなら、トレンドセッターとしてもアピールすることができます。

食べ物や飲み物と一緒に自撮りした際には、その情報もきちんと載せておくとベターです。最近は写真映えのためだけに注文をして食べずに捨ててしまうという問題提起もあります。自撮りの際には食べ物もきちんとキレイに撮影し、そのあとはちゃんと食べたり飲んだりするよう心がけましょう。食べ物や飲み物というのは食いつきが良いため、多くの反応をもらえるはずです。

サングラス・だてメガネ

サングラスやだてメガネもおすすめのアイテムです。

これによっていつもとがらりと雰囲気の違う写真を自撮りすることができるでしょう。特にサングラスは、目元が隠れる分クールな印象が増します。アイテムに合わせてファッションを意識することで抜かりない自撮りになります。

注意したいのが、サングラスをした際に室内で自撮りしてしまうちぐはぐさです。見栄ばかり追い求めると、時にリアリティさに欠けてしまうので注意しましょう。

雰囲気を大きく変えることができるサングラスやだてメガネは、顔の輪郭やヘアスタイル、自身のイメージによって似合うものが変わってきます。自分に似合うアイテムをぜひ見つけて活用してみてください。

【女性の本音】SNSに自撮りをアップする男性、どう思う?

SNSに自撮りをアップしている男性は多いですが、これは女性から見るとどのように思われているのでしょうか。こちらではそんな男性に対する女性の本音について紹介します。

20〜30代女性に聞いたアンケート結果があるので、実際にその回答をご覧ください。

「ぶっちゃけキモイ」「ブサメンがかっけつけてるのがよけいにキモい」

自撮りをしている男性に対して、口では直接言わないものの「ぶっちゃけキモい」と思われるケースが多々あるようです。

今やもう、女性であれば自撮りがすでに一般化しており受け入れられています。多くの女性が自撮りを楽しんでいますが、男性の自撮りは女性に比べてまだまだ市民権を得ていません。モデルや芸能人であれば自撮りする意味合いもありますが、一般男性となるとキモいと思われてしまうことが少なくありません。また、ビジュアルと撮影の雰囲気のギャップに対して厳しい意見があるのは見逃せません。自身のビジュアルの雰囲気に合わせた自撮りテクニックを身につけておくことも大切なようです。

もちろん、すべての女性がこのように考えているわけではないのですが、キモいと判断されてしまう可能性があることは知っておきましょう。ひょっとしたら自撮りをしていることを知られてしまい、それで嫌われてしまうというケースがあるかもしれません。

「被写体が自分だけじゃなければ…まだOK」「みんなと一緒だと性格よさそう」

全ての自撮りがキモいと思われるわけではありません。自撮りというと1人で映っている写真が多いと思いますが、友人や仲間数人とグループでの自撮りは女性に受け入れやすいと言えます。

イベントや飲み会など、楽しそうな雰囲気での自撮り写真は、かっこよさだけを求めているわけではないので臨場感があります。また、コミュ力の高さや性格の良さを自然とアピールできることもあり、男性の自撮りとしてはポイントが高くなります。

あるいは景色が主体となっている自撮りも良いでしょう。たとえば山登りをしていて、絶景の中で自撮りをするのは、あくまでも景色がメインとなっており、このような自撮りは許容されます。有名な観光地へ行って自撮りをするのも、それは旅の思い出と捉えられ、キモいとは思われないでしょう。

「ナルシストなんですね」「表情と角度がみんな一緒。ウケる」

自撮りをしている男性は、はっきり言えばナルシストであると思われる可能性が高いです。自分が大好きであり、そのために自撮りをしていると判断されるのです。

特にファッションやヘアスタイルだけが微妙に変わるだけでいつも同じ表情、同じ角度というようなバリエーションの低さは、女性にとってあまりいいイメージを持たれないようです。

ナルシストであることが悪いわけではありません。しかし、自分の写真フォルダを見返していつも同じ写真だらけだと感じたら雰囲気を変えて自撮りしてみるのもいいでしょう。

それでも撮りたい方に向けた男性向けナチュラル自撮り法

たとえ女性からどう思われようとも、自撮りをしたいという男性はいるでしょう。そのような男性のためにナチュラルでウケがいい自撮りをする方法を紹介します。

明るい場所で撮ろう

自撮りをする際にはできるだけ明るい場所を選ぶべきです。先におすすめした朝の太陽の光は肌が明るくキレイに見えるようになります。男に美肌は必要ないと感じる人もいるかもしれませんが、実際にかっこいい人やモテる人には美肌の人が多いことを覚えておいてください。

また、白系のトップスを着ることで服がレフ板代わりとなり、より明るい印象の写真に仕上げることができます。

ピントやフォーカスはしっかり

自撮りに限らず、写真を撮る際の基本としてピントやフォーカスはしっかりと合わせるようにしましょう。これらは基本的に自動で調整されるようになっていますが、自動では思うようにピントが合わないというケースもあります。その場合は自分で調整する必要があるでしょう。

顔全体にピントを合わせるよりも、瞳の位置にピントを合わせて周辺をふんわりぼかすと雰囲気のいい自撮りになります。

頭を少しフレームアウトさせる

自撮りをする際には、できるだけプロ並みの仕上がりを実現させたいと考えている方は多いと思います。その際に、簡単にプロっぽい写真に見せるテクニックに【頭を少しフレームアウトさせる】というものがあります。フレームアウトすることによって見えない部分ができるのですが、そこは見ている人が想像で補うようになります。人間は不思議なもので、見えないその部分は勝手に良い想像をしてくれるのです。

例えるならば、マスクをしている女性に対して男性は勝手に可愛い姿をイメージしてしまうという感じです。このような心理を自撮りでも活用してみましょう。頭をフレームアウトさせるだけでも、驚くほど簡単に実際よりもかっこよく見せることができるのです。

まとめ

自撮りをする男性が増えたことで、たくさんの人が写真映えする撮り方について日夜悩んでいます。かっこよく映りたいという思いはごく自然なものです。

男性の自撮りについて女性はあれこれ言うこともあるかもしれませんが、あまり気にしないようにしましょう。

自撮りをする際には、恥ずかしがらずに思い切る気持ちも大事です。いろいろな角度やポーズで、自分のいい所をたくさん見つけてみてくださいね。