浮気相手には絶対しない言動とは?恐ろしい修羅場も・・・

恋愛関係が破綻してしまう理由にはやはり、浮気が真っ先に挙げられます。浮気をする場合、どんな心理になるのでしょうか。自分のやった行為を正当化したくなる方や、後ろめたさを感じてしまう方も多いと思われます。しかし、浮気をしている男性は特徴的な行動を取ります。その行動と浮気相手に対する心理を考えてみましょう。

男性が浮気相手の女性に絶対にしないこと

恋愛関係が破綻する原因のひとつに浮気が挙げられますが、浮気を問題なく、続けていくには相手の女性に本命の彼女がいないように悟られないことが鉄則となります。そのことに関しては、男性は神経を使います。浮気をする男性は浮気相手の女性に対し、どのような行動を取るのか推測してみます。

浮気相手の女性と本命の女性とではあきらかに行動が違う

浮気女性の心理を見抜いてか、わがままが多くなってくる傾向が強くなります。浮気をするということは本命の彼女に対しての不満が募り、浮気に走っているわけですから、その不満を浮気相手で発散することが多くなります。そのため、男性自身は自分のペースで物事を進めていきます。わがままが過ぎてしまう傾向が強くなっていきます。そして、愚痴も多くなってくるでしょう。本命の彼女に対してのストレスがそうさせます。

本命の彼女に対しては、急に優しくなる傾向が見られます。これは、自分自身が浮気をしている罪悪感や後ろめたさの現れです。そのため、急に優しくなる傾向が見られます。そして、束縛も激しくなります。自分が浮気をしてしまうのだから、きっと、本命の彼女も浮気をしているに違いないと自分勝手に解釈してしまいます。

つまり、自分自身の心理状態が無意識に行動に表れてしまうということです。女性からしてみれば、男性のそういう単純な行動を瞬時に見抜くことは容易です。

将来や夢を語ることはしない

浮気をしている男性は、浮気女性の前では、滅多にふたりの将来や夢を語ろうとはしません。それは墓穴を掘ってしまう自滅行為となってしまいます。自分では天秤に掛けているつもりですが、天秤はどちらかが重ければ、傾いてしまいます。つまり、浮気相手に重きを置くつもりはないということです。

例えば、浮気相手に結婚の話題を振るという行為はしません。将来や夢を語られ、その実現を迫られると困窮してしまいます。負担を掛けることなく、この関係を持続させていきたいわけで、むやみに将来や夢の実現を迫られても、この都合の良い関係性の持続障害になるだけです。浮気をしていることを悟られてしまえば、終焉を迎えてしまうわけですから、自滅行為を自ら、犯すことはしません。

安易な約束をしない

浮気をしている男性は安易な約束をしません。本命女性とデートする日に浮気女性とのデートが重なってしまうと、困窮してしまいます。そのような簡単なミスを回避するために安易な約束はしません。結婚の意思を示されても、その意思に容易に同意をしてしまえば、窮地に追いやられてしまいます。

約束というものは元来、願望を実現させるための前段階でありますが、男性は簡単に反故にしてしまいます。その日に会いたいと言っても、なかなか容認してくれないという機会が多々、存在するのであれば、浮気をしている可能性を疑っても良いでしょう。安易な約束をしてしまうと、自分自身が窮屈な状態になってしまうことを自覚、危惧しているわけです。

心理的にも、浮気に関しては、自身がキャスティングボートを握りたいだけであり、その立場が弱くなるのを回避するために安易な約束をしないというのが本音と言えるでしょう。

男が浮気相手として好きになる女性のタイプ

正直、男性が好きな浮気相手としての女性のタイプは、自分自身だけを愛してくれる女性です。愛されていれば、何でもすることが可能であり、愛していれば、盲目となってしまい、相手の意向に操られてしまう傾向が強まります。つまり、自分にとって、都合の良い相手を望みます。

いろいろと可哀想な女性

このようなタイプを選んでしまうのは、比較的、誰にも優しく、真面目なタイプの男性が多いと言われています。しかし、可哀想という判断は、人によっての主観でしかありません。女性の中には敢えて、男性に可哀想と思ってもらえるように意図的に可哀想な女性を演じている猛者も存在します。

相手の弱点を自身の欲望へ利用してしまう手段を取ってしまう背景には、可哀想な女性を選ぶことが前提となります。男性からしてみれば、手っ取り早いと感じているかもしれません。

後腐れのない女性

男性からしてみれば、後腐れが存在しない女性は、浮気相手として、最高の相手と言えるでしょう。恋愛関係において、別離に関して揉めるという道程は面倒臭いと感じる方も多いと思われます。しかし、後腐れがないと浮気を止める場合でも、すんなりと関係を絶つことが可能なので、返って、好都合というわけです。

浮気はリスクを楽しむこととも言われています。楽しんだ後に最も慎重にやらなければならないことは、後腐れせずに別れることです。浮気相手を感情的にせず、別離を相手に自主的に気付いてもらえたとしたら、理想的な別れ方となります。浮気を完全に割り切った付き合いと認識している女性であれば、男性は浮気相手として選ぶ傾向が強まります。大抵の男性は、派手であり、常々、遊んでいそうな女性であれば、「一夜限り」の浮気相手として、楽しめると考えてしまいます。

浮ついた気持ちで行ってしまう浮気は、本命の彼女に対し、なるべく影響が及ぼさないようにしたいのが男性心理です。後腐れが存在しない女性との浮気はこの心理に適ったものであり、このようなタイプの女性と浮気してしまえば、その関係性は長いものとなるでしょう。

男をよく知っていて理解のある女性

恋愛経験が豊富な女性は数々の男性を直に見てきただけあって、男性の本性を見抜いています。男は浮気をするものと認識し、その本性を叶えてくれる理解のある女性を男性は浮気相手として、選ぶ傾向が強いです。つまり、浮気相手として、リスクが存在しないのです。

逆に粘着質で、嫉妬深い女性はこのような割り切った関係には不向きです。身体目的で浮気をしていることを認識し、泥沼確実となる状況を理解し、こちらの状況を思いやってくれる女性を男性は浮気相手として選びます。ポイントは相手の立場に立って考えてくれるということです。浮気が発覚し、激高されると、何をされるか予測が付かないわけですから、敢えてその危険性が存在しない相手を選びます。

浮気がばれた!浮気相手にした怖ろしい仕返しの数々

浮気が発覚した場合、男性側は間違いなく窮地に陥ります。憎悪と怒りが混在した感情に、二度と浮気する気を起こせなくする、溜飲を下げる、自分の存在の大きさを示すという心理も働いて、様々な復讐を浮気相手に行います。浮気を楽しんだ後に待っている恐ろしい仕返しにはどんなものがあるのでしょうか。

ものを壊す

怒りに任せての暴言や暴力はよくありがちですが、次第にボルテージが上昇していき、スマホや皿などの家庭用品を破壊する行動に移っていき、ヒステリー状態になってしまうことがあります。

束縛がひどくなる

束縛を強めることも恐ろしい復讐のひとつです。飲み会であっても、写真付きメールで状況を報告させるなど、浮気をした後の行動を制限し、次の浮気をさせないように束縛を強めます。

SNSで拡散

普遍的である復讐に、土下座強要があります。これは、相手のプライドを粉々に打ち砕く方法であり、有効的な復讐です。土下座というものはそれほど、抵抗感が存在していないものですが、その土下座を撮影されるとなると、話は別となってきます。人権侵害となってしまいますが、また、浮気をした場合は、この土下座写真をSNSで流布させると、制裁を課す女性もいます。

自分も浮気する

あてつけに自分も浮気をしてしまうという女性も存在するでしょう。
相手が浮気をしたのだから、自分が浮気をしても、文句は付けられないという本音が動きます。本気で復讐したいのであれば、この自分も浮気をするという行動を選択する女性も多いでしょう。「自分の身を汚してまで復讐する」なんてと思われる方も多いとは思いますが、いちばん恐ろしい制裁とは、自分も浮気をしてしまうという方法です。自分にも他に男がいるということを浮気した男性に誇示するだけでも恐ろしい復讐となります。

ただ、そのようになってしまうと、ふたりの関係性を維持することは困難を極め、別れてしまった方が得策と言えるでしょう。関係性を維持したいのであれば、自分も浮気をすると考えずに、他の復讐方法を選択した方が良いと言えます。

離婚

しかし、いちばん恐ろしい復讐は、離婚と言えるでしょう。離婚がすべてを劇的に変化させてしまう効果があります。離婚をし、子供には金輪際、会わせないという条件を付帯させてしまえば、復讐は完了したと言えるでしょう。

怖ろしすぎる「慰謝料」

浮気に対し、慰謝料を請求することは可能です。しかし、日本の法律には慰謝料の具体的な算定基準は定められてはいません。一度の浮気であれば、高額とはなりませんが、何度もとなると、慰謝料は高額となっていきます。

子供がいるのに、浮気した場合も高額となってしまいます。恐ろしいことのひとつは、慰謝料を請求するパターンはひとつではないことです。浮気をした本人に請求可能なケースがあること、そして、浮気相手だけに請求可能であること、浮気をした本人及び浮気相手の双方に請求可能であることが挙げられます。つまり、浮気をされた本人が、浮気をした本人、浮気相手双方に慰謝料を請求することが可能であるということになります。

高額の慰謝料を双方に請求することが可能なわけですから、これ以上の復讐は存在しないでしょう。精神的にも経済的にも浮気した相手双方を痛めつけることが可能となるわけです。浮気の代償は大きいと言えます。

それでも好き!浮気相手と結婚した事例


浮気という行為を堂々と認知することは不可能ですが、その荒波を乗り越え、浮気相手と結婚する事例も存在します。略奪婚とも表現されることもありますが、方法は違っても、愛し合ったふたりが結ばれるわけですから、文句を付けられないことは確かです。世の中にはどのような事例が存在するのでしょうか。

成功した理由はすでに相手の夫婦関係が崩れているから

浮気をするということは何かしらの問題が存在していることが原因です。例えば、相手の夫婦関係が崩壊しているのであれば、心のときめきを感じ、浮気をしてしまうケースは多いと言えます。閉塞した世界の中で生きている人間は刺激や助けを求めます。

その閉塞感を除去するには辛い現状を捨てなければなりません。そうしているうちに現状を捨て、その浮気相手と結婚してしまうケースは少なくありません。不幸を背負って生きるよりは、幸福を選択してしまうのは当然と言えるでしょう。浮気相手と結婚を決意するのであれば、相手に夫婦関係が崩壊しているということは絶好の条件となります。

夫婦関係が冷え切っており、その生活に対し、好意的でないのであれば、自分自身と新しい生活を送ることを提案しても、その提案に乗じてくることは考えられます。浮気は明るみに支持はされませんが、お互いが現状を改善し、幸福に包まれるのであれば、ふたりが結婚しても良いのではないか、と言えます。

やっぱり信頼感が絶対的に違っていた

信頼感は、恋愛関係に関わらず、生活している上で欠かせない要素のひとつです。信頼感が存在しないと、モチベーションが低下する一方です。自分は相手を愛している、もしくは自分は相手から愛されているという現実に身を置きたいと日常的に感じることは当然です。

略奪愛でも、そこに絶対的な信頼感が存在しているのであれば、その浮気相手と結婚する方法も非難される方法ではありません。そこへ辿り着く道程が違っていただけであり、その世界に理想の結婚生活が存在しているのであれば、厳しい風を受けながら、新しい結婚生活を選択する方も少なくありません。

どんどん見えてきた現実…

浮気の世界の中に身を置き、そこに幸福を感じる方も多いという現状が存在します。本当の生活の中に虐げられている、そして、自分の身の置き場が存在しないという部分が存在していたとするなら、恒久的にそんな生活を送る方は存在しません。浮気という行為をしていると、客観的に自分が身を置いている世界を見ることが可能です。

現実を考えてみると、浮気相手との場での生活に幸福を感じているのであれば、この生活を本当の生活にしてみれば、悩むことも少なくなるわけです。浮気をしながら、そう考えている方は多いと思われます。本当の生活の中で噴出する不満を消失し、満足を得ようという行為は一概に非難は不可能ですし、浮気相手と結婚し、忘れていた満足感を取り戻す方は増加しています。

浮気相手が女性の場合、そもそもどういう心理なの?


浮気相手が女性であるならば、男性はその心の隙間に付けこもうとする心理が働きます。後腐れなく、別れることが可能であるならば、最高です。男女を隔てず、人の所有物を独占したいと考慮することは人間が本来、持っている心理です。浮気において、普遍的である現象はその相手が結婚しているということです。

どうして結婚している男が好きになれるのか

恋愛関係を継続していていると、当初、抱いていた新鮮さは消失し、次第に飽きてくる傾向が強まります。そして、見えていなかった相手の短所に幻滅しながら、関係を継続するわけです。そのような状況に置かれたときに結婚している男性を愛してしまうケースは少なくありません。

結婚している男性には独身の男性が保持していない包容力が存在します。つまり、聞き上手です。恋愛相手への不満を聞いてくれ、アドバイスをしてくれると、自ずと心を開いてしまうわけですから、見事に相手の策にハマってしまうわけです。女性の心の中にも正妻から奪ってしまいたい、という欲も生まれるでしょう。結婚している男性を好きになってしまう背景には、包容力と忘れていた新鮮味がそこに存在しているということです。

後ろめたさで悲劇のヒロイン症候群に

浮気は、決して、公にすることは出来ません。しかし、浮気をすることで悲劇的な状況にいると感じてしまう女性が存在します。例えば、結婚している男性を好きになってしまった場合、この恋は報われない恋だと自分勝手に想像し、他人から同情して欲しいと思うヒロイン症候群に陥ってしまいます。

その恋もさることながら、自分に注目を集めたいという心理が働きます。このような女性は、日常的に孤独感を感じており、その穴埋めとして、悲劇のヒロインを気取ってしまうわけです。後ろめたさという言葉にも惹かれているでしょう。常に悲劇を感じていなければ、自分に注目は集まらないわけですから、危険な恋にしか身を置けないかもしれません。

ただ、自分だけがこのような経験をしていると思いがちですが、そうではありません。自分自身を中心に置いてしまうという悪癖がヒロイン症候群に陥ってしまう原因でしょう。
浮気相手に後ろめたさを感じているのではなく、自分自身に後ろめたさを感じているということになります。

偶然結婚していた男性を好きになってしまった

たまたま、結婚している男性を好きになってしまったことも多々、あるでしょう。偶然的に好きになってしまうことを非難することは出来ません。しかし、常識が存在している女性はすぐに気が付き、その関係性を終わらせてしまいますが、そうでない女性はその関係を続行します。

性格の違いにもよりますが、独占欲が働きます。そのような女性に特徴的な部分は、そのような狭い世界でしか、生きられないということです。そのようにしてしまったのは、間違いなく自分自身ですが、もう、戻れないところまで来てしまい、その言い訳として、結婚している男性との恋を選んでしまいます。

偶然、結婚している男性を好きになってしまうことは、決して、偶然ではなく、その女性の行く末を考えてみると、必然的であるということが可能です。

まとめ

浮気相手にのめり込んでしまうのは、真面目な男性、悲劇に身を置き、同情して欲しい女性、現在の環境に満足していない方など、様々なタイプが存在します。

つまり、どの浮気においても、結局、自分自身を中心に浮気をしたいという心理が働いていることは確実と言えるでしょう。そのため、浮気が発覚してしまうと、本命相手からの復讐は想像以上であることは間違いありません。楽しみの後には苦しみが待っています。