あの『雪見だいふく』がアメリカで流行中→変貌ぶりに「こんなの違う」の声も

みんな大好きロッテのお菓子「雪見だいふく」。アメリカに渡った後の姿が「これじゃない」と悲痛な叫びが。

なぜそうなった?アメリカの雪見だいふく

ロッテの雪見だいふく。1981年に販売されてから,ずっと愛されているロングセラーアイスです。アイスとお餅の不思議なコラボレーション感。冷たいアイスを包んでいるお餅がなぜか固くならないという不思議さも相まって、大人から子供まで定番商品の一つになっています。きなこもち味、信玄餅味など様々なバリエーションも発売されていて、味の面でも楽しませてくれています。

満を持してアメリカに渡った雪見だいふくですが、なぜか向こうでは色をつけられ、個室部屋からアイスケースの団体部屋へと配置換えさせられてしまっています。

名前も気軽に呼びやすい「モッチー」に変更…。なぜこうなった

ネットでは、あまりの変わりように

「なぜカラフルにしちゃうのか」

「マカロンか何かに見える。」

「もはや、彼らは雪見だいふくではなくなってしまったのだ……」

など現実を直視できない、雪見だいふくじゃない…といった声が寄せられています。

見方を変えればこれはこれでいいかも

一方、あまりの変わりように逆にこれはこれで美味しそうだ、どんな味なんだろう食べてみたい、緑色はよもぎだと思えばいいかも、 さすが原色の国アメリカ…と いった前向きなツイートも並んでいます。

寿司から、アボガド巻きやスシロールと言った海外独特の食べ方が生まれたように、雪見だいふくも海外の文化と触れ合ってカスタマイズされているのかもしれませんね。 ロシアやタイなどほかの国で売られている雪見だいふくはまた違った形に変化しているみたいです。

一番驚いたのは、もち+アイスという組み合わせが世界各国で受けられているということですね。海外に行って雪見だいふくを見つけたら、どんな風に進化しているかまずはトライしてみてください。