頼りない男によく見られる特徴やよくある行動はこちら!あなたのカレは大丈夫!?

突然ですが、あなたの彼氏や旦那さんは「頼りになる!」と思える人ですか?常日頃から頼りになることを求めてしまうと相手も疲れてしまいますが、いざってときには頼れる男性であってほしいと思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、頼りない男性に見られる特徴やその行動、頼りになる男性になるためのステップをご紹介いたします。あなたの彼は大丈夫?ぜひチェックしてみてくださいね!

頼りない男性の特徴とは

頼りない男性には、いくつもの特徴があります。「これだけはダメ」「こういう頼りない男は、本当に嫌い!」というポイントも出てくるでしょう。ぜひチェックしてみてください。

①物事を一人で決められない

頼りない男性には、ものごとを一人で決めることができないという特徴があります。優柔不断で決断力がないと、いざというときに決断できずに困ってしまいます。

食事にいったときでもなにも決めることができずに、すべてお任せといった感じでは、恋愛はもちろん、結婚しても生活はうまくいかないでしょう。ある程度こちらに選択権をくれるだけならまだしも、「あれもこれも好きにして!」「全部決めていいよ」だとちょっと困ってしまいますね。

②なんでも人や環境のせいにする

責任を取らず、何でも人のせいにする人は、自分で行動することができず、頼りない男性と言えます。環境のせいにしたりもしますが、結局自分で変えることもできずに責任を転嫁しているにすぎません。これだと自分で能力を磨いたりすることもないでしょう。

こういう人は相手に決断を任せることが多く、それで何か起きると文句を言うだけで終わる人も多々います。ひいては「仕事がうまくいかないのは会社のせい」「お前がダメだから俺がこうなるんだ」という発言に繋がります。聞いたことある人もいるのでは?

なんでも自分ではなく相手や環境のせいにする男性は頼りになるスマートな男性とは到底いえませんね。

③いいことばかりを言う、いい顔ばかりする

人はだれからもいい人と評価されたいと思います。だからいい人に見られるために、良いことばかりを言ったり、良い顔ばかりをしたり男性ももちろんいます。とはいえこれがすべて悪いわけではありません。

しかし、ここぞというときでもそのような行動をとっていれば、ただの八方美人です。いいことばかりを言っていい人と言われることに喜びを感じる人は、残念ながら「いい人と思われたい」だけで「いい人」ではないのです。そのうちいい人と思われるためにあなたが付き合わされて、あなた自身が疲弊してしまうこともあるのではないでしょうか。

頼りない男性にありがちな行動

頼りない男性には、恋愛でも仕事でも一定の行動パターンがあります。あなたの彼はこれに当てはまっていませんか?もし当てはまってたら、少し注意してみるのもよいかもしれません。

他人に責任や仕事を押しつける

自分で仕事をこなしていくことができる男性は、なにがあっても自分や自分が巻き込んだ人で解決することができます。また、自分のミスや自分の仕事にはしっかりと責任を取ることができます。

ところが、面倒なことだけを部下に押し付けて自分の手柄にしてしまう男性や、上司や同僚、その他仕事で巻き込んだ人の悪口やその人たちに責任を押し付けるような男性には要注意!

そういう男性は残念ながら、彼女や奥様に対しても変わることはありません。あなたがなにか判断ミスなどをしたら、「だから俺は嫌だったんだ」「お前のせいだ」「俺は悪くない」という言葉も出てくるでしょうどんな時でも誰かのせいにしたがる人、面倒なことはすぐ別の人間に押し付ける人には要注意です。

言い訳ばかり

なにを聞いても言い訳ばかりする男性もいます。言い訳をするということは前段の通り「俺は悪くない」「悪いのは周りだ」という考え方から来ていることが多いです。

言い訳ばかりで謝罪のない男性には注意したほうがいいかもしれません。

怖がり・臆病

頼りない男性は、極端に怖がりで臆病なこともあります。人それぞれ怖いものがあるでしょうし、全て怖がるな、臆病になるなとは言いません。

しかし、なにかにチャレンジしようとしても「失敗したらどうしよう」と悪いことばかり考えて何もしないような男性には要注意

そういう人は結婚をしたとしても何かをするたびに尻込みして行動しない男性の場合があります。例えば「今まとまったお金があるから家を買おう」と一度は2人で決めたのに「やっぱりどうしよう」と逃げ腰になるなど…。とにかく何かをやると決めたら臆病になったり怖がらずにしっかりと行動できる男性がいいですよね

結婚するなら絶対気をつけたい!特に注意したい特徴3つ

結婚をすれば、これからさまざまなことが起きます。多くの困難がありますが、二人で乗り越えていかなければなりません。ところが、頼りない男では、困難は一人で乗り越えなければいけなくなるのですから、結婚は絶対に避けるべきです。

お金に対する感覚がおかしい・他力本願である

結婚というこれからの生活を前提に考えた場合、お金や仕事は重要ですよね。どちらも生活に欠かすことができない要素ですが、この感覚がおかしい男性には頼ることができません

特に気をつけたいのが、親に頼りきりであることや、借金がある男性です。まず親に頼ればいいという考え方は結婚したらきっと困ってしまうことでしょう。男性の親はおそらく男性より先にいなくなってしまうはず。その親から支援をうければ大丈夫、という考え方は困りものです。いなくなったらどうするつもりなのかも考えてはいないでしょう。

また借金がある人も要注意。家や土地、高額な機器を買うためのローンで、しっかりと自分で払えているなら大丈夫です。しかし、友人や消費者金融などから借金がある人は気をつけたほうがよいでしょう。近くの相手からお金を借りるということは「きちんと自分の収入の中でお金を使えていない」ひいては「お金の管理ができていない」ということになります。自分の使える範囲でお金を管理できないというのは、将来結婚したときも支出が収入をオーバーしてしまったりと何かと苦労することが絶えなそうです。

元カノに未練たらたら

過去のことに縛られているような、前に進むことができない男性も頼りない男性と言えます。思い出は大切ですが、未練たらたらとは別です。元カノからもらったプレゼントを捨てられず、何かの機会に見ているような男性はちょっと頼りないですよね。何かあれば、元鞘に戻ろうとするかもしれませんし、あなたと喧嘩をしたときなどに擦りつく可能性もあります。

元カノの存在を見え隠れさせているだけでも、結婚には気をつけたほうがよいでしょう。なぜなら普通は相手のことを考えられるなら、過去の人の存在をちらつかせるようなことはできないからです。過去の因縁を断ち切り、しっかりと前を向くことができているかどうかをチェックするのも大切です。

忍耐力がまったくない

我慢ができない男性は、ここぞというときに逃げ出します。仕事でもちょっと辛いことがあれば辞めるといいだすでしょう。なので「もう無理」などという言葉を簡単に使う男性は要注意。本当に辛いことなら仕方ないかもしれないですが、「ミスしただけで怒られた」「相手が悪いのに」などの発言をする場合もあります。

我慢を強いるわけではありません。でもちょっとのことで心が折れて「やめる」「無理」の発言が多い場合は注意してみてください。

女性たちが求める頼れる男性とは?

頼りない男性とは逆に、頼れる存在はどんな男性かを知ることも重要でしょう。結婚を考えた時にも、こうした要素を持っているかどうか判断してからでも遅くはありません。

自ら率先して問題解決にあたる男性

恋愛や私生活で問題があったときに、自ら率先して問題解決に出られることは、行動力と決断力の表れです。何かあったときでも頼ることができると判断するポイントになってきます。問題解決のために行動できる男性は、困難なことがあっても解決策を考えて行動してくれるでしょう。

仕事はもちろん家事や育児もこなす

仕事だけではなく、家事もこなして育児もできる男性は、何かあっても頼ることができます。いつ何が起きるかはわかりません。調子が悪くなることもあるでしょう。育児に関しても、ひとりでは辛いことも出てきます。いざというときに、力を合わせていくことができる男性は、結婚しても幸せになれる可能性が高いでしょう。

何もかもやってくれるというわけではありません。ただ相手が辛い時にそれを受け入れてくれること、そしてそのための行動を考えてくれること。相手を尊重できる人が頼れる男性といえます。

責任感が強く約束を守る男性

約束したことを守ることは人間として当たり前のことです。責任感の部分にもつながりますが、これは頼りがいのある男性のポイントになってきます。もし結果的に守ることができなくても、守るために全力を尽くすことが大切です。頼れる男性は、できる限り約束を守ることができるように準備をして行動をしてくれます。

逆に口約束だけで何もしない男性には要注意。できないことを「できる」といってしまうのは考えものです。自分の発言にはしっかりと責任をもち、できることはできる、できないことは最初から約束をしない。そんな男性は頼れる男性といえるでしょう。

頼りない男を改善するには?

それでも「頼りない男を好きになってしまった」「モテない男だけど、どうしても見捨てられない」ということもあるでしょう。

では頼りない男を改善するには、何から手をつけるべきでしょうか。

簡単なことから任せてみる

頼りない男性を改善するには、まず「簡単なことから任せる」ことを意識しましょう。

例えば、デートコースを決めることができない頼りない男性には「今度のデート、どこに行く?」と質問するのではなく「今度のデートでは海に行きたい?山に行きたい?」というように、具体的な選択肢を提案。男性は答えを提案の中から選べばいいだけ、という形にするのがおすすめです。

「海に行きたい」というように具体的な答えが返ってきたら「バスで行くのと、お酒を我慢して車を出すのはどっちがいいと思う?」という具合に、同じ要領で提案。会話を深めていきましょう。会話がひと段落する頃には、具体的なデートコースが固まっているはずです。

デートコースを決めることができない頼りない男性は、デートコースを決めたことがこれまでなかったので「聞かれてもいい答えが返せるか不安で、決めきれなかった」のかもしれません。だからこそ、簡単な選択肢を提案してあげることで会話がスムーズに進むようになるのです。

逆に「今度のデート、何しようか?」と大雑把な質問をしてしまうと、頼りない男性は何も答えを返せない可能性が高いでしょう。

できないことではなく「できること」に目を向けてみる

頼りない男性を見て「あれもできない、これもできない」とできないことにばかり気を取られていると、ストレスが溜まります。そんな時はその男性ができることに目を向けてみましょう

例えばデートコースを決めることができない男性は、何も決められないようでいて、実は「女性の意見を尊重しようとするがあまり、自分の意見を何も主張できなかった」だけなのかもしれません。

この場合、男性は不器用ながらに女性の意見を尊重することはできています。あとは自分の意見をもう少し口にすることを心がけるべきでしょう。

このように「できること」に目を向けることで、その男性の良いところがよりクリアに見えてきます。またその男性の問題点も正確にわかります。

他人と比較しない

頼りない男よりも、頼り甲斐があって男らしい男性は世の中にたくさんいます。

それでも頼り甲斐がない男を改善しようとするのであれば、他人と比較しないことも大事です。頼りない男性が一夜にしてヒーローのようにたくましい男性になることはありません。

しかし地道に要望を伝えたり、女性の側が積極的に良い点を見つける努力をすることで、少しずつ頼りない男性も変化を遂げていきます。頼りない男性を改善しようとするならば、気長にその男性と付き合うことも必要です。ある意味、マイペースさこそが大事でしょう。

まとめ

頼りない男性は、あまりモテないであろう特徴を多く備えていて、女性からするとイライラすることも多いです。

頼りない男性を改善して、頼り甲斐のある男性にするのは簡単ではありません。改善しようとするなら、気長に付き合うことを心がけると良いでしょう。

また金銭面や女性関係に対して「頼りない」男性は、非常に危険です。仕事は真面目に行うものの、金銭感覚がおかしくて経済的に「頼りない」男性。恋愛にだらしなく、貞操観念的に「頼りない」男性もいます。

こうした男性は恋愛の対象として、非常に危険な存在ですので、恋愛対象に含めないことも大事です。