頼りない男によく見られる特徴9選!付き合ってはいけない男性とは

頼りない男性には、いくつもの特徴があります。恋愛や結婚を考える場合は、頼りない男性では本当に困ってしまうことが出てくるでしょう。口だけ達者で中身のない男性は避けて通らなければいけません。

今回は、頼りない男性に見られる特徴をたっぷり紹介します。

頼りない男性の特徴とは

頼りない男性には、いくつもの特徴があります。「これだけはダメ」「こういう頼りない男は、本当に嫌い!」というポイントも出てくるでしょう。恋愛で要注意しておくべき性格もありますので、早めに気が付くことが重要になってきます。

物事を一人で決められない

頼りない男性には、ものごとを一人で決めることができないという特徴があります。優柔不断で決断力がなく、責任感も希薄な人は、頼るわけにもいきません。

食事にいったときでもなにも決めることができずに、すべてお任せといった感じでは、恋愛はもちろん、結婚しても生活はうまくいかないでしょう。これでは恋愛関係も結婚生活も、失敗することが目に見えています。すべて自分で決めなければ気が済まない人なら問題はありませんが、ほとんどの場合には不幸な結果が待っています。

なんでも人や環境のせいにする

責任を取らず、何でも人のせいにする人は、自分で行動することができず、頼りない男性と言えます。環境のせいにしたりもしますが、結局自分で変えることもできずに責任を転嫁しているにすぎません。頼りない男性の典型ともいえますが、自分で能力を磨いたりすることもないでしょう。

頼りたいと思っても、自分で決定することも行動することもできないため、頼ることはできません。何か起きても文句を言うだけで終わってしまいます。建設的なこともできないのですから、結婚もうまくいかなくなるでしょう。

いいことばかりを言う、いい顔ばかりする

人はだれからもいい人と評価されたいと思います。だからいい人に見られるために、良いことばかりを言ったり、良い顔ばかりをしたりするでしょう。これがすべて悪いわけではありません。しかし、ここぞというときでもそのような行動をとっていれば、ただの八方美人です。これでは結婚生活も破綻してしまうでしょう。

頼りない男性にありがちな行動

頼りない男性には、恋愛でも仕事でも一定の行動パターンがあります。それが頼りないと感じることにつながっていきますが、そのような男性との恋愛や結婚を考えるのはとても危険です。生活を守ってくれない男性であることも考えられます。

他人に責任や仕事を押しつける

自分で仕事をこなしていくことができる男性は、なにがあっても自分で解決することができます。ところが、他人に責任も仕事も押し付ける男性は、なにも行動したくはない男性です。責任感も欠如しており、行動もしないのですから、ここぞというときにも頼りない男性でしかありません。

言い訳ばかり

なにを聞いてもいいわけばかりする男性もいます。とにかくいいわけしかしませんし、自分の主張もしないような中身がない男性には頼るわけにもいかないですよね。個性といえる部分もありますが、言い訳ばかりしていれば、いずれ破たんします。

怖がり・臆病

頼りない男性は、極端に怖がりで臆病なこともあります。最近多くなったのは、ムシが出てきたぐらいで騒ぎ出す男性でしょう。怖がりで臆病なことは理解できても、虫が嫌いで見ただけで騒ぐような男性は、何かあっても頼れません。気持ち悪いとすら思う女性もいるレベルです。いざというときに頼れるかどうかといえば、絶対に頼りにならないでしょう。

絶対に結婚してはいけない頼りない男性の特徴

結婚をすれば、これからさまざまなことが起きます。多くの困難がありますが、二人で乗り越えていかなければなりません。ところが、頼りない男では、困難は一人で乗り越えなければいけなくなるのですから、結婚は絶対に避けるべきです。

お金や仕事に対する意識がおかしい

結婚というこれからの生活を前提に考えた場合、お金や仕事は重要な意味を持ってきます。どちらも生活に欠かすことができない要素ですが、この感覚がおかしい男性には頼ることができません。それどころか、不幸な将来が待っているのは明白です。

仕事をするつもりのない男性や金銭感覚が破たんしているタイプの男性はよくいます。いくら言っても聞かないような頼りない男性もたくさんいます。親のすねをかじればいいと思っているようなタイプも同様です。収入が少なくても、必死に働いている男性は、いつか大きな花を咲かせるかもしれませんが、感覚のおかしい男性は花は咲かすことがありません。

元カノに未練たらたら

過去のことに縛られているような、前に進むことができない男性も頼りない男性と言えます。思い出は大切ですが、未練たらたらとは別です。元カノからもらったプレゼントを捨てられず、何かの機会に見ているような男性は、頼りない男を通り越して、結婚するべきではありません。何かあれば、元鞘に戻ろうとするかもしれないからです。

ありえないと思うかもしれませんが、頼りがいのない男性なら、十分に考えられる行動といえます。自分のことが大切で、結婚しても相手のことは考えていません。元カノの存在を見え隠れさせているだけでも、結婚するべきではないでしょう。

忍耐力がまったくない

我慢ができない男性は、ここぞというときに逃げ出します。仕事でもちょっと辛いことがあれば辞めるといいだすでしょう。「もう無理」などという言葉を簡単に使う男性は危険です。忍耐力の欠如を自ら告白しているのですから、結婚する前に避けなければいけません。

生きていれば、困難なことはいくらでも起きます。結婚すれば、2人で立ち向かっていかなければいけないでしょう。我慢することも必要ですし、対策も考えていくべきです。その時に忍耐力のない頼りない男性が相手では、困難なことは何も解決しません。これが幸せな結婚になるわけがありません。

女性たちが求める頼れる男性とは?

頼りない男性とは逆に、頼れる存在はどんな男性かを知ることも重要でしょう。結婚を考えた時にも、こうした要素を持っているかどうか判断してからでも遅くはありません。

自ら率先して問題解決にあたる男性

恋愛や私生活で問題があったときに、自ら率先して問題解決に出られることは、行動力と決断力の表れです。何かあったときでも頼ることができると判断するポイントになってきます。問題解決のために行動できる男性は、困難なことがあっても解決策を考えて行動してくれるでしょう。

仕事はもちろん家事や育児もこなす

仕事だけではなく、家事もこなして育児もできる男性は、何かあっても頼ることができます。いつ何が起きるかはわかりません。調子が悪くなることもあるでしょう。育児に関しても、ひとりでは辛いことも出てきます。いざというときに、力を合わせていくことができる男性は、結婚しても幸せになれる可能性が高いでしょう。

責任感が強く約束を守る男性

約束したことを守ることは人間として当たり前のことです。責任感の部分にもつながりますが、これは頼りがいのある男性のポイントになってきます。約束は守るためにあります。結果的に守ることができなくても、守るために全力を尽くすことが大切です。頼れる男性は、できる限り約束を守ることができるように準備をして行動をしてくれます。

結婚を考えた時に多くの約束もするでしょう。ですが、責任感のない男は、約束の存在自体を忘れることすらあります。これではうまくいくわけがありません。約束を守ろうとするかどうかも、頼れる男を見極める大事なポイントになってくるでしょう。

頼りない男を改善するには?

頼りない男の特徴を列挙していくと、恋愛において頼りない男を好きになる理由など無いとさえ感じるでしょう。

しかし、それでも「頼りない男を好きになってしまった」「モテない男だけど、どうしても見捨てられない」ということもあるでしょう。

では頼りない男を改善するには、何から手をつけるべきでしょうか。

簡単なことから任せてみる

頼りない男性を改善するには、まず「簡単なことから任せる」ことを意識しましょう。

例えば、デートコースを決めることができない頼りない男性には「今度のデート、どこに行く?」と質問するのではなく「今度のデートでは海に行きたい?山に行きたい?」というように、具体的な選択肢を提案。男性は答えを提案の中から選べばいいだけ、という形にするのがおすすめです。

「海に行きたい」というように具体的な答えが返ってきたら「バスで行くのと、お酒を我慢して車を出すのはどっちがいいと思う?」という具合に、同じ要領で提案。会話を深めていきましょう。会話がひと段落する頃には、具体的なデートコースが固まっているはずです。

デートコースを決めることができない頼りない男性は、デートコースを決めたことがこれまでなかったので「聞かれてもいい答えが返せるか不安で、決めきれなかった」のかもしれません。だからこそ、簡単な選択肢を提案してあげることで会話がスムーズに進むようになるのです。

逆に「今度のデート、何しようか?」と大雑把な質問をしてしまうと、頼りない男性は何も答えを返せない可能性が高いでしょう。

できないことではなく「できること」に目を向けてみる

頼りない男性を見て「あれもできない、これもできない」とできないことにばかり気を取られていると、ストレスが溜まります。

だからこそ頼りない男性とコミュニケーションをとる際には、その男性ができることに目を向けてみましょう。

例えばデートコースを決めることができない男性は、何も決められないようでいて、実は「女性の意見を尊重しようとするがあまり、自分の意見を何も主張できなかった」だけなのかもしれません。

この場合、男性は不器用ながらに女性の意見を尊重することはできています。あとは自分の意見をもう少し口にすることを心がけるべきでしょう。

このように「できること」に目を向けることで、その男性の良いところがよりクリアに見えてきます。またその男性の問題点も正確にわかります。

他人と比較しない

頼りない男よりも、頼り甲斐があって男らしい男性は世の中にたくさんいます。

それでも頼り甲斐がない男を改善しようとするのであれば、他人と比較しないことも大事です。頼りない男性が一夜にしてヒーローのようにたくましい男性になることはありません。

しかし地道に要望を伝えたり、女性の側が積極的に良い点を見つける努力をすることで、少しずつ頼りない男性も変化を遂げていきます。頼りない男性を改善しようとするならば、気長にその男性と付き合うことも必要です。ある意味、マイペースさこそが大事でしょう。

まとめ

頼りない男性は、あまりモテないであろう特徴を多く備えていて、女性からするとイライラすることも多いです。

頼りない男性を改善して、頼り甲斐のある男性にするのは簡単ではありません。改善しようとするなら、気長に付き合うことを心がけると良いでしょう。

また金銭面や女性関係に対して「頼りない」男性は、非常に危険です。仕事は真面目に行うものの、金銭感覚がおかしくて経済的に「頼りない」男性。恋愛にだらしなく、貞操観念的に「頼りない」男性もいます。

こうした男性は恋愛の対象として、非常に危険な存在ですので、恋愛対象に含めないことも大事です。