妊娠中に浮気する夫の特徴と原因!防ぐ方法は?

妊娠中に夫が浮気をした、という経験をしたことがある女性は意外に少なくありません。2人の愛の結晶をお腹に宿しているときに、どうしてそんなことができるのかと、憤った女性も少なくないでしょう。

そこで、ここでは

  • 妊娠中に夫が浮気する原因
  • 妊娠中に浮気する夫の特徴
  • 妊娠中の夫の浮気を防ぐには
  • 夫に浮気されてしまったときの対処法

についてまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

妊娠中の夫の浮気…どうして?

そもそも、どうして妊娠中に夫は浮気をしてしまうのでしょうか。これは、女性からするとまったく理解のできないことですよね。ここでは、妊娠中に夫が浮気してしまう主だった理由についてまとめてみました。

妊娠中で情緒不安定のため他の女性に癒やしを求めた

妊娠しているときの女性は、情緒が不安定になっています。非常にデリケートな状態ですし、ちょっとしたことでイライラして、怒りを夫にぶつけるようなこともあります。これに夫が耐えられなくなることがあるのです。

男性としては、妊娠中の女性の精神状態がどうなっているか、あまり想像ができません。深く考えることもできず、安直にほかの女性に癒やしを求めてしまいます

父親になるプレッシャーに耐えられない

父親になるということは、大きな責任ができるということです。犬や猫を飼うのではなく、人間1人の人生に対する責任が求められてくるのです。父親になるというプレッシャーに耐え切れなくなり、はけ口を見つけようとします

自分の中でプレッシャーを克服できればいいのですが、逃げたい、考えたくない、となると浮気に走ってしまうことがあるのです。

妻が妊娠してから自分にかまってくれない

女性は妊娠すると、母親としての意識が芽生え始めます。母性が強くなりますし、夫よりもお腹の赤ちゃんを守ることを第一に考えるようになるのです。母として当然のことが、男性にとって耐えられないことがあります

夫としては妻にかまってほしいと考えますが、妻は赤ちゃんのことで頭がいっぱいです。今までとは態度が大きく変わるということも少なくありません。

セックスレスになるため

当然ですが、妊娠してしまうと今までのようにセックスができなくなります。セックスで刺激を与えてしまうと、流産してしまう可能性もあるので、出産を終えるまで夫は禁欲生活を強いられることになるのです。

若い男性だと、このような状況に耐え切れなくなることがあり、ほかの女性と浮気してしまうこともあるのです

妻の妊娠中に浮気しやすい夫の特徴

世の中のすべての男性が、妻の妊娠中に浮気をするわけではありません。妻の妊娠中に浮気をする男性には、特徴があります。性欲が強い、モテる、寂しがり屋といった特徴があると、妻の妊娠中に浮気しやすい傾向にあります。

おだてに弱い

おだてられることに弱い男性だと、女性からおだてられるとすぐに調子に乗ってしまいます。男らしい、かっこいい、などとおだてられると気分も良くなり、気が大きくなってしまうこともあるでしょう。

気を許した女性からおだてられてしまうと、調子に乗ってそのまま浮気をしてしまうことがあります。このタイプは、別に妻が妊娠中でなくても浮気をする可能性があるのです

性欲が強い

性欲が強い男性だと、毎日でもセックスしたいと考えています。妻が妊娠するまでは毎日のようにセックスをしていた、ということもあるでしょう。このような方だと、妻が妊娠することでセックスできなくなり、性欲を持て余してしまいます

性欲を発散するはけ口として、浮気という道を選んでしまうのです。妻が妊娠中に浮気するケースとしては、これがもっとも多いと考えられます。

モテる

モテる男性だと、周りの女性も放っておきません。女性の方から近づいてきますし、そこから浮気がスタートしてしまうことがあります。妻が妊娠しているということを知ったうえで、近寄ってくる女性もいるでしょう。

妊娠中ということは当然セックスができず、性欲も溜まっていると女性は考えます今なら落とせる、と思って接近する女性もいるかと考えられます

寂しがり屋

寂しがり屋の男性だと、妻に依存してしまうこともあります。いつも妻にかまってほしい、癒やしてほしいと思っていますし、それがムリとなると、ほかに依存先を探そうとするのです

自分を癒やしてくれる人を見つけ、その結果浮気ということになります。特に、妊娠した途端に妻がかまってくれなくなる、ということは珍しくないので、このパターンも多いですね。

自惚れ

浮気をしたところで、妻が自分から離れていくはずがない、と考えています。また、妊娠中でセックスもできないのだから、そんな状態での浮気なら許してもらえるだろう、とタカを括っています。

しかし、女性は妊娠すると母である意識が強くなりますし、現実にはあっさり離婚をしてしまうことも少なくありません。浮気したことを知って、妊娠中に離婚するというケースは意外に多いです。

過去に浮気経験がある

浮気は病気ともいわれていますし、癖なので治らないともいわれています。そのため、夫が過去に浮気をしたことがあるのなら、妻が妊娠中に浮気をしてしまう可能性は大きくなるでしょう

しかも、浮気をして許しているケースだと、なおさら浮気をしてしまうかもしれません。一度過去に許されているので、今度もきっと許してもらえると思っているのです。

妊娠中の夫の浮気を防ぐには?

妊娠中はただでさえメンタルの浮き沈みも激しいですし、夫が浮気したとなると精神的ショックも計り知れないでしょう。では、妊娠中の夫の浮気を防ぐには、いったいどうすればいいのでしょうか。

妊婦さんのストレスを溜めないようにする

まずは、自分のストレスを溜めないようにしましょう。「夫ではなく、自分の?」と思った方もいるかもしれませんが、自分のストレスが溜まると、夫に強く当たってしまうこともあります。

ストレスからすぐ言い合いになったり、優しくできなくなったりします。これだと、夫もよそに癒やしを求めるようになりますし、浮気をしてしまう可能性も高くなるでしょう。

コミュニケーションを取るようにする

妊娠中はコミュニケーションが少なくなりがちです。妻はちょっとしたことでイライラしますし、あまり喋りたくないと思ってしまうこともあるのです。夫との円滑なコミュニケーションが浮気を防ぐことになるので、普段からなるべくコミュニケーションをとるようにしてください

意識的に声をかけてあげるようにしましょう。また、できるだけ優しく声をかけることをおすすめします。

信頼していることを感じさせる

妊娠中の女性は、母である意識が強くなっていますし、「自分がこの子を守らないと!」という気持ちも強いです。そのため、夫を軽く見てしまうことがありますし、夫はそれに対して不信感を抱くこともあります。

信頼していることを感じさせることで、妻に頼られているという気持ちになりますし、浮気をしようとも考えなくなるでしょう

旦那さんを頼って感謝を伝える

普段からなるべく旦那さんを頼るようにしましょう。女性から頼られて嫌な気持ちになる男性はいないので、ちょっとしたことでも頼ってみることです。また、きちんと感謝の気持ちは言葉で伝えるようにしましょう。

妊娠しているのだから、夫がしてくれて当たり前、といったことを考えてはいけません。それだと、余計に浮気をされてしまう恐れがあります。

「俺がいないと!」という気持ちにさせる

夫にとって、常に守ってあげたいと思えるような存在でいましょう。「俺がいないと!」という気持ちにさせれば、夫は浮気をしようという考えもなくなります。

自分のことを頼っている、かわいい奥さんを裏切るようなことをしようとはしないでしょう。

妊娠中に夫に浮気されてしまったら…

もし、妊娠中に夫が浮気をしてしまったら、いったいどうすればいいのでしょうか。基本は、子どもが生まれるまでは気づかないふりをしましょう。また、放置はせずきちんと話し合って、問題を解決してください。

子どもが生まれるまでは気づかないふりをする

すぐに夫を問い詰めてしまうのではなく、子どもが生まれるまで待ちましょう。妊娠中に夫の浮気を問い詰めてしまうと、お互い感情的になってしまいます。妊婦の体にも良くないので、子どもが生まれるまでは気づかないふりをしましょう。自分の心と体のためになるはずです。

また、子どもが生まれてからも浮気を継続しているかをチェックします。もし、浮気が続いているようなら、しっかりと話し合いをしましょう。

きちんと話し合いをして結婚生活を継続する

シングルマザーとして子どもを育てる手もありますが、できることなら2人で結婚生活を継続したいものですよね。そのためには、きちんと向き合って話し合いをする必要があります。

決して放置はせず、しっかりと話し合いをしましょう。一方的に感情的になってまくしたてるのではなく、夫の言い分についてもきちんと聞いてあげてください。そのうえで、今後のことについて話し合いましょう。

離婚はせずに別居する

しばらくのあいだ、別居するという手があります。離婚してしまうと、子どもの名字の問題もありますし、手続きなども面倒です。別居しているうちに、夫が心を入れ替えることもあるかもしれません

もちろん、別居中にどんどん心が離れてしまい、そのまま離婚に至るというケースもあります。それはそれで仕方がないので、まずは別居して様子をうかがいましょう。

離婚して慰謝料をもらう

どうしても夫の浮気が許せなかったり、夫に反省の色がない、開き直っているというのなら、離婚して慰謝料を払ってもらいましょう。ただ、そのためには、夫が確実に浮気をしたという証拠も必要になります。浮気の証拠をきちんと押さえるようにしてください。

夫のスマホをチェックし、LINEのやり取りも見てみましょう。そこに証拠が残っている可能性もあります。必要に応じて、興信所に依頼するという手もありますね。

また、離婚問題に強い弁護士に相談するのも有効です。こうした問題を積極的に扱っている法律事務所、慰謝料請求に強い弁護士に相談してみましょう。

不倫相手から慰謝料をもらう

夫とは離婚したくないものの、不倫した相手には腹が立つ、という場合には、その相手から慰謝料を支払ってもらいましょう。相手が、妻帯者であることを知ったうえで関係を持っているのなら、慰謝料をとれる可能性は高くなります。

このケースについても、慰謝料関係の問題に強い弁護士に相談することをおすすめします。弁護士に相談や依頼をする費用がない、という場合でも、法テラスを利用する手があります。法テラスなら相談は無料でできますし、依頼したときの費用も分割してもらえたりもします。

まとめ

妻が妊娠中に浮気をしてしまう夫は多いです。寂しがり屋、性欲が強い、といった男性だと浮気しやすいので、注意が必要ですね。夫に浮気をしてほしくないのなら、できるだけ普段からコミュニケーションをとり、良い関係性を築いておきましょう。

ここでは、浮気を防止する方法や、したときの対処についてもお伝えしたので、ぜひ参考にしてください。