【最悪】妊娠中に浮気・・・みんなの解決法&妊娠中の浮気防止策

夫婦にとって妊娠は喜ばしいことですが、妊娠中に浮気されることもあります。意外に思われるかもしれませんが、妊娠中に浮気をする男性は多いとされています。ここでは妊娠中の浮気について、解決法や防止法を徹底解説します。

妊娠中に浮気されたママさんは意外と多い?


妊娠中に浮気をされるママさんは意外と多いです。妊娠中はホルモンバランスの変化や悪阻などによって、セックスレスになってしまいがちです。経過が良好であれば、セックスをすることも可能ですが、セックスを拒まれることが多くなりますし、男性が満足できるセックスは難しいです。その結果、男性は浮気をしやすくなります。

妊娠中のママさんは情緒不安定になることも多く、イライラし、男性に当たってしまうこともあります。ストレスをぶつけられる男性は外に相手を求めてしまいやすくなります。また、お腹の赤ちゃんのことばかりに関心がいってしまい、男性が構われなくなると寂しい気持ちになってしまったり、父親になるということが大きなストレスになったり、浮気に走ってしまうということもあります。

妊娠中に浮気する確率ってどれくらい?

妊娠中に男性が浮気をする確率はどのくらいなのでしょうか。結婚1~3年にママさんが妊娠した場合、男性が浮気をしてしまう確率は35%を超えるとも言われています。過去に浮気をしたことがある、誘惑に弱い、自意識過剰、寂しがりやであれば、かなりの高確率で浮気をしてしまう可能性があります。ただ、浮気の警戒をし過ぎるのも問題があります。必ずしも、浮気を疑うことはありません。

妊娠中に浮気されないためには?

妊娠中に夫婦間でのコミュニケーションが不足していると、些細なことで喧嘩をしてしまいやすくなり、浮気に繋がりやすくなります。感情的にならないように注意し、子どもが生まれた後の楽しい話などをしてコミュニケーションをするようにしましょう。

妊娠中に浮気されないためには、セックスレスを防ぐことも重要です。妊娠中のセックスは体調の関係で難しいことも多いですが、体調の良いときに誘いに応じるなど、セックスレスを防ぐ努力が必要になります。

妊娠中に浮気をされた芸能人の例

タレントの小倉優子さんは第2子妊娠中に浮気をされました。夫であるカリスマ美容師は、小倉さんの事務所の後輩であるアイドルと不倫をしていると週刊誌に報じられました。他の芸能人からは、「奥さんが妊娠中で大変なときに浮気をするのは良くない」と厳しく批判されました。ネット上でも「妊娠中によく他の女に気が向くな」、「誰の子のために奥さんがつわりに耐えていると思っているのか」といった声が上がっています。

妊娠中に浮気されたママさんの体験談


ママさんはお腹の中に命が宿り、次第に親としての実感が湧いていきます。しかし、男性は「最近かまってくれない」、「夜の生活がなくなったので浮気でもするか」と思っている場合が多いです。もちろん、身重のママさんをいたわって尽くしてくれる男性ももちろんいますが、あまり多くないのが現実です。ここでは妊娠中に浮気をした男性や、浮気されたママさんの体験談を紹介します。

今は後悔してます…妊娠中に浮気をし妻と離婚

私は妻が第3子妊娠中に浮気をしました。妻が実家に帰り、里帰り出産をしている間に、同じ職場の女性と不倫関係になりました。妻にスマートフォンを見られてしまい、不倫がばれました。職場にも不倫関係になっていることがばれてしまい、相手の女性は退職しました。

私も職場に居づらくなり、仕事を辞めたいと思っています。不倫発覚の1ヶ月後、妻は実家に帰ってしまいました。妻に帰ってきてほしいとお願いしても、絶対に嫌だというメールが返ってくるだけでした。不倫がばれたときは離婚になっても仕方ないと思い、離婚をしましたが、今は子どもにも会うことができなくなり、後悔しています。

妊娠中に浮気をされるも…許し今は円満に

私は切迫早産で約2週間入院していました。退院後に夫の様子がいつもと違うと感じ、携帯を見ました。夫は私の入院中に、職場の同僚の女性と肉体関係を持っていました。その女性は私と面識があり、私が結婚していることも知っている、既婚の女性でした。離婚も考えましたが、夫からの謝罪もあり、生まれてくる子どものために夫を許そうと思いました。

夫は関係を修復しようと努力しているので様子をみようと思っています。現在は円満になりましたが、時々夫の浮気を思い出して辛い気持ちになります。

そもそも妊娠中に浮気をした場合の慰謝料って?

妊娠中の浮気は通常の浮気よりも精神的苦痛がはるかに大きいので慰謝料の額も増額されるでしょう。浮気が原因で離婚をするなら浮気相手と夫の両方から慰謝料を取ることができます。離婚をしないなら、浮気相手にだけ慰謝料を請求することになるので、金額は下がります。慰謝料の相場は離婚をする場合は約200万円から300万円、離婚をしない場合は50万円から100万円となっています。

妊娠中に浮気をさせないためには


せっかく赤ちゃんを授かったのに妊娠中に夫が浮気してしまい、離婚してシングルマザーになったということがよくあります。妊娠中に浮気をさせないためにはどうすれば良いのでしょうか。

女から突然母になるという現実

男性は女性らしさに魅力や色気を感じるものです。妊娠することにより、女性は、女から突然、母へと変化していきます。髪がボサボサで化粧もしないなど女としての自分を忘れてしまうと、夫は女性本来の魅力を他の女性に求めてしまうこともあるので注意が必要です。

スキンシップを大事に

妊娠中でセックスはできなくても、スキンシップは大切です。今までの倍以上に手を握ったり、ハグをしたりすることにより、妻からの愛情を感じることができます。そのようにすることで、妊娠中のセックスレスの状態を乗り切ることができます。

妊娠中はなにかとイライラしたり不安になったり…

妊娠中にはママさんの8割がホルモンバランスの乱れによって、情緒不安定になると言われています。ちょっとしたことで落ち込んだり、イライラしたり、不安になったりします。夫に対してもイライラして当たってしまうこともあるので、夫は辟易してしまいます。ストレスのはけ口になってしまった夫は妻と過ごすことが苦痛になり、浮気をしてしまいやすくなります。このように妊娠中に浮気をしてしまう夫は考えているよりは多いと思われます。

どう乗り越えた?妊娠中の夫の浮気


自身が妊娠中に夫が浮気をしてしまった場合、離婚を考えてしまうママさんも存在すると思いますが、お腹の中には新しい命が授けられています。その新しい命の未来をよく考えてみる必要があります。自分ひとりではありません。新しい命のために、夫の浮気が発覚してしまった場合、どうすべきか、どう、乗り越えていくべきか、考えてみましょう。

生まれてくる子供のために…

ふたりの子供を妊娠しているのに、夫が浮気をしたことを知ってしまったら、平気でいられるママさんは存在しないと思われます。深く傷付いてしまうかもしれませんが、生まれてくる子供のためには、夫の浮気を乗り越えなければなりません。そのためには、まず、夫婦で浮気した事実と向き合い、話し合うことから始めましょう。

その浮気の原因、そして、自身にも反省すべきところは無かったか、確認し合うことが大切です。そして、関係性を修復すると決定したのであれば、その後、相手に不信感を持たないように自重することが大切です。そこから、信頼が改めて生まれ、乗り越えていくことが可能となります。

子どもが目の前で笑ったり、泣いたりする奇跡をどうか当たり前だと思わないで。助産師の内田美智子さんが出会った、あるお母さんの話。

カウンセラーの力を借りて…

妊娠中の浮気はその後の夫婦関係を本当にやりにくいものにします。そして、複雑にします。ママさんの立場からしてみれば、いちばん、大事なときに浮気をされているわけですから、決して、忘れることはありませんし、心から信頼することはなくなるでしょう。関係性を修復したいのであれば、第三者であり、専門家であるカウンセラーの助けが必要となります。

お互い、感情的になっていますが、冷静になって話し合えば、解決点が見えてきます。その助けを行うのがカウンセラーです。生まれてくる子供のためにも、夫婦関係を修復する必要性があります。カウンセラーの力を借りて、夫婦関係の危機を乗り越えていくことが父親と母親のせめてもの務めではないか、と思われます。

魔が差しただけと納得させて…

魔が差しただけと言い訳の裏側には、つい、浮気をしてしまったということになり、もう、そこには恋愛感情は無く、性的な衝動しかなかったことの証明となってしまいます。自分への不満があったのでは、というように受け止めてしまうママさんたちも多いと思われます。腹の中は怒りで煮えくり返っていると思いますが、その出来心を認めてあげて、夫婦関係を継続する方法もあります。

ただ、この魔が差すことを言い訳に、何回も浮気を繰り返す夫もいますので、監視を続けることが必要です。心から信じ切らずに監視を続けることが自分を守る唯一の方法です。お腹の子のことを考えると、この魔が差すことを認知してしまうママさんは多いでしょう。自分さえ、納得すれば、この夫婦危機を乗り越えることが可能なわけですから、自分の気持ちを押し殺して、解決してしまう方法も存在します。

そもそもどうして夫は妊娠中の妻を尻目に浮気をするのか


不思議なことは婚姻関係が存在し、ママさんが妊娠しているのに、何故、浮気をしてしまうのか、ということに尽きると思います。自分の子供がお腹の中にいるのに、何故、浮気をしてしまうのでしょうか。男の性だと男性は言いますが、もっと、具体的な理由を探ってみましょう。

妊娠中に浮気…なぜ?

ママさんが妊娠すると、ホルモンバランスが乱れ、具合が悪くなってしまいます。そんな状況の中、夫に対し、つい、辛くあたってしまうことがあります。ママさんに冷たくされたことに対し、傷ついてしまい、妊娠中に浮気に走ってしまうことも原因のひとつです。ママさんに性交渉を拒まれた、そして、妊娠、出産を控えたママさんを性的対象として見られなくなった、ということも原因です。

こうなってしまうと、お互い、解決策を見出せません。心理的には、父親になるという重圧から逃れたいという事実も浮かんできます。ママさんは妊娠が判明したときから、母親になっていくことを実感していきますが、父親は心身に変化があるわけではなく、実感がなかなか、持てません。父親になる実感が存在しないため、浮気に走ってしまうということも理由として挙げられます。

妊娠中に浮気がしたい?

浮気という心情は、相手が妊娠していなくても、したいという願望は存在するでしょう。性的な衝動を抑制するために性交渉を行うわけですが、この機会を耐えられない男性も多く存在します。風俗やインターネットで性的な衝動を抑制しようとしても、ママさんの同意は得られません。では、どうすれば良いのか、を考えると、手っ取り早いのは浮気ということになります。

ママさんが妊娠中であるこの時期に浮気をする夫は多いと言われています。この背景には、よくコミュニケーションが図れていないということが挙げられます。コミュニケーションを図り、性交渉のことについて、話し合うことが可能であれば、妊娠中に浮気をすることはないのではないでしょうか。妊娠中に浮気をする夫は、孤独感を感じ、浮気に走ってしまうことが考えられます。自分の心の隙間を埋めてくれる女性を欲しているのでしょう。

妻の妊娠中に夫が考えていること

妻が妊娠中であれば、妻のことを考え、そして、生まれてくる子供のことを夫は考えています。しかし、夫自身のことはあまり、よく考えては貰えず、孤独感を感じている方は多いです。男性の気持ちは蚊帳の外です。次第にその蓄積されたフラストレーションによって、浮気という最悪な結果に走ってしまいます。

夫がどんなにストレスを抱えていたとしても、違和感を覚えても、吐き出す場所が存在していない背景があります。つまり、この現状から逃げ出したいという心理が働いています。浮気を防止するには、ママさん自身も辛い状況ですが、夫も辛い状況にいることを理解してあげることが大切です。夫婦には相互理解が非常に重要です。その相互理解を深め、コミュニケーションを取っていくことが最高の浮気防止法となります。

まとめ


ママさんが妊娠中に浮気をすることは言語道断の話です。しかし、夫にも現状を嘆いている部分が存在することも考慮してあげることも大切です。辛いのはママさん自身だけではありませんので、お互い、辛い者同士、相互理解をし、密なコミュニケーションを取っていくことが最大の浮気防止法です。浮気という問題を共に乗り越え、夫婦関係を保っていくことを何よりも望んでいるのは、何よりもお腹の子供であると言えます。