不倫相手を本気にさせるコツ!関係を終わらせる方法もご紹介

不倫に憧れを抱く男女は多いです。なぜパートナーがいるにも関わらず別の男性や女性との交際を望むのでしょうか?そして不倫相手となる男性や女性には何が求められているのでしょうか。今回はこの点に迫っていきます。

また、不倫はいけないことと理解していて罪悪感に苛まれる、不倫相手の配偶者に嫉妬してしまう、不倫相手になかなか会えないのがツライということで、別れを考える人は多いです。しかしいかにして終わらせるのかよいのかで困る人もまた多いです。ここではこのことなどについても解説していますので、参考情報としてお役立ていただければ幸いです。

男性が不倫相手に選ぶ女性とは?


不倫をする男性がその相手となる女性を選択するにあたり、決め手となるポイントは人によって異なります。ただ、その中でも多い女性の特徴というのがいくつかあげますので、さっそく見ていきましょう。

パートナーよりも外見が好みな女性

男性の中には女性の好みが内面より外見重視の人が多くいます。スタイルがいい女性、顔がかわいいまたはきれいな女性、おしゃれな女性といった具合にです。そしてパートナーより外見の条件がいい女性と不倫したい願望を持つ男性、または実際にしている男性もまた多いです。

外見が好みな女性は、一緒に行動していてイイ女を連れて歩いているという優越感を味わえるものです。こうした自己の欲求を満たしたいだけでとくに女性に対して愛情はなく、アクセサリー感覚で女性をコロコロ変える男性も少なくありません。

不幸などで落ち込んでいる女性

失恋をした、仕事で重大なミスをおかしてしまったなど、落ち込んでいる女性を不倫相手に選ぶ男性は多いです。話を聞いているうちに自分が一緒にいてあげなければいけないと使命感に駆られる男性もいますが、そうでないケースもあります。

落ち込んでいる女性はそうでないときに比べて落ちやすいという恋愛心理はご存知の方が多いでしょう。男性の中には優しさからではなく、そこにつけこんで声をかけてくる人もいます。この場合の男性はたいてい、肉体関係になることしか望んでいません。

自分を肯定してくれる女性

仕事のことやお金のこと、こどものことなど、パートナーに責められ続ける生活を送っている男性は少なくありません。否定される日々を過ごしているうちに疲れてしまい、すっかり自信を失ってしまいます。

そこにとにかく自分を褒めてくれる女性が現れると、パートナーよりこの女性のほうがありのままの自分を受け入れてくれている、一緒にいたいと感じるようになります。このような場合に選んだ不倫相手の女性に対する愛情の本気度は非常に高いといえるでしょう。

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女性が不倫相手に望むことは?


女性が不倫相手となる男性に何を求めているのか、男性だけでなく女性も同じ女性として気になるところではないでしょうか。とくに多いものを2点ピックアップしましたので、ご覧になってください。

普段の生活では得られない刺激や癒やし

人間はないものねだりをする本能があります。暮らしの中で満たされていないものを、不倫相手の男性には求められることが多いです。刺激のない生活に不満を感じていれば、不倫相手の男性に刺激を求め、癒されていないと感じていれば、不倫相手の男性に癒しを求めるというわけです。

自分の心を理解して大切にしてくれる包容力

既婚の男性に対し、独身の男性にはない魅力を感じるという女性は多いです。大人の余裕と落ち着き、包容力などをあげることができます。また、結婚を経験しているぶん、パートナーとの生活の中で女性の心を独身男性よりわかっているようにも見えます。そしてこうした要素を不倫相手の男性に対して望む女性が多くいるというわけです。

不倫相手と幸せな再婚はできる?


不倫相手が離婚し、その不倫相手と再婚にいたるのはよくある話です。その後、幸せな生活をずっと送る夫婦もいますが、再婚にいたるまでに非常に苦労する人や、再婚はしたけれど結局は幸せが続かなかったという人もいます。

再婚することの難しさ

今のパートナーとの夫婦関係がとっくに冷めきっていて、お互いに経済的に自立できている、こどもがいないといった条件が整っていれば、裁判所を通して争うこともなく、あっさり離婚して再婚できることもあるでしょう。しかし、現実にはそうやすやすとはいかないケースが多いです。

パートナーには愛情が残っているためにそもそも離婚自体に応じてくれないこともありますし、財産分与や親権争いなどでもめにもめることも珍しい話ではありません。お金をかけて弁護士に依頼し、裁判所を通して長期間を費やした結果、ようやく離婚にいたるという経験をした夫婦は多いです。

また、再婚の難しい点は周囲の目にもあります。とくに社内不倫の末の離婚、再婚となれば、職場で冷たい目で見られるなど、居心地はよくないものになるでしょう。それだけでなく、社内不倫をしたことに対する処分を職場から下されるのもあり得ない話ではありません。

再婚をしても幸せにならなかった夫婦の特徴

離婚前に不倫関係にあったわけですが、そのあいだお互いに平気だったか罪悪感があったかに関係なく、不倫ができる2人であったことにかわりはありません。実際のところ、夫婦の一方または両方が再び不倫に走るケースは多いです。結果、再度の離婚にいたったり、冷め切った夫婦生活を送ったりすることになります。

また、再婚後にパートナーが豹変してしまうパターンもあります。たとえば、不倫関係にあったころにはあれほど優しかった夫がDVをするようになる、釣った魚にエサはやらないという言葉がありますが、頻繁にデートしていたのが再婚後にはぜんぜん外出しなくなる、記念日のプレゼントをしてくれなくなることなどがあげられます。

そのほか、パートナーの隠し事が再婚後に発覚するケースもあります。たとえば隠し子がいることがわかった、莫大な借金があることがわかった、信教の自由はありますが望まない宗教に入っていることがわかったといった具合にです。その結果、再婚後の夫婦生活がうまくいかなくなることがあるのです。

再婚をして幸せになった夫婦の特徴

不倫関係にあった2人がお互いに遊びの恋愛ではなく本気の恋愛をしていた場合には、再婚後もそのまま幸せになったケースが多いです。不倫が発覚しやむを得ず離婚、不倫相手に対して責任を取るためにしかたなく再婚ということではなく、現状のパートナーではなく不倫相手を運命の人と思い、その人との再婚のために離婚した場合はうまくいくでしょう。

ほかには、離婚後に再婚するまで十分な期間を設けた人で幸せになったケースもあります。再婚を急ぐのではなく、相手が結婚相手として相応しいかしっかりと見極めた上で籍を入れるのは、再婚後の不幸を防ぐためには効果的な方法といえるでしょう。

不倫相手にハマったときの代償は?


不倫相手に入れ込んだ結果、関係がバレたあとにはさまざまな代償を支払わなければいけなくなる場合があります。人によってはすべて失ってしまったといえる状態にまで落ちてしまうこともあり、これが不倫のコワイところでもあります。

大切な家庭が崩壊する

不倫が発覚することにより、パートナーが家を出ていってしまい別居状態になることや、パートナーに離婚を迫られることになる場合があります。また、裏切られたショックがあまりに大きく自ら命を絶ってしまうようなケースもあります。そのほか、親の不倫が原因でこどもが非行に走ることもあります。

慰謝料・養育費を要求される

不倫の末の離婚となると、不倫をしていた側は経済的な面で不利に立たされます。慰謝料や養育費の支払いを行なわなければいけなくなるのもそのひとつです。また、財産分与で離婚するパートナーに財産を渡さなければいけません。家を出て行くことになれば、新生活をはじめるための引越し費用などもかかってくるでしょう。

社会的制裁を受ける

職場内の不倫は、同じ職場で働いている人達の評価を大きく落とすことになる場合が多いでしょう。また、よほどのことがない限り解雇になるような心配はないものの、何らかの処分が会社によって下されることもあります。

仮に処分がないまたは軽かったとしても、不倫が発覚し職場内で冷たい目で見られる、無視されるなどいじめに遭い、居心地が悪くなった結果、それに耐えられずに職を失わざるを得なくなることもあるでしょう。

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不倫相手とは後悔しないうちに関係を終わらせよう


不倫が法律用語の不貞行為にあたると、それは離婚や損害賠償の対象となる違法行為です。そのままの関係をずるずる続けていくのはよくありません。このまま不倫関係を継続することで、不幸な結果を招く前に別れてしまうのが賢明です。

不倫はバレないうちに終わらせること

発覚すると不倫相手のパートナーの家庭を壊すこととなり、場合によっては不倫相手のパートナーに自分が訴えられてしまうことにもなりかねません。また、逆上した不倫相手のパートナーが自分の職場に不倫をしていたことを暴露するなど、仕返しをされるリスクもあるでしょう。

結果、多額のお金を失う羽目になったり、職場にいられなくなったりしてしまうことも十分にあり得る話です。最悪な形で人生を再出発しなければいけなくなるようなことがないよう、発覚する前に関係を終わらせるのが賢明といえるでしょう。

別れの言葉は言わずに自然と離れること

関係を終わらせようという場合には、別れの言葉を伝えることなく、自然に距離を置いていくのがおすすめです。たとえば別の男性が好きになったことが関係を終わらせたい理由であったとしても、それをそのまま正直に話す必要はありません。そんなことをすれば変に嫉妬されたり、逆上されたりして面倒くさいことになるだけでしょう。

急に連絡がつかなくなる方法をとる人もいますが、これもおすすめしません。理由もわからず音信普通になった不倫相手は混乱し、着信履歴が不倫相手でいっぱいになるなど、やはり面倒くさいことになる場合が多いです。

自分からの連絡をやめ、相手からの誘いを適当にかわし続けることで、不倫相手が察してくれるのを待ちましょう。よほどおかしな人でない限り、自分にはもう気がないのだとわかり、下手に引き止めて不倫を続けた結果、発覚してまずいことになるよりは別れたほうがマシと思ってくれることでしょう。

自分から一歩踏み出す勇気が大切

再婚のようなゴールがはっきりと見えない不倫関係は、思いきって自分から終わらせるためのアクションを起こすのが得策です。このままでは婚期を逃す恐れがある、高齢出産のリスクが高まる時期が迫っているという人はとくに、自分の将来のことをよく考えて進むべき道を誤らないようにしましょう。

まとめ


不貞行為に該当する不倫は法に反する行為であり、発覚すれば離婚や損害賠償の理由となるほか、社会的制裁を受けることもあるハイリスクな行為でもあります。不倫願望のある人も多いでしょうが、実際に手を出すのはしないに越したことはないでしょう。