浮気をされたときの対処法!してはいけない対応も教えます

浮気をされるというのは、裏切りともいいかえられるため、何とも悲しい気持ちにさせられるでしょう。えもいわれぬ怒りが、ふつふつとこみあげてくるかもしれません。ですが、だからといって感情任せに行動するのはNGです。関係性や立場を、悪くしてしまうかもしれません。

浮気をされたら、どのような対処が理想的なのでしょうか。

  • 男性が浮気をした原因
  • 浮気が発覚したきっかけ
  • 浮気をされたときの対処法

などをご紹介します。

男性が浮気をした原因

決まった女性がいるにもかかわらず、なぜ男性は浮気するのでしょうか。特段理由がなければ、彼女と円満な恋愛を楽しんでいるはずです。どういった原因で浮気心が生じるのか、考えましょう。

激しい束縛に耐えられなかった

あなたが好きでいさえすれば、彼氏は喜ぶ。普通に考えればそうかもしれませんが、好きの度合いによってはマイナスな感覚を抱かせます。重たいほどに好きの気持ちを向けられている、それどころか束縛までされているとなると、ストレスが溜まり浮気したくなってしまうかもしれません。

仕事が忙しくして癒しが欲しかった

前述の通り、浮気をストレス解消のひとつに考えている男性も少なくありません。仕事の忙しさゆえに、何か息抜きが欲しい、その選択肢として浮気を選ぶ男性もいます。女性からすれば、何とも理不尽に思える理由かもしれませんが、事実そういった男性も多いです。

ただ、彼女がいるにもかかわらず癒しを欲したとなれば、彼女の癒し不足であるともいいかえられます。

セックスレスだった

男性の浮気が、かならずしも男性本人に非があるとも限りません。あなたがセックスをしたがらないセックスレスなタイプの場合、性的欲求に飢えて浮気したということも考えられます。性格、もしくはある種の精神的、体質的症状でもあるため、自分の努力だけではなかなか解決が難しい問題でしょう。

刺激が欲しくなった

浮気をしてはいけないというのは、多くの人が理解しているでしょう。ですが、だからこそ浮気に走ったというケースも考えられます。してはいけないことを隠れてすることで、刺激を味わいたいという理由です。

いいかえれば、あなたとの関係に刺激が足りなかったわけです。デートや食事、セックスなどにおいて、定期的に変化を感じさせることで防げる原因かもしれません。

遠距離恋愛で寂しくなった

遠く離れていても、好きの気持ちに嘘偽りはない。遠距離恋愛は、そんな想いが成立しているからこそ始める恋愛の形でしょう。ですが、会いたいときに会えない、セックスしたいときにできないという状況は、寂しさを膨れ上がらせることに繋がります。そのため、相手にバレにくい距離感をいいことに、浮気が起こってしまうのです

証拠を掴んで確信!浮気が発覚しやすいきっかけ

もちろん、パートナーにバレるように堂々と浮気をする男性はほとんどいないでしょう。そのため、こちらが何もしなければ、基本的に浮気があったことには気づかないかもしれません。ではいったい、どのような点から発覚するのでしょうか。

浮気相手とのデートを目撃した

街を歩いていると、偶然彼氏と浮気相手のデート現場を目的した。そうなると、その瞬間から大きな不信感を抱くでしょう。もちろんただ二人で歩いているだけでは、偶然会った、昔の知り合いである、仕事関係の相手といったことも考えられますが、手を繋いでいたりいちゃついていたりした場合は浮気の可能性が高いです。

浮気相手からのLINEを目撃した

スマホチェックよる浮気発覚は、よくある展開でしょう。LINEは、気軽にできるコミュニケーションツールであるため、浮気に役立てられるケースも少なくありません。これは、そんなLINE会話から浮気の可能性に気づく展開です。

LINEの受信があると、スマホに名前とメッセージが表示されるような設定もあるため、意図的にチェックしようとしなくても見つけられる場合があります。

浮気相手から直接連絡があった

彼氏がかたくなに隠していても、浮気相手本人から浮気の事実をばらしてくる場合もあるでしょう。これは、浮気相手が彼氏のことをあなたから奪おうとしているのです。もしくは、彼氏を困らせてもっと構ってほしいと思ってやっているのかもしれません。

いずれにせよ、浮気が確定することに変わりはないので、不穏な空気が流れるでしょう。

怪しいと思ってカマをかけた

最近話し方が変わった、知らない女から怪しいLINEがきていた、別の女の匂いがするなど、たとえそうでなくても、浮気をしていることに気づいたような話をしてみてください。いわゆる、カマをかけるという方法です。浮気をしていなければ普通に否定するだけかもしれませんが、やましいことがあるとあからさまに動揺するでしょう

パートナーから謝罪された

浮気の罪悪感は、男性本人だけに生じるものでもありません。あなたから男性を奪う形になった、浮気相手の女もまた、申し訳なく思っている可能性があります。そんなうしろめたさに耐えかねて女本人から謝罪されたとなると、浮気は確定的といえます。

2度とさせない!浮気をされたときの対処法

自分に非がある場合もまれにあるとはいえ、やはり浮気は許せないものでしょう。浮気が発覚したら、二度と起こらないよう対処したいはずです。主には、以下の方法が効果的です。

まずは浮気相手とどちらを選ぶのかハッキリさせる

浮気が発覚したからといって、頭ごなしに怒るのは理想的でありません。理論的に、順序立てて話していきましょう。まずは、自分と浮気相手どちらを選びたいのか問い詰めましょう。

もしすでに気持ちが変わっており、浮気相手を選ぶと答えるのであれば、どれだけ怒っても意味がないため、怒り損となってしまいます。自分を選ぶと答えた場合は、ブレた気持ちを引き戻していきましょう。

すごく傷ついて悲しいことを感情に出して伝える

浮気をすることが、どれだけ自分を傷つけているかを理解させましょう。このとき、言葉で淡々と説明するのは理想的でありません。すごく傷ついて辛い、そのことを悲しいニュアンスで表現しましょう。相手の罪悪感を誘い出し、心から申し訳ないと思ってもらうことで気持ちを引き戻すのです。

相手から真摯な謝罪を受けるまで許さない

ちょっと謝ったからといって、すぐに許してはいけません。中途半端な状態で終わらせてしまうと、浮気をしても大した問題にはならないということを覚えてしまい、また繰り返してしまうかもしれないためです。辛いかもしれませんが、真摯な謝罪を受けるまではしっかり問い詰めましょう。

次の浮気で別れることを告げる

浮気を許す場合であっても、それを最初で最後の一回、もしくは最後の一回にすべきです。このとき、今回は許すけれど次は絶対に許さないということを強調すると効果的です。もう後がないと理解させることで、明確な焦りを覚えてもらえます。

しばらくは自分から甘えない

浮気はいけないことであると、しっかり理解させましょう。その上で、しばらく甘えた姿見せないという方法がおすすめです。やはり一緒にいる以上、彼女には甘えてもらいたいものです。一緒にいるにもかかわらず気持ちを許してくれない、そんな状況により反省を促すのです

浮気をされたときにしてはいけない対応

上記は浮気された場合におけるおすすめの対処法ですが、逆にすべきではない避ける方法もあります。ついやってしまう方法でもあるので、これらはしないよう注意してください。

自分も浮気をする

浮気という裏切り行為をおこなわれたことに、大きな怒りを覚えるでしょう。そこで裏切られる気持ちを分からせるため、自分も浮気をしてやろう、そんなふうにも思うかもしれません。ですが、浮気に浮気で対抗するのは避けるべきです。お互いの浮気合戦になり、修復できない関係性になってしまうでしょう

話を何度も蒸し返す

浮気されたことによる心の傷は、いつまでも残り続けるかもしれません。それだけに、記憶がよみがえるたびに小言のように蒸し返したくなる、そんな感覚も覚えるでしょう。ですが、それでは彼氏に大きなストレスを与えてしまい、本当に別れたいと思わせてしまうかもしれません。一度許したら、あまり蒸し返さないようにしてあげましょう。

好きだからと簡単に許してしまう

本当に好きな相手なら、浮気相手の女から自分のもとへ戻ってきてくれるだけでも嬉しいかもしれません。ですが、だからといって簡単に許してしまうのは禁物です。前述にも触れていますが、浮気は許されるものと理解し、また繰り返してしまうかもしれないためです。

まとめ

浮気は、カップルにおける裏切り行為に他なりません。ですが今回紹介している通り、男性はさまざまなきっかけで浮気に走ってしまいがちです。その点、あらかじめ浮気が起こる原因や適切な対処法を把握していれば、問題を大きくなりにくくすることができるでしょう。

浮気を円満に乗り切ることができれば、より一層強固な関係を築けるかもしれません。