元カノが忘れらない!男の心理や対処法、未練に関する男女の違いって?

男性は女性と比較すると、恋愛面では、精神的に弱いと言われます。恋愛関係が終了してしまい、女性の方は次の恋をすぐに探そうとしますが、男性は過ぎてしまった恋をすぐに忘れることが出来ずになかなか、次の恋に進もうとはしません。

つまり、未練がましいと表現することが出来ます。どうして、過ぎてしまった恋を引きずっているのでしょうか。
その心理を考えてみましょう。

わたしに未練たらたらな元彼…どう対処すればいい?


ふたりで別離という結論を出したのですから、その結論を尊重し、晴れて赤の他人となれれば良いのですが、男性の方がそうしない傾向は強いと思われます。仲が良かった頃を思い出し、悦に浸り、よりを戻したいと思うのは勝手ですが、そのような未練がましい元カレにはどう対処したら良いのでしょうか。

元カノに連絡をしてくる元カレの真意

元カノに連絡してくる元カレの心境は単純によりを戻したいと考えていることが前提として、存在します。新しい彼女が出来て、付き合い、やはり、元カノの方が良いと感じているかもしれません。もしくは、その新しい彼女と付き合い、ダメになった場合の保険として、連絡を取ってきたかもしれない、と考えるのが妥当です。

男性は多くの女性と浮き名を流すことに憧れを抱いている部分が存在します。なるべく、多くの女性をキープしたいと考えます。真剣な気持ちで連絡してくれている、と考えるのは尚早です。中には、元カノとの関係に未練を持ち、復縁しようと連絡を取ってくる男性もいます。その場合、目的は存在しません。復縁しようと話を振られても、元カノがそうでない場合は、ただの迷惑行為になってしまいます。

親切心からその連絡に付き合ってしまう元カノもいますが、一度、許してしまうと、クセになり、それからも、元カレからの連絡は来るようになりますから、最初から受け取らないようにするのが得策です。

元カノに連絡するのは「あわよくば…」

もちろん、心理的に寂しくなり、元カノに連絡をしてくる男性も存在しますが、生理的に我慢が出来ず、元カノに連絡をしてくる男性も存在します。もちろん、身体目的です。以前は仲睦まじかったふたりですから、離れてしまえば、寂しさも芽生えます。その心の隙間を狙って、身体目的で連絡してくることはよくあることです。このときの男性心理は、いわゆる上から目線です。

この上から目線をどう、理解するかで元カノの存在は変化していきます。未練がましく、身体を重ねることはあまり、おすすめ出来ません。そうなってしまえば、ただのセフレとなってしまいます。そうなってしまうと、次のステップへ進めず、いつまでもその関係を続けてしまうことになってしまいます。

元カノが次の恋を見つけるためには自分を磨くことしかありません。次の恋に進みたいのであれば、身体目的で連絡をしてくる元カレの存在を忘れなければなりません。

元カノが夢にでてきて…

以前の恋を忘れようとしてはいるものの、夢の中に元カノが出てきて、思わず、連絡したという言い訳をしてくる元カレも存在するでしょう。それはそれで、元カノがどう反応するかは個人差がありますが、その口実で好感触を抱く女性はほぼ、いないと思われます。

自分ではなく、元カレから別れ話を振られ、そのまま、別れてしまったという元カノであれば、この手の連絡方法に引っ掛かりますが、大抵の女性は嫌悪感を抱いてしまうのではないでしょうか。そんなに自分のことを好きでいてくれるのであれば、最初から別れなければ良かったのでは、と感じる女性も多いと思われます。

現代風に表現するならば、「かまってちゃん」、いわゆる面倒臭い部類に属するタイプです。未練を訴えてくるタイプでもありますが、粘着質の男性とは早く関係性を断ち切るのが得策と言えるでしょう。

自分も少し未練が…元カレの真意や本音を知りたい

幸福だったふたりが別離を選択し、別々の道を進んでいるわけですが、以前の恋に戻りたいと考えることは格段、悪いことではなく、当然のことと言えます。ただ、元カレの方から別離を切り出され、自分の本心に従えなかった元カノはいつまでも、元カレを追い掛けてしまいます。未練という言葉の本当の意味とは何なのでしょうか。

元カノと復縁したい

幸福な日々を過ごしていたのであれば、復縁したいと考えるのは当然です。ふたりが更に成長するために、別離を選択したわけですが、そこにわだかまりが存在すると、その別離は果たして、正解であったのか、と疑うようになってしまいます。それが、未練をいうものです。

復縁したいと思うのは誰にでもあることです。元カレが連絡してくることに戸惑いを感じなければ、その気持ちに答えてあげても良いと思われます。元カノが未練を持っている場合、その元カレも復縁したいという思いで連絡をしてきているのであれば、そのときの自分の正直な気持ちに従いましょう。

未練がそこに存在していないのであれば、次の恋へと前進することが可能ですが、未練が存在しているのであれば、その恋を再び、昇華させることを考えても良いでしょう。別れていた期間を冷却期間と捕らえ、ふたりの関係性を更に深めても良いと思われます。その際には、その恋を無意味にしないようにすることが大切です。

なんとなく寂しくて・心配で・ムラムラして

別れてしまい、孤独感が募り、寂しさを感じてしまうのは、元カノも元カレも一緒です。ただ、精神的に寂しさを感じることもありますが、生理欲求的に寂しくなってしまうこともよくあります。その面が充実していたのであれば、元カレが連絡してくることも有り得るでしょう。

しかも、元カノが未練を持っているのであれば、その誘いに乗ってしまう可能性は高いです。生理欲求的に寂しさが募るのはごく一般的なことです。それに応じてしまうことには非難は出来ません。ただ、考えて欲しいことは、そこからふたりがどう進んでいくかです。そのままの不安定な関係をキープしていくのであれば、関係を絶つことが賢明な判断です。

ふたりがよりを戻し、再び、恋愛関係に戻るのであれば、その意思表示を体現化することが求められるでしょう。つまり、ふたりの更なる成長が必要であるということです。持っている未練をどう変化させていくかが重要となります。

今の彼女が幸せがどうか知りたくて

元カノにしてみれば、別離の後でも、自分のことを心配してくれることは非常に有り難いことです。しかも、未練がある元カノであれば、その思いを好意的に受け取るでしょう。大抵の場合、元カノや元カレのことを思い出すことはありますが、その思いを感じ、連絡してくることはまず、無いと言って良いでしょう。

次の恋愛に身を置いていて、思い出すことはあるかもしれませんが、連絡することはありません。未練を抱いている元カノはそんな元カレの行動を評価してしまうのでしょうが、そんなに純粋な気持ちで連絡をしてきているわけではないことに気付くべきでしょう。それは優しさではありません。本当の優しさとは、連絡を取らずに、この先、静かに見守っていることです。

もちろん、恋愛はどう転ぶが判別することは出来ません。元カレに未練を持つことは良いのですが、恋愛においては自分が主導権を握り、未来は、元カレに影響されずに自分の手で模索していくことが大切です。元カレからの連絡には何も期待しないことを実践することをおすすめします。

振った元カノに対する男性の心理


恋愛においてもそうですが、自分から振ってしまった方が、精神的に楽になれます。浮気や横恋慕など、様々な原因が考えられますが、振る方は振った方のことをやはり、気に掛けます。元カレが元カノを振った場合も同様です。人生の一部を一緒に過ごしたのですから、情けというものも存在するでしょう。男性側はどのように女性側を振ってしまうのでしょうか。

単なる感情の爆発のみで別れてしまった

元カノが浮気、もしくは、横恋慕をしてしまった場合、元カレの感情は暴発します。現状の彼は自分であるのに、恋愛感情を他の男に向けられてしまった情けなさもそこには存在するでしょう。プライドを傷つけられるわけです。身体的な暴力や言葉の暴力も元カノには向けられる可能性は高いです。

自分勝手な行動ではありますが、時間が経つと、冷静になっていきます。あのときは、自分が精神的に子供だった、悪いことをしてしまった、と後悔してしまいます。自分の感情の暴発さえ、存在しなければ、ふたりはうまく行っていたのに、と思慕してしまうことになります。

現状、新しい彼女が存在していれば、そう思わないかもしれませんが、ひとりであれば、後悔してしまうことになるでしょう。自分の出した答えが時を経て、自分を苦しめていることにようやく、気付くことになります。心中は、後悔という気持ちで満たされているはずです。

今の彼氏に嫉妬

男のプライドというものは、女性の立場からしてみれば、下らないと感じてしまうことも多々、あるかもしれません。人間は自分がいちばんであるという気持ちを抱きますが、男性はその傾向がより強いと言えます。

自分から元カノを振ったわけですから、元カノに対し、何も言えた義理ではないのですが、元カノに新しい彼氏が出来たとしたら、新しい感情が生まれます、それは、嫉妬です。元カレの自分と新しい彼氏を必要もないのに比較してしまいます。新しい彼氏と比較し、嫉妬することも、そして、優越感を抱くこともあるでしょう。

元カノの恋愛感情を全部、自分が独占していたのに、という独占欲も男性には働くことが多いです。その独占欲を良い方向に活かしていれば、ふたりが別離という選択をせずに済んだことに気が付かないということです。つまり、自己中心的な部分を残し、未練を持つのが男性の恋愛における特徴と言えるでしょう。

今の彼女と比較して…

恋愛関係を新しく始め、新しい彼女と付き合うことになったのは良いけれど、元カノと比較してしまい、物足りなさを感じてしまう男性も多いです。元カノはこうだった、ああしてくれた、と思慕し、比較してしまいます。その比較はナンセンスですが、自分が損をしたと思いたくない心理が働きます。

子供によくありますが、他人の所有物を羨ましく思うことと似ています。元カノと今の彼女を比較しても、自分が相手に合わせれば、今の彼女も違う姿を見せるかもしれませんが、そのような努力もせずに、今の彼女に不満を持つことは理不尽と言えます。元カノと今の彼女を比較するという行為は、精神的に成長していないことの裏返しとして捕らえるべきでしょう。かえって、見苦しいと言えます。

彼が元カノの話ばかり…一体何なの?!


彼が元カノの話をされても困窮すると思われる方は多いと思われます。そのような無意味な行為を男性は繰り返します。現在、付き合っているのは自分なのに、何故、元カノの話をするのでしょうか。そこには隠された本当に小さい男のプライドが詰まっています。昔の自慢話をすることにより、自分の魅力をアピールしたいのですが、自分の価値を下げる行為であることに気付いていません。

俺は良い男だアピール

自分はモテた、こんなに良い彼女がいたというアピールは、自己満足であり、された方は困窮します。自分が良い男だとアピールする行為は、ある意味、自信の無さの現れと言えるでしょう。そういう無意味なことをされても、評価が向上するわけでもありませんし、かえって、下落していくことに気付いていないと言えます。

良い男というのは、自分を過剰にアピールしません。自分が元カノにした美談というものは、創作か予め、盛った話であることは感じておくべきでしょう。大切なのは、今の彼女である自分に何をしてくれるのか、です。そして、今の彼女に引け目を感じているからこそ、自分の元カノの話をします。恋愛関係においては、その境目において、今の彼女が彼に対し、どういう判断をするかが、重要となってきます。

実はなんの意味も理由もないことがほとんど

彼が元カノの話をするときは、実際、何の意味も理由も存在しないことは明確です。自分はこういう人間であったこと、そして、こういう恋愛をしてきた、というアピールに過ぎません。そのような話をするのであれば、テレビドラマや映画を観ていた方が良いと感じる女性も多いでしょう。

しかし、男は単純ですから、その不満には気付きません。元カノにそんなに未練が存在するのであれば、元サヤに戻ってしまえば良いのに、と思ってしまう方も多いと思われます。自己顕示欲は相手側にこのような心情を抱かせます。ただ、単に話題づくりのためにしている場合もありますが、話を聞いている側の心情を少しでも考えているのであれば、このようなことはしません。精神的に未熟であると考えるべきでしょう。

もっと自分を知ってほしい?

元カノの話をするのはある意味、もっと、自分のことを知ってほしいという裏返しでもあります。人間関係において、自分を知ってもらうためには、一緒に過ごし、相手に感じてもらうに限ります。

時間を掛けて、知ってもらうということが鉄則ですが、恋愛関係において、少しでも不満を持つと、単純に自分の恋愛遍歴を語る男性は多いと推測されます。元カノとの話をすることにより、自分を充分にアピールするわけですが、その効果性が薄いことには気付いていません。元カノの話をしないように頼んでみましょう。それでも、元カノの話をするのであれば、新しい恋愛に目を向けるときが来たと認識するべきです。無意味な時間を過ごすわけにはいきません。

男女で元カレ・元カノへの思いはまったく違う


元カレや元カノに未練を残し、思慕するのは男女問わずによくあることです。しかし、その度合いには歴然とした差が存在します。現在の自分に自信が存在すれば、過去の恋愛を思い出すことはしません。よく考慮してみると、昔の恋愛を思い出すことは現在の自分に自信を持たせるツールのひとつなのかもしれません。

脳にもオスとメスがある?

脳にも男女という性別が存在すると言われています。恋愛は気持ちで左右されます。心を動かすのは、脳だと言われていますから、脳が男性か女性かで恋愛の行く末は決まってしまうのでしょう。

男性は未練を残し、女性はすぐに次の恋愛へと切り替えるわけですから、恋愛に対する考えはまったく、別物と考えることが出来ます。男性は子孫を残したい、女性は優秀な子を残したいという心理が働きます。このことを考慮してみると、男性は一人の女性に拘り、女性は次の恋に行ってしまうということが伺えます。

それだけ、元カノ、元カレに対する思いには差があります。一概に言えませんが、未練がましいのはやはり、男性である確率が高いということを理解することが出来ます。

男はとにかくたくさん子孫を残したい

男性の本能として、たくさんの子孫を残したいという思いはあります。明確な行動として認識されるのが浮気ということになります。浮気をする女性もいますが、クローズアップされるのはいつも、男性です。子孫を残すということは自分の存在の証しともなるわけですから、ある意味、自己顕示欲とも把握することが可能です。

たくさん、子孫を残したいということはたくさんの女性とも巡り合いたいとも言えます。そう考えると、元カノとよりを戻す可能性もありますから、女性は注意が必要です。浮気を行動に移さない男性も存在しますが、心中にその願望が存在しないとは言えません。浮気で許されないことは、思考よりも行動です。元カノのことを思うことは良いでしょうが、それを話のネタにされるのは勘弁して欲しいと女性が思うのは当然です。

女はひたすら優秀な子を残したい

女性が持つ本能には優秀な子を残したいというものがあります。母親になり、自分のお腹を痛めて産んだ子供に対し、社会を生き抜いていって欲しい、と思うのは当然のことです。その影響からか、女性は恋愛関係が破綻した後は引きずらず、次の相手を探し始めます。
切り替えが早いと言えます。

この男性とダメであるなら、次の人へと思考を変化させてしまいます。男性はこの嗜好変化を柔軟に行えず、いつまでも、過去の恋を引きずってしまいます。どちらが良いか悪いかを判断することは不可能ですが、長い人生を考えれば、女性の方が前進的と言えるのではないでしょうか。恋愛においては、女性の方がたくましいと言えます。

まとめ

元カノが忘れられない男性はある意味、苦しんでいます。しかし、その苦しみを今の彼女に見せることはあまり、おすすめ出来ることではありません。今の彼女にしてみれば、自分をもっと大切にして欲しいと思うことでしょう。

自分をもっと知って欲しいという行動ですが、自分勝手にしか思われません。男性の未練には女々しい箇所が存在しますが、そのことをどう感じ、その後、どう行動するかで、現在の彼女である女性の価値は決まります。