不倫で後悔する・しない人の心理とは?不倫で悩まないための情報をプロが教えます!

この記事の情報提供者:WWさん
WWさん
[30代 男性] ファイナンシャルプランナーの資格取得し、現在は保険金融関係で働いています。営業活動に心理学を取り入れ、保険の販売で色々な賞を頂いております。”

不倫をした結果、やっぱりしなければ良かったと思う人もいれば、思わない人もいます。その違いはどんなところにあるのでしょうか。

今回は心理学に詳しいWWさん提供の情報を基に、不倫をして後悔する・しない男女の心理、不倫相手と別れるにはどうすれば良いかなどについて記載しています。

不倫をして後悔する女性心理

不倫をしてしまったときに後悔する女性がいますが、それは一体どうしてなのでしょうか?その答えは、女性が不倫に至るまでの過程にあるといえるでしょう。

女性は自分の気になる相手を見つけたときに、心のなかで葛藤しながら、その状態のまま不倫に至る傾向があります。その男性とデートをしたり、男女の関係になったりしたときの相性などについて「どうなのかな?すごく相性が良かったらいいけど、今の夫より悪かったらどうしよう……。」といった具合にです。

そうして自分から不倫に走ったにもかかわらず、冷静になったとき、不倫相手との相性が良くなかったときなどに、ひどく後悔をしてしまいます。「この人で間違いない!」と思って不倫することができないところが、女性にはあるといえるでしょう。

不倫をして後悔する男性心理

男性が不倫をしてしまったときに後悔する心理は、女性とは異なります。ほとんどの場合は性欲を満たすために不倫に走ってしまっているのです。したがって、妻に申し訳ないことをしてしまったと思うのは、不倫が発覚したときがほとんどでしょう。

男性のほうが単純です。不倫がバレていない状態で後悔するケースとしては、不倫相手との連絡が面倒くさくなったり、不倫相手に本気になられたりしたときなどがあげられます。

まとめると、男性はとにかく面倒くさいことになると不倫を後悔する傾向があるというわけです。男性のほうが、理由としては自己中心的なのが特徴といえるでしょう。

不倫をしても後悔しない人の心理

普段から異性にモテない人には生まれにくく、モテる人に生まれやすい思考があります。その思考というのは、実にシンプルなものです。普段から異性にモテる人のなかには、不倫していること自体がバレなければいいと思っている人が少なからず存在します。脳内で自分の行為を正当化することを常に続けているため、不倫をしても後悔しないのです。

さらにこうした特徴を持つ人は、不倫相手に対して本気になっていません。家庭が一番とも考えています。しかし、パートナーとのマンネリ化に耐えられず、不倫に走ってしまっているのです。また、不倫自体をキャバクラに行ったり、ホストクラブに行ったりするのと大した違いはないと認識している傾向があります。

不倫をしないためにはどうすれば良い?

自分が不倫をしないためには、してしまって発覚したときになにが待ち受けているかを知ることが重要です。また、人との関わり方やプライベートの過ごし方についても、以下の内容をチェックして見直してみるのが良いでしょう。

プライベートな連絡先を交換しない

極端な話をすると、絶対に不倫をしたくないのであれば、プライベートな連絡先の交換はいっさいしない、相手に聞かれたとしても教えないのが一番です。仕事上連絡先の交換が必要な場合も、会社のメールアドレスや電話番号だけにとどめておくのが良いでしょう。

お互いにプライベートな連絡先を把握していると、それだけでそのときの心理状況、タイミングなどが作用してどうなるかわかりません。「この人なら大丈夫。」などということは異性のあいだではまずあり得ないと思っておくのが、不倫をしないためには良いでしょう。

不倫に対して否定的な人とだけ親しくする

世の中には不倫や浮気を軽くとらえていたり、憧れを抱いていたりする人が少なからず存在します。人はまわりの意見や常識に惑わされやすいもので、自分の周囲に不倫肯定派が多いと、流されてしまうことになりかねません。不倫を避けたいのであれば、不倫否定派とだけプライベートでは仲良くするのが得策といえるでしょう。

不倫は不法行為であることを重く受け止める

現行の法律で、不倫は刑事上の問題はありません。しかし、民事上の不法行為には該当し、バレるとパートナーの出方次第では、制裁を受けなければいけなくなる可能性があります。不貞行為=肉体関係があると、まずアウトと思っておきましょう。

自分だけでなく不倫相手も含め離婚、慰謝料請求のリスクがあります。職場に不倫がバレれば、白い目で見られて居づらくなるだけでなく、クビになったり飛ばされたりすることにもなりかねません。すべてを失ってしまうと知れば、よほどの覚悟がない限り不倫をしようとは思えないでしょう。

趣味を持つ

趣味があって目標を持っていれば、日常生活で刺激を受ける機会が多くあります。また、趣味は仕事や家庭などの問題で折れてしまいそうなときに、良い逃げ場になってくれるものです。無趣味だと刺激や逃げ場がないために、これらを欲して不倫に走るリスクがあります。

現状でこれといった趣味がない人は、新しくなにか自分が興味を持てることをはじめてみると良いでしょう。

相手に不倫をされたときの対処法

相手に不倫をされたときの対処法は、その人とどうなりたいのかによって変わります。相手と結婚生活を継続していく場合と、そうでない場合の対処法をピックアップしましたので、順番に見ていきましょう。

相手の家族に話す

二度と不倫をしてほしくないのであれば、本人と十分に話し合うのも悪くありません。ただ、効果は薄いと思ったほうが良いでしょう。それよりも、相手の身内、たとえば親や兄弟姉妹などに裏切られた話をしてみるのが良いです。

誰もが人から良い印象を持たれたいと、深層心理で思っています。そのため、男性女性関係なく、多くの人はなにより世間体を気にするのです。その部分を利用し対処するのが、最も効果的といえるでしょう。

離婚・慰謝料の請求を検討する

相手に不倫されたのが許せず、婚姻関係を継続していくのは無理と思った場合には、離婚・慰謝料の請求を視野に入れて行動するのが対処法です。

2人での話し合いによる協議離婚に応じなかったり条件が合わなかったりする場合には、一般的には離婚調停や離婚裁判に進む形になります。不安な点があれば、法律事務所に相談に行き、本格的なサポートを依頼すると良いでしょう。

不倫関係に終止符を打つにはどうすれば良い?

冷めてしまった、罪悪感に耐えられないなど、理由は人それぞれでしょうが、一度決意したのであればきっぱりと別れるのが良いでしょう。どういう言動をとれば良いのかを以下にまとめましたので、チェックしてみてください。

別れを告げて音信普通になる

最初からルールに反する関係のため、終わらせるのに理由は要りません。不倫相手に「もう会うのをやめる。」や「二度と連絡しない。」などと伝えて、あとはいっさいの連絡を断つのが良いでしょう。これは不倫相手が納得しなくても、一方的にでかまいません。

相手に罪の意識があったり、引き下がらずに不倫がバレてまずい立場になるのは勘弁と思っていたりすると、案外すんなり諦めます。

復縁を求められても断固拒否

不倫相手からの連絡にまったく応答せず、着信拒否やブロックをしていても、顔を会わせる機会のある相手であればとくに、直接復縁を迫ることができます。このとき、不倫相手がやり直したいといってきても、終止符を打ちたいのであれば受け入れてはいけません。

まとめ

バレるまでは不倫をしても自分は絶対に後悔しないと思っていても、発覚すれば重いペナルティを受ける羽目になり、後悔せざるを得なくなる状態に追い込まれかねません。現状で不倫関係にある人は、なにもかも失う前に、別れを検討してはどうでしょうか。

また、逆にパートナーに不倫されたときには、今回ご紹介した内容を参考に今後の身の振り方を決めるのも良いでしょう。